研究者
J-GLOBAL ID:200901066614742436   更新日: 2020年08月31日

小橋 洋平

コバシ ヨウヘイ | Yohei Kobashi
所属機関・部署:
職名: -
研究分野 (3件): 知能情報学 ,  政治学 ,  日本語学
研究キーワード (12件): 地域比較 ,  日本語 ,  選挙争点 ,  文章解析 ,  意味解析 ,  構文解析 ,  モダリティ ,  election ,  semantic analysis ,  syntactic analysis ,  Jananese language ,  Modality
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2014 - 2017 エネルギー政策・言説の日独地域比較
  • 2013 - 2014 国際比較と地域間比較による市民社会ガバナンスの実証研究
論文 (6件):
  • Yutaka Tsujinaka, Shakil Ahmed, Yohei Kobashi. Constructing Co-governance between Government and Civil Society: An Institutional Approach to Collaboration. Public Organization Review. 2013. 13. 4. 411-426
  • Kobashi, Yohei, Yoshiaki Kubo, Leslie Tkach-Kawasaki, Yutaka Tsujinaka, Manuela Hartwig. Hyperlink Network Analysis of German and Japanese Associations in the Consultative Process. CAJS Monograph Series No.5 - Interconnections: Exploring Relationships through Networks and Hyperlinks. 2013. 5. 2-28
  • 小橋 洋平. 意味構造の階層性と統語構造の階層性の相関に関する研究:モダリティ論に基づく心的態度の分析. 東京工業大学. 2012
  • 小橋洋平, 坂野達郎. 階層意味論に基づいた心的態度のアノテーション, 自然言語処理. 自然言語処理. 2011. 18. 4. 323-350
  • 小橋洋平, 坂野達郎. コト節成分の主題化とモダリティ-新聞の社説記事を用いた考察-. 日本語文法. 2010. 10. 1. 88-104
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講演・口頭発表等 (7件):
  • Qサンプル作成のための政策態度分析に関する研究
    (電子情報通信学会技術研究報告 2013)
  • 言説分析へ向けた政治争点の述べ方の類型化-国会会議録と新聞記事を対象に -
    (電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会 (NLC), 2012-10-NLC-TL 2012)
  • モダリティ論の意味構造に基づく議題設定とヘゲモニー形成の言説分析-国会の会議録と新聞記事に対する出来事・心的態度・社会的属性のアノテーション
    (テキストアノテーションワークショップ・コンテスト 2012)
  • 文法論によるモダリティの細分類を判断、態度をアノテーションする基準に用いる問題点
    (言語処理学会 第17回年次大会(NLP2011) 2011)
  • 統語構造と意味構造との相関から見たモダリティ論と心的態度の接点
    (言語処理学会 第16回年次大会(NLP2010) 2010)
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学位 (1件):
  • 博士(工学) (東京工業大学)
経歴 (1件):
  • 早稲田大学 政治経済学術院 次席研究員
所属学会 (5件):
言語処理学会 ,  日本計画行政学会 ,  日本語文法学会 ,  Information Processing Society of Japan ,  The SOciety for Japanese Linguistics
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