研究者
J-GLOBAL ID:200901065991764375   更新日: 2019年11月25日

中村 正

ナカムラ タダシ | Nakamura Tadashi
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (4件):
研究分野 (1件): 社会福祉学
研究キーワード (1件): 社会学、社会病理学、臨床社会学、社会臨床学、男性学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2009 - 2012 家族安全安心にむけた児童虐待防止のための「ヒューマンサービス社会技術」の実装
  • 2006 - 2006 恋人間の暴力防止のための調査研究
論文 (137件):
  • 中村正. 臨床社会学の方法(26)認知的不正義-加害者更生のために-. 対人援助学マガジン. 2019. 10. 2. 22-33
  • 中村正. 性暴力加害者をなくすための「教育」からみた支援. 日本性科学会雑誌. 2019. 37. 1. 13-23
  • 中村正. 臨床社会学の方法(25) 情状を問うことの意味-ナラティブと動機の語彙-. 対人援助学マガジン. 2019. 10. 1. 21-29
  • 中村正. 暴力の遍在と偏在-その男の暴力なのか、それとも男たちの暴力性なのか-. 現代思想. 2019. 47. 2. 64-76
  • 中村正. 親しい関係性にやどる暴力について ーDVを中心にー. 人権と部落問題. 2018. 70. 12. 38-45
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MISC (3件):
  • 中村正. 臨床社会学の方法(24)暴力を乗り越える. 対人援助学マガジン. 2019. 9. 4. 20-29
  • 中村正. 臨床社会学の方法(4)ジェンダー臨床. 対人援助学マガジン. 2014. 4. 4. 19-28
  • 中村正. 男らしさを問うということ. 部落解放. 2000. 478. 6-7
書籍 (50件):
  • "教育から学習への転換”のその先へ-Unlearningを焦点に大学教育を構想する-
    文理閣 2019 ISBN:9784892598470
  • 治療的司法の実践-更生を見据えた刑事弁護のために
    第一法規 2018 ISBN:9784474058743
  • アルフレッド・シュッツ-他者と日常生活世界の意味を問い続けた「知の巨人」
    明石書店 2018
  • 犯罪被害者と刑事司法(シリーズ刑事司法を考える第4巻)
    岩波書店 2017
  • 関係性の社会病理
    学文社 2016
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講演・口頭発表等 (56件):
  • 社会病理学者の職業倫理
    (第35回日本社会病理学会 2019)
  • On the Necessity for Combining Therapeutic Justice with Clinical Family Social Work Regarding of Child Abuse and Domestic Violence
    (The XXXVIth International Congress on Law and Mental Health 2019)
  • 男性性の傷つきに敏感なジェンダー臨床論のために(その7)- 脱男性性をめぐるラビリンス(迷宮)-
    (対人援助学会第10回大会 2018)
  • 企画ワークショップIII「被災と復興の証人(witness)になる」とはどういうことだったか? ~「東日本・家族応援プロジェクト」の活動を通して/「記憶の多様なかたち~震災・災害の表象論から」
    (対人援助学会第10回大会 2018)
  • 性暴力加害者をなくすための「教育」からみた支援-「ジャスティスクライエント」とともに
    (第38回日本性科学会学術集会 2018)
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Works (10件):
  • ドメスティック・バイオレンス加害者対応
    2013 -
  • 書評、イー・リー、ジョン・シーボルト、エイドリアナ・ウーケン著/玉真慎子・住谷祐子訳『DV加害者が変わる-解決志向グループセラピー実践マニュアル』
    2013 -
  • 座談会/中村正、信田さよ子、村尾泰弘、廣井亮一「加害者臨床-憎しみの環を断つために」
    2008 -
  • 座談会/中村正、宮地尚子、中釜洋子、田村毅「ジェンダーと家族療法」
    2007 -
  • 対談/中村正・沼崎一郎「脱暴力の統治-DV問題をめぐる国家/社会/男性性の権力作用」
    2005 -
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学歴 (1件):
  • - 1986 立命館大学大学院
学位 (1件):
  • 社会学修士
所属学会 (5件):
日本社会学会 ,  社会病理学会 ,  日本犯罪社会学会 ,  American Men's Study Association ,  日本心理臨床学会
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