研究者
J-GLOBAL ID:200901067332156654   更新日: 2025年09月29日

安里 和晃

アサト ワコウ | Asato Wako
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (3件): 社会学 ,  経済政策 ,  社会福祉学
研究キーワード (10件): 興行 ,  アクションリサーチ ,  新型コロナ感染症 ,  社会統合政策 ,  福祉レジーム ,  家事労働 ,  看護・介護のグローバリゼーション ,  少子高齢化 ,  東南アジア ,  移住労働者
競争的資金等の研究課題 (27件):
  • 2024 - 2027 長期滞在型移民レジームへの転換に伴う社会包摂の課題:技能・言語習得から第二世代まで
  • 2021 - 2025 国際移民をめぐる地域協力枠組の比較研究:アジア・アフリカ・中東・中南米の事例分析
  • 2021 - 2025 国際移民をめぐる地域協力枠組の比較研究:アジア・アフリカ・中東・中南米の事例分析
  • 2019 - 2022 複雑化する介護のグローバルチャネルと日本の政策転換
  • 2017 - 2021 人の国際移動をめぐるリージョナルガバナンスの国際比較実証分析
全件表示
論文 (64件):
  • 安里和晃. 労働条件を切り下げる「底辺への競争」:技能実習制度における価格管理政策. 京都社会学年報. 2023. 31. 17-41
  • 安里和晃. 国際労働市場と高額化する斡旋料:技能実習制度における価格管理の失敗. 京都社会学年報. 2022. 30. 1-25
  • 安里和晃. 外国人住民に対する食糧支援とポストコロニアリティ. 農業と経済. 2022. 88. 4. 155-165
  • 安里 和晃. コロナ禍における質的調査と権利擁護:外国人住民を対象とした生活実態調査を事例として. 京都社会学年報. 2021. 28. 29-53
  • 安里 和晃. 外国人介護人材の国際比較. 地域ケアリング. 2020. 22. 1. 6-11
もっと見る
MISC (96件):
  • 安里和晃. 「多様な福祉レジームと海外人材(72)パブから始まった日本における移住労働の女性化」日本文化連情報編集部『文化連情報』no.554. 2024
  • 安里和晃. 「多様な福祉レジームと海外人材(71)興行の厳格化と偽装結婚」日本文化連情報編集部『文化連情報』no.553. 2024
  • 安里和晃. 「多様な福祉レジームと海外人材(70)日本における移住労働の女性化:フィリピンパブの栄枯盛衰2」日本文化連情報編集部『文化連情報』no.552. 2024
  • 安里和晃. 「多様な福祉レジームと海外人材(69)能登半島地震の食糧運搬:震災直後1週間の人材・食糧不足」日本文化連情報編集部『文化連情報』no.551. 2024
  • 安里和晃. 「多様な福祉レジームと海外人材(68)技能実習制度の廃止:新制度はどうなるのか」日本文化連情報編集部『文化連情報』no.550. 2024
もっと見る
書籍 (77件):
  • 〈ひと〉から問うジェンダーの世界史 第3巻 「世界」をどう問うか? (〈ひと〉から問うジェンダーの世界史 3巻)
    大阪大学出版会 2024 ISBN:4872597796
  • 講演集 女性の暮らしをみつめて
    大阪公立大学出版会 2024 ISBN:4909933697
  • 家族社会学事典
    丸善出版 2023 ISBN:4621308343
  • 移住労働とディアスポラ政策: 国境を越える人の移動をめぐる送出国のパースペクティブ
    筑波大学出版会 2022 ISBN:4904074734
  • 子どもの育ちを支える 保育の計画と評価
    北大路書房 2022 ISBN:4762831867
もっと見る
講演・口頭発表等 (186件):
  • フィリピンパブの盛衰:制度的アノミーの検討
    (日本移民学会第34回年次大会 2024)
  • 変わりゆく日本の移住労働政策
    (「変わりゆく日本の移住労働政策」日本への移住労働の未来: 新しい移住労働政策と送り出し費用についてのパネルディスカッション 2024)
  • 海外の介護事情から日本の介護を考える
    (かあむ茜月のシンポジウム 福岡市 2024)
  • グローバル化するケア
    (インドネシアからの介護職員受け入れ15周年記念シンポジウム多文化が織りなすグローバル介護の魅力を世界に:インドネシア人介護従事者による展望 2024)
  • 東アジア社会と福祉レジーム・移民レジームの交差
    (北京外国語大学日語学院・北京日本学研究中心主催セミナー 2024)
もっと見る
Works (23件):
  • タイの医療ハブ政策と医師・看護労働市場に関する調査
    2007 -
  • タイの国境地帯における外国人による医療の使用実態に関する聞き取り調査
    2007 -
  • 台湾の婚姻移民と移住労働者の送り出しに関する調査(インドネシア)
    2007 -
  • 台湾の婚姻移民と社会統合政策に関する予備的調査
    2007 -
  • 台湾の外国人介護労働者に対する雇用主の評価に関する調査
    2007 -
もっと見る
学歴 (3件):
  • 1997 - 1999 University of the Philippines Asian Center
  • 琉球大学
  • 龍谷大学大学院経済学研究科(博士)
経歴 (6件):
  • - 現在 京都大学大学院文学研究科 国際連携文化越境専攻・社会学専修兼任
  • 2007 - 大阪外国語大学(非常勤講師)
  • 2007 - 大阪大学(非常勤講師)
  • 笹川平和財団特別研究員
  • 日本学術振興会特別研究員(PD)
全件表示
委員歴 (29件):
  • 2023/04 - 現在 京都大学アジア研究教育ユニット長
  • 2020/07 - 現在 将来構想検討委員会
  • 2020/04 - 現在 国際交流委員会
  • 2017/10 - 現在 共同学位プログラム運営委員会委員
  • 2024/04 - 2025/03 国際高等教育院 企画評価専門委員会 人文・社会科学部会1
全件表示
受賞 (1件):
  • 2014 - フィリピン大統領賞
所属学会 (4件):
日本社会学会 ,  日本移民学会 ,  介護福祉学会 ,  関西社会学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る