研究者
J-GLOBAL ID:200901065625355993   更新日: 2020年08月03日

高見 淳史

タカミ キヨシ | Takami Kiyoshi
所属機関・部署:
職名: 准教授
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 2019 - 2020 新しいモビリティサービスの評価と都市交通計画
  • 2016 - 2020 柔軟な公共交通システムと地域空間構造の統合的な評価・計画手法
  • 2018 - 2019 新しいモビリティサービスと総合的都市交通計画
  • 2017 - 2018 交通サービスの革新と都市交通計画
  • 2012 - 2016 自動車に頼らない生活スタイルを持続的に支える都市空間の評価・計画手法
全件表示
論文 (65件):
  • Parady, G, Taniguchi, A, Takami, K. Travel behavior changes during to the COVID-19 pandemic in Japan: Analyzing the effects of risk perception and social influence on going-out self-restriction. Transportation Research Interdisciplinary Perspectives. 2020. 7
  • 上条陽, パラディ ジアンカルロス, 高見淳史. 自動運転車の購入と自動運転サービスの利用に関するSP調査と意向分析. 交通工学研究発表会論文集. 2020. 40
  • Komazawa, Y., Murayama, H., Harata, N., Takami, K., Parady G.T. Role of social support in the relationship between financial strain and frequency of exercise among older Japanese: A 19-year longitudinal study. Journal of Epidemiology. 2020. accepted
  • Parady G, Frei, A, Kowald, M, Guidon, S, Wicki, M, van den Berg, P, Carrasco, J, Arentze, T, Timmermans, H, Wellman, B, Takami, K, Harata, N, Axhausen, K. A comparative study of contact frequencies among social network members in five countries. Presented at the Transportation Research Board 99th Annual Meeting. 2020
  • Parady G, Takami, K, Harata, N. Egocentric social networks and social interactions in the Greater Tokyo Area. Transportation. 2020. (Online First Articles). 1-26
もっと見る
MISC (95件):
  • 荒木雅弘, パラディ ジアンカルロス, 高見淳史, 原田昇. リスク認知に着目した避難開始モデルの構築. 土木計画学研究・講演集. 2019. 60
  • 上条陽, パラディ ジアンカルロス, 高見淳史, 原田昇. トリップチェーンを考慮した移動需要複製と複製データを用いた自動運転サービスの影響分析. 土木計画学研究・講演集. 2019. 60
  • 田村祐貴, トロンコソ パラディ, ジアンカルロス, 高見淳史, 原田昇. ライドシェアサービスにおけるドライバーの移動提供と時間の柔軟性に関する研究. 新しいモビリティサービスと総合的都市交通計画(日交研シリーズA-751). 2019. 40-53
  • 上条陽, 吉川仁, トロンコソ パラディ, ジアンカルロス, 高見淳史, 原田昇. マルチエージェントシミュレーションを用いた地方都市における相乗り型SAVの評価. 新しいモビリティサービスと総合的都市交通計画(日交研シリーズA-751). 2019. 21-39
  • Luo, L, Troncoso Parady, G, Takami, K, Harata, N. Evaluating the Autonomous Vehicles with Two Ownership Forms on Short-term Implications using Agent Based Simulation. 新しいモビリティサービスと総合的都市交通計画(日交研シリーズA-751). 2019. 10-20
もっと見る
書籍 (31件):
  • 講演会「転換期の都市交通計画」(日交研シリーズB-187)
    公益社団法人日本交通政策研究会 2019
  • 世界のコンパクトシティ -都市を賢く縮退するしくみと効果-
    学芸出版社 2019 ISBN:9784761527259
  • 自動車交通研究-環境と政策-2019
    公益社団法人日本交通政策研究会 2019
  • 自動車交通研究-環境と政策-2018
    公益社団法人日本交通政策研究会 2018
  • 都市計画学 -変化に対応するプランニング-
    学芸出版社 2018 ISBN:9784761526894
もっと見る
講演・口頭発表等 (12件):
  • 問題認識 -都市交通の視点から-
    (郊外住宅地再生フォーラム2020 2020)
  • "最新技術を活用した交通計画",その中長期への視座
    (早稲田大学スマート社会技術融合研究機構(ACROSS)第21回ハイレベルセミナー(次世代交通システム研究所 特別講演) 2020)
  • 転換期の都市交通計画
    (日本交通政策研究会 講演会 2019)
  • 都市交通計画とMaaS -期待と展望-
    (第12回オンデマンド交通カンファレンス 2019)
  • 次世代交通と都市:その「原則」と空間像の提案事例
    (日本交通政策研究会シンポジウム「次世代交通とまちづくり」 2018)
もっと見る
学歴 (4件):
  • 1997 - 1998 東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 博士課程(中途退学)
  • 1995 - 1997 東京大学大学院 工学系研究科 都市工学専攻 修士課程
  • 1993 - 1995 東京大学 工学部 都市工学科
  • 1991 - 1993 東京大学 教養学部 理科一類
学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京大学)
経歴 (7件):
  • 2015/01 - 現在 東京大学 准教授
  • 2007/04 - 2014/12 東京大学 助教
  • 2011/02 - 2011/03 英国オックスフォード大学 客員研究員
  • 2006/04 - 2007/03 東京大学 助手
  • 2005/04 - 2006/03 首都大学東京 助手
全件表示
委員歴 (28件):
  • 2018/09 - 現在 東京都市圏交通計画協議会 東京都市圏総合交通体系調査技術検討会 対流拠点WG 委員(副査)
  • 2018/04 - 現在 交通工学研究会 学術委員会 委員
  • 2018/04 - 現在 交通工学研究会 第2学術小委員会 委員(幹事兼任)
  • 2018/06 - 2020/03 小山市総合都市交通計画策定委員会 副委員長
  • 2014/07 - 2018/03 全国都市交通特性調査検討会 委員・WGメンバー
全件表示
受賞 (4件):
  • 2018/08 - 交通工学研究会 第38回交通工学研究発表会 研究奨励賞 「エージェントベースシミュレーションを用いた自動運転車普及シナリオの評価」
  • 2018/06 - 日本都市計画学会 2017年年間優秀論文賞 「大都市圏向け統合モビリティサービスMetro-MaaSの提案と需要評価 -自動運転車によるオンデマンドバスと既存公共交通の将来的な統合を目指して-」
  • 2013/05 - 日本都市計画学会 2012年年間優秀論文賞 「送迎バスとの代替性に着目した商業施設協力型バスの成立可能性に関する分析 -埼玉県三郷市を中心的な事例として-」
  • 2004/05 - 日本都市計画学会 平成15年度日本都市計画学会論文奨励賞 「商業開発のコントロールを通じた自動車利用抑制に関する研究 -買物交通行動分析をベースとして-」
所属学会 (3件):
交通工学研究会 ,  土木学会 ,  日本都市計画学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る