研究者
J-GLOBAL ID:200901067555135586   更新日: 2020年09月03日

大口 純人

オオグチ スミト | Oguchi Sumito
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (3件):
研究分野 (7件): 循環器内科学 ,  保存治療系歯学 ,  病態系口腔科学 ,  薬理学 ,  免疫学 ,  細菌学 ,  実験病理学
研究キーワード (12件): 動脈硬化 ,  動脈硬化 ,  経口免疫寛容 ,  歯周炎 ,  免疫 ,  炎症 ,  冠動脈 ,  核磁気共鳴検査MR ,  マルチスライスCT ,  糖尿病 ,  歯周病 ,  循環器内科学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2015 - 2016 歯周炎で誘導される炎症の慢性化機構解明と免疫学的制御機構の開発
  • 2014 - 2015 歯周炎で誘導される炎症の慢性化機構解明と免疫学的制御機構の開発
論文 (77件):
  • Arisa Ebato, Hiroshi Suzuki, Tatsuo Sakamaki, Sumito Ooguchi, Chin Moi Chow, Osamu komiyama. Obstructive sleep apnea treatment with a twopiece mandibular advancement device with an elastic retention band in combination with orofacial myofunctional therapy: a case report. Sleep Sci. 2019. 12. 1. 57-60
  • 大口純人, 中村真実, 井上文央, 佐藤俊秀, 下坂典立, 鈴木正敏, 渋谷鑛, 坂巻達夫. スタットコールで発見された発作性上室性頻拍症初回発作例. 日大口腔科学. 2018. 44. 3,4. 148-153
  • 大口 純人, 井上, 文央, 丹羽, 秀夫, 坂巻 達夫. 口腔内異常を伴う胃全摘術後の巨赤芽球性貧血. 日大口腔科学. 2018. 44. 3,4. 165-169
  • 中村 真実, 大口 純人, 井上 文央, 草間 弘朝, 下坂 典立, 渋谷 鑛, 坂巻 達夫. 術後に左冠動脈回旋枝狭窄が明らかとなった18歳女性の1例. 日大口腔科学. 2017. 43. 2. 101-106
  • Tomoko Kurita-Ochiai, Tomomi Hashizume-Takizawa, Ryoki Kobayashi, Ujjal K. Bhawal, Akira Hosono, Noriko Kinukawa, Sumito Oguchi. Porphyromonas gingivalis promotes low-density lipoprotein oxidation and atherosclerosis. Journal of Oral Biosciences. 2017. 59. 1. 44-49
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MISC (1件):
  • 上松瀬勝男, 大口純人, 谷樹昌. 生活習慣病における動脈硬化とその予防 脂質低下療法とプラークの安定化. 東京都医師会雑誌. 2003. 56. 8. 1063-1070
書籍 (12件):
  • 動脈瘤・静脈瘤
    全身疾患vs歯科治療,東京,デンタルダイヤモンド社 2020
  • Preventive Periodontlogy: 歯周病と心血管系疾患
    医歯薬出版株式会社 2007
  • 慢性冠動脈疾患の臨床:感染症の関与はどこまで明らかになったか
    中山書店 2006
  • 高血圧
    こんな患者が来院したら 歯科治療と全身疾患、東京、デンタルダイヤモンド社 2004
  • 不整脈
    こんな患者が来院したら 歯科治療と全身疾患、東京、デンタルダイヤモンド社 2004
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講演・口頭発表等 (182件):
  • 上室頻拍から発作性心房粗細動に移行した頬部蜂窩織炎患者の1症例
    (日本歯科麻酔学会 2015)
  • Nasal Vaccine against Outer Membrane Protein of PeriodontalBacteria Suppressed the Bacteria-induced Atherosclerosis
    (Japanese Circulation Society 76 (Symposium) 2012)
  • Significant association between score of periodontal disease and coronary at herosclerosis accessed by coronary magnetic resonance angiography
    (日本動脈硬化学会誌 2011)
  • 臓器特異的自己免疫疾患 動脈硬化進展の自然経過における制御性T細胞の役割
    (日本免疫学会総会 2009)
  • 核磁気共鳴検査(MR)と64列マルチスライスCT血管造影による冠動脈描出の比較
    (日本動脈硬化学会誌 2008)
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学歴 (1件):
  • - 1986 日本大学 医学科
学位 (2件):
  • 医学博士 (日本大学)
  • Ph.D.(Medicine) (Nihon University)
経歴 (3件):
  • 2007/03 - 日本大学松戸歯学部内科学講座助教授, 医学部内科学系循環器内科学分野兼担助教授 〔日本大学病院(駿河台日本大学病院)循環器科〕
  • 2003/04 - 2007/02 日本大学 松戸歯学部内科学講座専任講師, 医学部内科学講座循環器内科部門兼担専任講師
  • 1996/01 - 1998/01 シーダース・サイナイ・メディカルセンター(Cedars-Sinai Medical Center)およびカリフォルニア大学(UCLA)研究員
受賞 (1件):
  • 2002 - 日本大学医学部同窓会賞(60周年記念医学奨励基金研究助成金)
所属学会 (2件):
日本循環器学会(国内)、日本内科学会(国内)、日本動脈硬化学会(国内)、日本心臓病学会(国内)、日本免疫学会(国内)、日本歯周病学会(国内) ,  American Heart Association
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