研究者
J-GLOBAL ID:200901068370987841   更新日: 2021年02月05日

北 和之

キタ カズユキ | Kita Kazuyuki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 宇宙惑星科学 ,  環境動態解析 ,  大気水圏科学
研究キーワード (1件): 大気環境科学、大気物理化学、オゾン、温室効果、エアロゾル
競争的資金等の研究課題 (33件):
  • 2020 - 2023 森林バイオエアロゾル放出動態解明と福島事故による放射性セシウム飛散の定量的推定
  • 2018 - 2021 森林バイオエアロゾルを標的とした高高度大気観測:風送拡散とその気候影響の評価
  • 2017 - 2020 福島第一原発事故で放出された放射性セシウムの大気再飛散と大気植生間の循環の解明
  • 2017 - 2020 降水によるエアロゾル発生現象:大気-森林相互作用の新展開
  • 2015 - 2020 冬季関東を巨大チャンバーに模した、CCN生成過程に関する研究
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論文 (114件):
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MISC (5件):
特許 (1件):
  • 二酸化窒素光分解コンバーターおよび二酸化窒素光分解コンバーターを備えた窒素酸化物濃度測定装置
書籍 (7件):
  • 原発事故環境汚染-福島第一原発事故の地球科学的側面
    東京大学出版会 2014
  • アサヒ・エコブックス 地球変動の最前線を訪ねる
    清水弘文堂書房 2010
  • 太陽地球系科学
    京都大学学術出版会 2010
  • 気象研究ノート 209号 先端質量分析技術による反応性大気化学組成の測定 第2章化学イオン化質量分析法による気体成分の測定
    日本気象学会 2005
  • 「対流圏光化学」、キーワード気象の事典
    朝倉書店 2002
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講演・口頭発表等 (13件):
  • 大気エアロゾルと植物・菌類間での放射性セシウム移行可能性の研究
    (2019年度放射能環境動態・影響評価ネットワーク共同研究拠点年次報告会 2020)
  • Measurement of emission flux of radioactive cesium to the atmosphere
    (2019年度放射能環境動態・影響評価ネットワーク共同研究拠点年次報告会 2020)
  • 筑波実験植物園におけるバイオエアロゾルとセシウム濃度の時系列データ解析
    (2019年度放射能環境動態・影響評価ネットワーク共同研究拠点年次報告会 2020)
  • 2019年7月の筑波実験植物園におけるきのこ胞子の放出観測
    (第13回大気バイオエアロゾルシンポジウム 2020)
  • 森林からのバイオエアロゾル放出フラックス推定の試み
    (第13回大気バイオエアロゾルシンポジウム 2020)
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学歴 (3件):
  • - 1990 東京大学大学院 地球惑星物理専攻
  • - 1990 東京大学大学院 地球惑星物理専攻
  • - 1986 東京大学 地球物理学科
学位 (1件):
  • 理学博士 (東京大学)
経歴 (3件):
  • 2002/07 - 茨城大学理学部助教授
  • 2000/07 - 2002/06 東京大学先端科学技術研究センター助手
  • 1990/04 - 2000/06 東京大学理学部助手
委員歴 (2件):
  • 1998/10 - 2005/03 大気化学研究会 運営委員
  • 2003/04 - 地球電磁気・地球惑星圏学会 運営委員
所属学会 (6件):
日本地球惑星科学連合 ,  地球電磁気・地球惑星圏学会 ,  日本気象学会 ,  大気化学研究会 ,  大気環境学会 ,  American Geophysics Union
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