研究者
J-GLOBAL ID:200901066017217568   更新日: 2021年06月04日

森 直人

モリ ナオヒト | Mori Naohito
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 経済学説、経済思想
研究キーワード (1件): 社会思想史
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2021 - 2024 商業社会のリヴァイアサン:ヒュームにおける商業・主権の連環とその思想史的意義
  • 2019 - 2022 複合国家性に留意する近代イギリス思想史研究ー遠心力と求心力の統御の観点からー
  • 2016 - 2020 社会の形成と分裂の二源泉:ヒュームにおける共感と共同の利益について
  • 2015 - 2017 社会思想史学の革新のための萌芽的研究ー擬似コスモポリタニズムの再検討を中心にー
  • 2013 - 2016 コンヴェンションとは利己心の自己規制なのか:経済学成立の背景をめぐる批判的研究
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論文 (8件):
  • 森直人. 商業社会のリヴァイアサン:越境の時代の「自治」を考える糸口として. 国際社会文化研究. 2020. 21. 77-107
  • 森 直人, Naohito Mori. コンヴェンション再考 : ヒュームにおいて正義の規則は自己利益のみによって形成されるのか (竹本洋博士退職記念号). 経済学論究. 2013. 67. 2. 75-99
  • 森 直人. 利己的な情念と利他的な情念 : ヒュームと自己利益の問題に関する試論 (デイヴィッド・ヒューム生誕300年). 思想. 2011. 1052. 214-241
  • 森直人. 十八世紀ヨーロッパに関するヒューム国際関係認識の総合性について. 経済論叢. 2007. 179. 2. 64-80
  • 森 直人. 十八世紀ヨーロッパに関するヒューム国際関係認識の二面性について (特集 近代ヨーロッパの社会思想を再考する). 調査と研究. 2006. 32. 38-56
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MISC (12件):
  • 森直人. (Book Review) Christopher J. Berry, Essays on Hume, Smith and the Scottish Enlightenment. イギリス哲学研究. 2020. 43. 99-101
  • 森 直人. 書評 中澤信彦・桑島秀樹編『バーク読本 : 〈保守主義の父〉再考のために』(昭和堂、2017年). 関西大学経済論集 = Economic review of Kansai University. 2018. 68. 1. 27-36
  • Naohito Mori. [Book Review] David Hume on Morals, Politics, and Society ed. by Angela Coventry and Andrew Valls. Hume Studies. 2017. 43. 2. 110-112
  • 森 直人. (Book Review) Ryu Susato, Hume's Sceptical Enlightenment. 2017. 58. 2. 48-50
  • 萬屋 博喜, 森 直人, 犬塚 元. ヒューム研究の現在. イギリス哲学研究. 2015. 38. 0. 83-94
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書籍 (6件):
  • R.J.W.Mills and Craig Smith (eds.) The Scottish Enlightenment: Human Nature, Social Theory and Moral Philosophy: Essays in Honour of Christopher J. Berry
    2021
  • ヨーロッパ複合国家論の可能性:歴史学と思想史学の対話
    ミネルヴァ書房 2021
  • 社会思想史事典
    丸善出版 2019
  • 越境スタディーズ : 人文学・社会科学の視点から
    高知大学人文学部国際社会コミュニケーション学科, リーブル出版 (発売) 2015 ISBN:9784863381117
  • イギリス文化事典
    丸善出版 2014
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講演・口頭発表等 (14件):
  • 越境の時代の自治とは何かー思想史的観点からー
    (キックオフ・ラウンドテーブル:越境の時代の「自治」とは何か(高知人文社会科学会) 2019)
  • これまでの越境研究と「自治」へのアプローチ
    (キックオフ・ラウンドテーブル:越境の時代の「自治」とは何か(高知人文社会科学会) 2019)
  • On Whether the Tudor Government was an "Absolute Monarchy": Reconsidering Hume's View of Authority, Laws and Liberty
    (The 46th Hume Society Conference 2018)
  • On Whether the Tudor Government was an "Absolute Monarchy": Reconsidering Hume's View of Authority, Laws and Liberty
    (1st Australasian Seminar in Early Modern Philosophy 2017)
  • David Hume and Enlightenment: why that matters in non-“western” regions
    (A Special Research Seminar on Early Modern Intellectual History 2017)
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学歴 (2件):
  • - 2007 京都大学 経済システム分析専攻
  • - 2000 京都大学 経済学科
学位 (1件):
  • 博士(経済学) (京都大学)
経歴 (4件):
  • 2011/04 - 現在 高知大学 教育研究部人文社会科学系人文社会科学部門 准教授
  • 2008/04 - 2011/03 高知大学 教育研究分人文社会科学系人文社会科学部門 講師
  • 2007/10 - 2008/03 高知大学 人文学部国際社会コミュニケーション学科 講師
  • 2003 - 2004 日本学術振興会特別研究員DC2 (2003-2004年度)
受賞 (2件):
  • 2011 - 経済学史学会 第8回研究奨励賞
  • 2011 - 高知大学研究顕彰制度若手教員研究優秀賞
所属学会 (6件):
Eighteenth Century Scottish Studies Society ,  社会思想史学会 ,  政治思想学会 ,  経済学史学会 ,  The Hume Society ,  日本イギリス哲学会
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