研究者
J-GLOBAL ID:200901066172367843   更新日: 2024年05月19日

加島 卓

カシマ タカシ | Kashima Takashi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (9件): 質的調査 ,  社会問題 ,  市民参加 ,  社会学 ,  メディア論 ,  デザイン史 ,  広告史 ,  メディア研究 ,  産業政策
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2024 - 2028 現代メディア・イベントとしての万国博覧会史:メディア研究とデザイン研究の視座から
  • 2024 - 2028 デザイン史研究の方法論の再構築:デザイナー・メーカー・ユーザーの三者関係から
  • 2018 - 2022 万国博覧会に見る「日本」--芸術・メディアの視点による国際比較
  • 2014 - 2015 〈広告制作者〉の歴史社会学:近代日本における個人と組織をめぐる揺らぎ
  • 2009 - 2010 〈アートディレクター〉の社会学的研究 職業理念としての広告クリエイティブをめぐる考察
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論文 (14件):
  • 加島卓. Media History and the Historical Sociology of Media in Japan, 1990s-2010s. (English version). 東海大学紀要文化社会学部. 2022. 8. 127-143
  • 元森絵里子, 加島卓, 牧野智和, 仁平典宏. ワークショップ時代の統治と社会記述:新自由主義の社会学的再構成. 年報社会学論集. 2022. 35. 24-31
  • 加島 卓. Tokyo 2020 Emblem Problem and Sociological Description : Focus on the Way of Making and Using Designs (English version). 東海大学紀要文化社会学部. 2022. 7. 107-122
  • 加島卓, 元森絵里子. ワークショップ時代の統治と社会記述 : まちづくり・ワークショップ・専門家. 年報社会学論集. 2021. 34. 29-36
  • 加島 卓. デザイン選考における専門家と市民の関係:2025年大阪・関西万博ロゴマークと2020年東京大会エンブレムの比較. 東海大学紀要 文化社会学部. 2021. 5. 1-22
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MISC (19件):
  • 加島卓. 書評:林凌著 『〈消費者〉の誕生 近代日本における消費者主権の系譜と新自由主義』. 社会学評論. 2024. 74. 3. 573-575
  • 加島 卓. コミュニケーションシステム論とメディア研究:書評 佐藤俊樹著『メディアと社会の連環--ルーマンの経験的システム論から』. 神奈川大学評論. 2023. 103. 168-169
  • 加島 卓. 大阪万博のデザイン史 1970/2025. 科学研究費補助金基盤研究(B)「万国博覧会にみる『日本』--芸術・メディアの視点による国際比較」シンポジウム記録集. 2023. 26-33
  • 加島 卓. 東急ハンズとその時代--「手の復権」からカインズによる買収まで. 新潮社Foresight. 2022
  • 加島卓. 2025年大阪・関西ロゴマーク選考と市民参加. 科学研究費補助金基盤研究(B)「万国博覧会にみる『日本』--芸術・メディアの視点による国際比較」中間報告書. 2022. 30-40
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書籍 (18件):
  • 万国博覧会と「日本」: アートとメディアの視点から
    勁草書房 2024 ISBN:4326654449
  • 文化・メディア (岩波講座 社会学 12)
    岩波書店 2023 ISBN:4000114522
  • [新版]現代文化への社会学: 90年代と「いま」を比較する
    北樹出版 2023 ISBN:4779307228
  • 大学的相模ガイド
    昭和堂 2022 ISBN:4812222028
  • "This Excess Called Lassen: What is it that Art History Cannot Write?", in Why Art Criticism? A Reader, eds. Beate Sontgen and Julia Voss
    Berlin: Hatje Cantz 2022 ISBN:3775750746
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講演・口頭発表等 (23件):
  • 計画的陳腐化とデジタル・メディアのデザイン
    (日本メディア学会2023年春季大会 2023)
  • 柏木博と日本の社会学:デザイン史、広告史、広告都市論
    (社会解釈学研究会 2023)
  • 大阪万博のデザイン史 1970/2025
    (万国博覧会における「日本」--芸術・メディアの視点による国際比較 シンポジウム 2022)
  • 宅地開発と郊外型大学:少子化とグローバル化のなかの青山学院大学厚木キャンパス
    (東海大学文化社会学部広報メディア学科FD活動 2022)
  • ワークショップ時代の芸術文化と市民参加
    (東京大学 文化芸術におけるSDGsのためのファシリテーター育成事業 2022)
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学歴 (3件):
  • 2006 - 2009 東京大学大学院 学際情報学府 学際情報学専攻 博士課程
  • 2003 - 2006 東京大学大学院 学際情報学府 学際情報学専攻 修士課程
  • 1994 - 1998 駒澤大学 法学部 政治学科
学位 (2件):
  • 修士(学際情報学、東京大学)
  • 博士(学際情報学、東京大学)
経歴 (7件):
  • 2023/04 - 現在 筑波大学 人文社会系 教授
  • 2019/04 - 2023/03 東海大学 文化社会学部広報メディア学科 教授
  • 2018/04 - 2019/03 東海大学 文化社会学部広報メディア学科 准教授
  • 2014/04 - 2018/03 東海大学 文学部広報メディア学科 准教授
  • 2010/04 - 2014/03 東海大学 文学部広報メディア学科 専任講師
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委員歴 (8件):
  • 2021/07 - 現在 日本マス・コミュニケーション学会 ネットワーク社会研究部会委員
  • 2019/06 - 2023/05 関東社会学会 理事
  • 2023/02 - 2023/03 経済産業省 これからのデザイン政策を考える研究会 委員
  • 2019/07 - 2021/06 日本マス・コミュニケーション学会 理論研究部会幹事
  • 2017/08 - 2019/05 関東社会学会 編集委員
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受賞 (2件):
  • 2015/09 - 日本社会学会 第14回奨励賞(著書の部) 『〈広告制作者〉の歴史社会学:近代日本における個人と組織をめぐる揺らぎ』
  • 2009 - 第7回竹尾賞(デザイン評論部門)
所属学会 (3件):
関東社会学会 ,  日本社会学会 ,  日本マス・コミュニケーション学会
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