研究者
J-GLOBAL ID:200901066199193421   更新日: 2020年10月16日

小林 亮

コバヤシ マコト | KOBAYASHI MAKOTO
所属機関・部署:
職名: 教授
研究キーワード (3件): 教育心理学,学校臨床心理学,文化心理学 ,  発達心理学,学校臨床心理学,文化心理学 ,  文化心理学、地球市民教育、ESD(持続可能な開発のための教育)
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2008 - 現在 アジア市民アイデンティティの醸成に向けた多元的アイデンティティ教育の可能性
  • 2014 - 2015 世界市民アイデンティティの形成におよぼす共感性の役割についての認知神経科学的手法による文化心理学的研究
  • 2008 - 2014 ESD推進のためのユネスコスクールにおける異文化間トレランス育成のモデル構築
  • 2010 - 2013 特定課題研究「文化的多様性と国際理解教育」
  • 2009 - 2012 特定課題研究「持続可能な社会形成と教育」
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論文 (18件):
  • 小林亮. ユネスコの地球市民教育に関する心理学的分析 ー 多元的アイデンティティの形成課題をめぐって. 論叢. 2017. 論叢2016. 1-18
  • 小林亮. ユネスコスクールの将来展望と課題 ? ユネスコの価値教育との関連性. 論叢2015 (玉川大学教育学部紀要). 2016. 19-33
  • 高橋和也, 小林亮. ESD実践のためのホールスクール・アプローチ: 自由学園における自治的生活と食育を事例に. 国際理解教育. 2012. 18. 72-81
  • 小林亮. 留学生の社会的アイデンティティと対日イメージとの関連について?ドイツ人留学生と中国人留学生の比較. 異文化間教育. 2010. 32. 64-79
  • 小林亮. ドイツにおける心理学の職業資格. 論叢2007(玉川大学教育学部紀要). 2008. 2007年. 16-30
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MISC (22件):
  • Makoto Kobayashi. Prospects and Tasks of the UNESCO Associated Schools Project Network (ASPnet): Its Relations to Values Education of UNESCO. The Ronso 2015 -Bulletin of College of Education, Tamagawa University. 2016. 19-33
  • 小林亮. ユネスコスクールの将来展望と課題 - ユネスコの価値教育との関連性. 論叢2015 (玉川大学教育学部紀要). 2016. 19-33
  • 小林亮. 留学生の社会的アイデンティティと対日イメージとの関連について?ドイツ人留学生と中国人留学生の比較. 異文化間教育. 2010. 32. 64-79-79
  • 小林亮. ドイツにおける心理学の職業資格. 論叢2007(玉川大学教育学部紀要). 2008. 2007年. 16-30-30
  • 小林亮. 日本の大学生における集合的自尊感情についての予備的研究. 論叢2006(玉川大学教育学部紀要). 2007. 2006年. 27-42-42
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書籍 (26件):
  • 国際理解教育ハンドブック 「ASPUnivNetと国際理解教育」
    明石書店 2015 ISBN:9784750342054
  • ユネスコスクール ー 地球市民教育の理念と実践
    明石書店 2014 ISBN:9784750340982
  • 教育心理学: 教育の科学的解明をめざして
    慶應義塾大学出版会 2013 ISBN:9784766420357
  • ESDですすめる「2050年の大人づくり」のための20章
    多摩市教育委員会 2013
  • 現代国際理解教育事典
    明石書店 2012 ISBN:9784750336008
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講演・口頭発表等 (50件):
  • 高校生が置かれている問題の複合状況 -レジリエンスと信頼
    (特別支援教育講演会 『高校生の心理臨床』 2017)
  • 大学の事例: ユネスコスクールの国際交流を通じた地球市民性の育成 ネパールにおけるピースブック・プロジェクトの事例
    (地球市民育成に向けた教育者サミット 2017)
  • 地球市民教育における多元的アイデンティティ形成と「居場所」ー アイデンティティ心理学の新たな展望
    (日本心理学会第81回大会 2017)
  • ユネスコの地球市民教育における多元的アイデンティティ形成の課題 - アイデンティティ教育の新たな展望
    (異文化間教育学会第38回大会 2017)
  • 高等教育における地球市民教育(GCED)および持続可能な開発のための教育(ESD)の課題と可能性について
    (地球市民教育に関する勉強会 2017)
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Works (1件):
  • 日本国際理解教育学会第15回研究大会実行委員長
    2005 - 現在
学歴 (1件):
  • 1983 - 1987 慶應義塾大学 哲学科倫理学専攻
学位 (4件):
  • 修士 (放送大学)
  • 博士(社会学) (コンスタンツ大学)
  • 教育学修士 (慶應義塾大学)
  • 文学士 (慶應義塾大学)
経歴 (16件):
  • 2011/04/01 - 現在 東京都スクールカウンセラー
  • 2009/04/01 - 現在 玉川大学 教育学部 教授(学習発達論)
  • 2009/04/01 - 2016/03/31 早稲田大学 教育学部 非常勤講師(発達心理学特論)
  • 2009/04/01 - 2010/03/31 国士舘大学 学生相談室 相談員
  • 2008/04/01 - 2009/03/31 伊勢原市教育センター 教育相談員
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委員歴 (9件):
  • 2017/04/01 - 現在 自己心理学研究会 自己心理学研究会 会長
  • 2013/06/01 - 現在 日本ユネスコ協会連盟 評議員
  • 2013/04/01 - 現在 異文化間教育学会 異文化間教育学会 編集委員
  • 2003/04/01 - 現在 日独社会科学学会 常任理事
  • 2015/04/01 - 2017/03/31 ユネスコスクール支援大学間ネットワーク (ASPUnivNet) ユネスコスクール支援大学間ネットワーク (ASPUnivNet) 運営委員
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受賞 (1件):
  • 1994/12/01 - コンスタンツ大学より学位請求論文に“Summa cum laude”賞与
所属学会 (15件):
日独社会科学学会 ,  日本国際理解教育学会 ,  日独社会科学学会 ,  日本グローバル教育学会 ,  日本認定心理士会 ,  異文化間教育学会 ,  日本発達心理学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本臨床発達心理士会 ,  日本臨床心理士会 ,  日本臨床心理士会 ,  日本カトリック教育学会 ,  日本心理臨床学会 ,  日本学校心理士会 ,  日本心理学会
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