研究者
J-GLOBAL ID:200901065808499137
更新日: 2022年09月17日
杉本 純子
スギモト ジュンコ | SUGIMOTO Junko
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所属機関・部署:
日本大学 法学部 法律学科
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職名:
教授
研究分野 (1件):
民事法学
研究キーワード (1件):
倒産法・民事手続法
競争的資金等の研究課題 (4件):
2019 - 2020 倒産手続のIT化-手続の迅速化と債権者の利益保護-
2013 - 2015 倒産手続の担い手-その変遷と展開の理論的分析
2012 - 2015 諸外国倒産手続における担保目的物の評価手法に関する比較検証
2010 - 2013 民事再生手続の実証研究にかかわるフィージビリティ調査
論文 (32件):
倒産手続のIT化に向けた中間取りまとめ-要約版-(下). NBL. 2019. 1157. 33-40
民事裁判手続のIT化-現在の議論と今後の課題-. 市民と法. 2019. 119. 44-52
倒産手続のIT化に向けた中間取りまとめ-要約版-(上). NBL. 2019. 1156. 12-19
倒産手続におけるIT化と「5つのe」の実現. 法律時報. 2019. 91. 6. 36-41
再建型倒産手続における商取引債権の優先根拠. 民事訴訟雑誌. 2019. 65. 150-159
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MISC (18件):
【巻頭言】日本の法制度が国際的に正しく理解・評価されるために. NBL. 2019. 1146. 1
【巻頭言】倒産手続のIT化実現に向けて. 事業再生と債権管理. 2018. 161. 1
倒産法入門 倒産手続はなぜ必要なのか?. 法学セミナー. 2018. 760. 38-43
民法(債権法)改正の経緯. Q&A 破産法の実務. 2018. 110-120
柴田義人・相羽利昭・大澤加奈子・田代アンネロゼ・杉本純子. 東京大阪四会倒産法部シンポジウム『倒産と国際化』~国際化社会における倒産実務の現状と課題~ 〔第2部〕パネルディスカッション 第3テーマ 比較法的観点から見た法的整理の再検討(下). NBL. 2017. 1111. 55-63
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書籍 (4件):
倒産処理プレーヤーの役割-担い手の理論化とグローバル化への試み
民事法研究会 2017
事業再生の迅速化
商事法務 2014
民事再生法の実証的研究
商事法務 2014
基礎トレーニング倒産法
日本評論社 2013
講演・口頭発表等 (12件):
諸外国における裁判手続のIT化
(全国青年司法書士協議会いわて全国研修会 2019)
裁判手続・倒産手続のIT化-諸外国の状況とわが国の現状-
(サービサー業務研究会 2019)
諸外国における裁判手続のIT化及び我が国の現状
(中国ブロック青年司法書士協議会研修会 2019)
A Comparative Look at Forum Shopping
(International Insolvency Institute 19th Annual Conference at Barcelona, Spain 2019)
諸外国における裁判手続のIT化
(日弁連法務研究財団主催専門家研修「ITと弁護士」 2019)
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学歴 (5件):
2006 - 2009 同志社大学 法学研究科 私法学専攻
2006 - 2009 同志社大学 法学研究科 私法学専攻
2004 - 2006 同志社大学 法学研究科 私法学専攻
2004 - 2006 同志社大学 法学研究科 私法学専攻
2000 - 2004 同志社大学 法学部 法律学科
学位 (1件):
修士(法学) (同志社大学)
経歴 (3件):
2019/04 - 現在 日本大学法学部 法律学科 教授
2012/04 - 現在 日本大学法学部 法律学科 准教授
2009/04 - 2012/03 日本大学法学部 法律学科 助教
委員歴 (4件):
2018/11 - 現在 事業再生研究機構 倒産手続のIT化研究会座長
2016/12 - 現在 法務省・外務省 UNCITRAL(国際連合商取引委員会) Insolvency Group
2017/10 - 2018/03 内閣官房 裁判手続等のIT化検討会委員
2016/04 - 2017/11 法務省 司法試験予備試験考査委員
受賞 (1件):
2008 - 民事紛争処理研究基金 第1回倒産・再生法制研究奨励金賞(トリプルアイ・高木賞)学生部門 優先権の代位と倒産手続-日米の比較による一考察-
所属学会 (1件):
民事訴訟法学会
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