研究者
J-GLOBAL ID:200901067883391166   更新日: 2020年06月04日

此松 昌彦

コノマツ マサヒコ | Konomatsu Masahiko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 地球生命科学 ,  防災工学
研究キーワード (3件): 防災教育 ,  古植物学 ,  Paleobotany Disaster prevention education
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2017 - 2020 科学的に認識できる風水害用の防災教育プログラムの開発
  • 2013 - 2016 平成23年台風12号豪雨災害情報に基づいた実効ある防災・減災対策の構築
  • 2012 - 2015 理科教育における360°全天周実写動画を使用した防災教育授業モデルの開発
  • 2011 - 2015 科学的に認識して行動できる生徒を育成するための防災訓練プログラムの開発
  • 2006 - 和歌山県の防災教育
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論文 (29件):
  • 今西 武, 此松 昌彦. 実践的な防災教育プログラムの開発と実践 : 放送大学での授業実践の事例. 和歌山大学災害科学教育研究センター研究報告 = Research reports of the Center for Education and Research of Disaster Science, Wakayama University. 2020. 4. 23-27
  • 此松 昌彦, 秋山 幸秀. 陰陽図を利用した仮想空間による地形認識の研究 : 和歌山県那智勝浦町での事例. 和歌山大学教育学部紀要. 自然科学 = Bulletin of the Faculty of Education, Wakayama University. 和歌山大学教育学部紀要委員会 編. 2020. 70. 47-50
  • 今西武, 此松昌彦. 小学校の防災キャンプで行った防災教育プログラムの実践 : 和歌山県橋本市の事例. 和歌山大学災害科学教育研究センター研究報告. 2019. 3. 32-37
  • 此松昌彦. 理科教員を目指す大学生の小中学校における地学分野における実験・観察の体験と課題. 和歌山大学教職大学院紀要 : 学校教育実践研究. 2018. 2. 184-194
  • 此松昌彦. 理科新学習指導要領からの防災教育. 和歌山大学災害科学教育研究センター研究報告. 2018. 2. 29-34
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MISC (5件):
  • 此松昌彦. これからの防災教育に果たす大学の役割. 地質技術. 2015. 5. 85-88
  • 奥野 充, 中村 俊夫, 藤木 利之, 杉山 真二, 酒井 英男, 吉田 直人, 森 勇一, 上田 恭子, 此松 昌彦, 鮎沢 潤, et al. 北部九州の樫原湿原におけるボーリング・コア試料 (KS0412-3)の分析結果(速報)(タンデトロン加速器質量分析計業績報告2004(平成16)年度). 名古屋大学加速器質量分析計業績報告書. 2005. 16. 156-168
  • 飯田 和明, 川辺 孝幸, 今 琢生, 渡辺 公一, 西城 光洋, 此松 昌彦, 金井 克明, 倉川 博, 小泉 潔. 今こそ自然に学ぶ地学教育を : 地団研第55回山形総会 地学教育シンポジウム報告(<特集>自然に学ぶ地学教育の新たな発展をめざして). 地学教育と科学運動. 2002. 39. 0. 1-2
  • 奥野 充, 長岡 信治, 長谷 義隆, 森 勇一, 此松 昌彦, 高橋 利彦, 中村 俊夫, 西田 民雄, 水田 利穂. 北部九州,脊振山地の雷山南麓から発見された材化石群とその古環境(フォト). 地球科学. 2001. 55. 1. 1-2
  • 奥野 充, 長岡 信治, 長谷 義隆, 森 勇一, 此松 昌彦, 高橋 利彦, 中村 俊夫, 西田 民雄. 佐賀県富士町, 雷山南麓の斜面堆積物に記録された5.2ka BPの古環境(予報). 名古屋大学加速器質量分析計業績報告書. 2000. 11. 81-87
講演・口頭発表等 (19件):
  • 和歌山県内で地図を利用した多様な防災教育
    (関西G空間フォーラム 2019)
  • 等高線の地形図を読み取るための立体地図にサポート
    (日本地学教育学会第71回全国大会 兵庫大会 2017)
  • 地域資源を活用した鉄道防災教育プログラムの一考察 -JRきのくに線「鉄学」の取り組みから-
    (日本地球惑星科学連合2017年大会 総合的防災教育セッション 2017)
  • 和歌山平野における第四紀後期の花粉化石群集と古植生・古気 候変遷
    (日本地質学会第122年学術大会 2015)
  • 熊野地域の地質・地形による景観と地域文化史との関わり
    (州地域学共同研究会 研究集会-2015夏 2015)
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学歴 (4件):
  • - 1996 大阪市立大学 地質学
  • - 1996 大阪市立大学
  • 1983 - 1987 東海大学 海洋資源
  • - 1987 TOKAI UNIVERSITY
学位 (1件):
  • 博士(理学) (大阪市立大学)
経歴 (2件):
  • 1997 - 1999 蒜山地質年代学研究所
  • 1997 - 1999 Hiruzen Institute for Geology and Chronology
委員歴 (1件):
  • 1999 - 地学団体研究会 全国運営委員
所属学会 (4件):
地学団体研究会 ,  日本第四紀学会 ,  日本植生史学会 ,  日本地質学会
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