研究者
J-GLOBAL ID:200901066172367843   更新日: 2021年10月17日

加島 卓

カシマ タカシ | Kashima Takashi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (5件): メディア研究 ,  デザイン史 ,  広告史 ,  メディア論 ,  社会学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2018 - 2021 万国博覧会に見る「日本」--芸術と社会・メディアの視点による国際比較
  • 2014 - 2015 〈広告制作者〉の歴史社会学:近代日本における個人と組織をめぐる揺らぎ
  • 2009 - 2010 〈アートディレクター〉の社会学的研究 職業理念としての広告クリエイティブをめぐる考察
  • 2007 - 2008 <広告制作者>の歴史社会学:近現代日本におけるメディア論的主体形成に関する研究
論文 (10件):
  • Takashi Kashima. Design history of the Tokyo 2020 Olympic Games: Emblem Selection and Participatory Design. The Review of Japanese Culture and Society. 2021. 31. ??-??
  • 加島 卓. デザイン選考における専門家と市民の関係:2025年大阪・関西万博ロゴマークと2020年東京大会エンブレムの比較. 東海大学紀要 文化社会学部. 2021. 5. 1-22
  • 加島 卓. 2020年東京大会エンブレム問題と社会学的記述--デザインの「作り方」と「使い方」の関係に注目して--. 年報社会学論集. 2020. 33. 14-23
  • 加島 卓. メディア史とメディアの歴史社会学 (特集 メディア研究・ジャーナリズム研究における質的研究法の現在). マス・コミュニケーション研究. 2018. 93. 61-74
  • 加島 卓. 広告研究の方法としてのオーラル・ヒストリー : 広告史を中心に (特集 メディア史研究の方法としてのオーラル・ヒストリー). メディア史研究. 2018. 43. 36-52
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MISC (13件):
  • 加島 卓. 漢字実装めぐる苦闘の物語(書評『チャイニーズ・タイプライター』). 『日本経済新聞』2021年7月10日朝刊. 2021
  • Takashi Kashima. "Kashiwa Sato: Sociology-Based Study of Design in Japan" in Kashiwa Sato, eds. The National Art Center. 2021. 340-357
  • 加島 卓. 佐藤可士和論. 佐藤可士和展(国立新美術館)図録. 2021. 283-299
  • 加島 卓. 都市と広告. 横浜国立大学都市科学部(編)『都市科学事典』. 2021. 620-621
  • 加島 卓. 「観測者」としての戸田ツトム--デザインはいかにしてメディア論の問題となるのか. ユリイカ. 2020. 52. 16. 255-267
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書籍 (14件):
  • "This Excess Called Lassen: What is it that Art History Cannot Write?", in Why Art Criticism? A Reader, eds. Beate Sontgen and Julia Voss
    Berlin: Hatje Cantz 2022 ISBN:3775750746
  • 現代文化への社会学-90年代と「いま」を比較する
    北樹出版 2018 ISBN:477930587X
  • メディア社会論 (有斐閣ストゥディア)
    有斐閣 2018 ISBN:4641150559
  • オリンピック・デザイン・マーケティング:エンブレム問題からオープンデザインへ
    河出書房新社 2017 ISBN:4309248357
  • デジタルメディアの社会学(第3版)
    北樹出版 2017 ISBN:4779305551
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講演・口頭発表等 (16件):
  • デザインを展示するとはいかなることか
    (文化資源学会特別講演会 2021)
  • 書店がつなぐローカルとパブリック--小さな経済とコミュニティの可能性
    (日本マス・コミュニケーション学会2021年春季大会 2021)
  • デザインの「作り方」と「使い方」:エンブレム問題におけるメディアの送り手と受け手のワーク
    (第67回関東社会学会大会 2019)
  • 〈西から〉広告の歴史を考える:萬年社(大阪)を中心に
    (日本マス・コミュニケーション学会第36期第5回研究会(メディア文化研究部会) 2018)
  • オリンピックと都市景観の社会学:マークの不正利用からエンブレムの商業利用へ
    (第90回日本社会学会大会 2017)
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学歴 (3件):
  • 2006 - 2009 東京大学大学院 学際情報学専攻 博士課程
  • 2003 - 2006 東京大学大学院 学際情報学専攻 修士課程
  • 1994 - 1998 駒澤大学 政治学科
学位 (2件):
  • 修士(学際情報学、東京大学)
  • 博士(学際情報学、東京大学)
経歴 (6件):
  • 2019/04 - 現在 東海大学 文化社会学部広報メディア学科 教授
  • 2018/04 - 2019/03 東海大学 文化社会学部広報メディア学科 准教授
  • 2014/04 - 2018/03 東海大学 文学部広報メディア学科 准教授
  • 2010/04 - 2014/03 東海大学 文学部広報メディア学科 専任講師
  • 2009/05 - 2010/03 東京大学 大学院情報学環・学際情報学府 助教
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委員歴 (7件):
  • 2021/07 - 現在 日本マス・コミュニケーション学会 ネットワーク社会研究部会委員
  • 2019/06 - 現在 関東社会学会 理事
  • 2019/07 - 2021/06 日本マス・コミュニケーション学会 理論研究部会幹事
  • 2017/08 - 2019/05 関東社会学会 編集委員
  • 2016/04 - 2019/03 日本社会学会 社会学評論編集委員会 専門委員
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受賞 (2件):
  • 2015/09 - 日本社会学会 第14回奨励賞(著書の部) 『〈広告制作者〉の歴史社会学:近代日本における個人と組織をめぐる揺らぎ』
  • 2009 - 第7回竹尾賞(デザイン評論部門)
所属学会 (3件):
関東社会学会 ,  日本社会学会 ,  日本マス・コミュニケーション学会
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