研究者
J-GLOBAL ID:200901068454881330   更新日: 2020年09月01日

野口 裕之

ノグチ ヒロユキ | Noguchi Hiroyuki
研究分野 (2件): 外国語教育 ,  教育心理学
研究キーワード (5件): 外国語パフォーマンス・テスト ,  CEFR ,  項目応答理論 ,  大規模言語テスト ,  テスト理論
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2007 - 日本語口頭能力測定のための試験システムおよび評価法に関する研究
MISC (159件):
  • 野口 裕之. II.レクチャーシリーズ : 1.IRTとCBTの光と影 : 高大接続改革の夢か現か幻か. 高大接続研究センター紀要. 2018. 2. 29-47
  • 安永 和央, 野口 裕之. 記述式問題における字数制限が回答に及ぼす影響-国語の大学入試問題を用いた実証研究-. 日本心理学会大会発表論文集. 2018. 82. 0. 3PM-098-3PM-098
  • 大塚 雄作, 柴山 直, 植阪 友理, 遠藤 利彦, 野口 裕之. 学力の評価と測定をめぐって. 教育心理学年報. 2018. 57. 0. 209-229
  • 野口 裕之. IRTとCBTの光と影 : 高大接続改革の夢か現か幻か. 名古屋大学大学院教育発達科学研究科附属高大接続研究センター紀要 = Bulletin of Center for Higher Education Transitions. 2017. 2. 29-47
  • 寺尾 尚大, 石井 秀宗, 野口 裕之. キーセンテンスと錯乱枝の語の重複・設問タイプが錯乱枝の選択率に及ぼす影響 : 英語文章読解テストを用いた実証的検討 (特集 テストデータの分析). データ分析の理論と応用. 2017. 6. 1. 63-82
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書籍 (8件):
  • 組織・心理テスティングの科学-項目反応理論による 組織行動の探求.
    白桃書房 2015
  • テスティングの基礎理論
    研究社 2014 ISBN:9784327384647
  • 第11章 「大規模言語テストの世界的動向:CEFRを中心として」. In李在鎬 編書 『日本語教育のための言語テストガイドブック』
    くろしお出版 2014
  • 第17章「テスティング・評価」. in近藤安月子・小森和子(編)『研究社日本語教育事典』
    研究社 2014
  • QOL評価学ー測定・解析・解釈のすべてー
    中山書店 2005
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講演・口頭発表等 (2件):
  • Construction of IRT scales for the Five- Factor personality scale in Japan and examination of the short-form of the scale.
    (The 27th International Congress of Applied Psychology 2010)
  • Cross-sectional study of developmental changes in the Five-Factor personality model in Japan.
    (the 27th International Congress of Applied Psychology 2010)
学位 (1件):
  • 教育学博士 (東京大学)
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