研究者
J-GLOBAL ID:200901068141420609   更新日: 2021年05月07日

中谷 友樹

ナカヤ トモキ | Nakaya Tomoki
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 東北大学  大学院理学研究科・理学部   教授
  • 立命館大学  歴史都市防災研究所   客員協力研究員
研究分野 (4件): 医療管理学、医療系社会学 ,  人文地理学 ,  地理学 ,  統計科学
研究キーワード (7件): 近隣環境 ,  社会格差 ,  空間統計学 ,  空間疫学 ,  犯罪地理学 ,  健康地理学 ,  地理情報科学
競争的資金等の研究課題 (20件):
  • 2020 - 2025 個人のライフコースと地域環境の変化を統合する健康地理学の研究
  • 2019 - 2024 健康政策を効果最大化と格差縮小の両軸で評価するためのツール開発:肺がんを事例に
  • 2017 - 2022 地理的マルチレベル現象の解明に向けた基盤的データの構築
  • 2018 - 2021 非感染性疾患関連要因の推移と格差に関する大規模保健統計データの時空間的統合解析
  • 2018 - 2021 地理情報システムGISによる大気汚染・地表熱の複合曝露の健康影響:コホート研究
全件表示
論文 (320件):
  • Ryo Okubo, Takashi Yoshioka, Tomoki Nakaya, Tomoya Hanibuchi, Hiroki Okano, Satoru Ikezawa, Kanami Tsuno, Hiroshi Murayama, Takahiro Tabuchi. Urbanization level and neighborhood deprivation, not COVID-19 case numbers by residence area, are associated with severe psychological distress and new-onset suicidal ideation during the COVID-19 pandemic. Journal of affective disorders. 2021. 287. 89-95
  • Gavin R McCormack, Mohammad Javad Koohsari, Jennifer E Vena, Koichiro Oka, Tomoki Nakaya, Jonathan Chapman, Ryan Martinson, Graham Matsalla. A longitudinal residential relocation study of changes in street layout and physical activity. Scientific reports. 2021. 11. 1. 7691-7691
  • Shohei Nagata, Tomoki Nakaya, Yu Adachi, Toru Inamori, Kazuto Nakamura, Dai Arima, Hiroshi Nishiura. Mobility Change and COVID-19 in Japan: Mobile Data Analysis of Locations of Infection. Journal of epidemiology. 2021
  • Mohammad Javad Koohsari, Tomoki Nakaya, Gavin R McCormack, Ai Shibata, Kaori Ishii, Koichiro Oka. Changes in Workers' Sedentary and Physical Activity Behaviors in Response to the COVID-19 Pandemic and Their Relationships With Fatigue: Longitudinal Online Study. JMIR public health and surveillance. 2021. 7. 3. e26293
  • Masaki Machida, Itaru Nakamura, Takako Kojima, Reiko Saito, Tomoki Nakaya, Tomoya Hanibuchi, Tomoko Takamiya, Yuko Odagiri, Noritoshi Fukushima, Hiroyuki Kikuchi, et al. Acceptance of a COVID-19 Vaccine in Japan during the COVID-19 Pandemic. Vaccines. 2021. 9. 3
もっと見る
MISC (77件):
書籍 (68件):
  • 時空間カーネル密度推定-時空間のイベント分布をあいまいに解析する
    古今書院 2020
  • Health in Japan
    Oxford University Press 2020
  • The Atlas of Health Inequalities in Japan
    Springer 2019
  • 地域と統計 : 「調査困難時代」のインターネット調査
    ナカニシヤ出版 2018 ISBN:9784779513404
  • 社会調査の回収率低下とその地域差、小地域でみる国勢調査「不詳」の分布、郵送調査との比較
    埴淵知哉・村中亮夫編(2018)『地域と統計:<調査困難時代>のインターネット調査』ナカニシヤ出版 2018
もっと見る
講演・口頭発表等 (387件):
  • 深層学習に基づく街路景観評価指標と歩行量との関連
    (日本疫学会第 30 回学術総会 2020)
  • 市区町村別地理的剥奪指標による死因別死亡率における格差の長期トレンド:1995-2014年
    (日本疫学会第 30 回学術総会 2020)
  • 都道府県別にみた1975年以降の成人BMI平均値の長期トレンド:階層ベイズモデルに よる推定
    (日本疫学会第 30 回学術総会 2020)
  • 食事の質と居住地の貧困度と死亡との関連-多目的コホート研究-
    (日本疫学会第 30 回学術総会 2020)
  • 結核患者のゲノム変異上の近さと 地理的近接性の関連 -大阪市病原体情報を用いた解析-
    (日本疫学会第 30 回学術総会 2020)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 1992 - 1997 東京都立大学大学院 地理学専攻
  • 1988 - 1992 東京都立大学 地理学科
学位 (1件):
  • 博士(理学) (東京都立大学)
経歴 (19件):
  • 2018/04 - 現在 東北大学 大学院環境科学研究科 教授
  • 2013/04 - 2018/03 立命館大学 歴史都市防災研究所 副所長
  • 2012/04 - 2018/03 立命館大学 文学部地域研究学域 教授
  • 2013/09 - 2014/03 ユニバーシティカレッジロンドン Department of Civil, Environmental and Geomatic Engineering 客員教授
  • 2007/04 - 2012/03 立命館大学 文学部 准教授
全件表示
受賞 (15件):
  • 2020/11 - 不動産学会 論説賞 ウォーカビリティと健康な街
  • 2020/10 - 地理情報システム学会 ポスターセッション賞 遅延時間を含めたバスの運行状態の時空間的な可視化
  • 2020/10 - 地理情報システム学会 ポスターセッション賞 多項空間スキャン統計量を用いた新型コロナウイルス型別構成の空間クラスター検出ー 全球スケールでの流行推移と遺伝子変異の検討 ー
  • 2018/05 - ESRI Japan Inc 第14回GISコミュニティフォーラム マップギャラリーコンテスト3位 時空間ホットスポットを立体的に可視化する:時空間カーネル密度変換 視覚化ツール for ArcGIS Pro
  • 2017/11 - 日本公衆衛生学会 ポスター賞 近隣の社会的断片化指標-ソーシャル・キャピタルおよび健康指標との関連について-
全件表示
所属学会 (10件):
日本不動産学会 ,  東北地理学会 ,  環境情報科学センター ,  日本疫学会 ,  The American Association of Geographers ,  日本公衆衛生学会 ,  日本地理学会 ,  人文地理学会 ,  日本都市計画学会 ,  地理情報システム学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る