研究者
J-GLOBAL ID:200901067763288035   更新日: 2020年08月31日

長尾 大道

ナガオ ヒロミチ | Nagao Hiromichi
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (2件): http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/people/nagaoh/http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/nagaoh/index_e.html
研究分野 (2件): 数理情報学 ,  固体地球科学
研究キーワード (11件): 地震 ,  データ駆動型モデリング ,  データ同化 ,  地球・惑星内部構造 ,  地球電磁気 ,  地球観測 ,  大気振動 ,  GPS ,  電離層 ,  地球自由振動 ,  GPS-TEC
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2019 - 2024 (計算+データ+学習)融合によるエクサスケール時代の革新的シミュレーション手法
  • 2017 - 2023 次世代地震計測と最先端ベイズ統計学との融合によるインテリジェント地震波動解析
  • 2017 - 2023 ベイズ推論とスパースモデリングによる計測と情報の融合
  • 2018 - 2022 多変量季節調整法の研究・開発
  • 2017 - 2022 データ駆動型シミュレータに基づく自然災害リスク解析技術の開発
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論文 (21件):
  • Ito, S, H. Nagao, T. Kurokawa, T. Kasuya, J. Inoue. Bayesian inference of grain growth prediction via multi-phase-field models. Phys. Rev. Materials. 2019. 3. 5
  • Nakakoji, T, T. Hiraga, H. Nagao, S. Ito, M. Kano. Diffusion creep and grain growth in forsterite +20 vol% enstatite aggregates: 1. High-resolution experiments and their data analyses. J. Geophys. Res. Solid Earth. 2018. 123. 11. 9486-9512
  • 池田 朋哉, 伊藤 伸一, 長尾 大道, 片桐 孝洋, 永井 亨, 荻野 正雄. 時空間ブロッキングを用いたアジョイント法の高性能化--ForwardとBackwardの計算. 情報処理学会論文誌コンピューティングシステム(ACS). 2018. 11. 1. 12-26
  • Ito, S, H. Nagao, T. Kasuya, J. Inoue. Grain growth prediction based on data assimilation by implementing 4DVar on multi-phase-field model. Science and Technology of Advanced Materials. 2017. 18. 1
  • 伊藤伸一, 長尾大道, 山中晃徳, 塚田祐貴, 小山敏幸, 加納将行, 井上純哉. 大規模自由度系におけるデータ同化のための2nd-order adjoint法に基づく不確実性評価法. 月刊海洋, 号外. 2017. 59. 76-82
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MISC (8件):
  • 長尾 大道, 伊藤 伸一. 不確実性評価が可能な新しい4次元変分法 (特集 地盤工学への逆解析/データ同化の利用). 地盤工学会誌 = Geotechnical engineering magazine : 土と基礎. 2017. 65. 10. 2-5
  • 長尾 大道, 伊藤 伸一. シミュレーション/データ両駆動型データ同化法の創出へ. システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集. 2017. 61
  • 長尾 大道, 伊藤 伸一. フェーズフィールドモデルに基づく 4 次元変分法データ同化. 計算力学講演会講演論文集. 2017. 2017. 0
  • 長尾 大道, 伊藤 伸一, 加納 将行. スパースモデリングとの融合によるデータ同化研究の新展開. システム/制御/情報. 2017. 61. 4. 132-137
  • 伊藤 伸一, 長尾 大道, 山中 晃徳, 塚田 祐貴, 小山 敏幸, 加納 将行, 井上 純哉. 大規模自由度系におけるデータ同化のための2nd-order adjoint法に基づく不確実性評価法 (総特集 データ同化研究と海洋学への貢献 : 海洋データ同化夏の学校 : 第20回記念号). 海洋. 号外 = Kaiyo monthly : カラー版. 2017. 59. 76-82
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講演・口頭発表等 (136件):
  • 情報科学との連携活発に
    (日経サイエンス 2020年7月号 2020)
  • 地震観測 スマホ「総動員」
    (日経産業新聞 2020)
  • 4次元変分法に基づく地震波動伝播データ同化
    (第2回 固体地球科学データ同化に関する研究会 2020)
  • データ同化によるフェーズフィールドモデリングの深化
    (第33回 日本放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウム 2020)
  • Uncertainty quantification for parameters and time series forecasting based on data assimilation
    (12th International Conference on the ERCIM WG on Computational and Methodological Statistics 2019)
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学歴 (4件):
  • 1997 - 2002 京都大学 大学院理学研究科 地球惑星科学専攻 博士課程
  • 1995 - 1997 京都大学 大学院理学研究科 地球惑星科学専攻 修士課程
  • 1991 - 1995 京都大学 理学部
  • 1988 - 1991 金蘭千里高等学校
学位 (1件):
  • 博士(理学) (京都大学)
経歴 (7件):
  • 2013/11 - 現在 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所 客員准教授
  • 2013/10 - 現在 東京大学 准教授
  • 2013/09 - 現在 国立大学法人 東京大学 准教授
  • 2010/12 - 2013/08 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 特任准教授
  • 2009/06 - 2010/11 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 特任研究員
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所属学会 (10件):
American Geophysical Union ,  日本測地学会 ,  地球電磁気・地球惑星圏学会 ,  日本地震学会 ,  日本統計学会 ,  Society for Industrial and Applied Mathematics ,  European Geosciences Union ,  日本地球惑星科学連合 ,  American Physical Society ,  日本応用数理学会
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