研究者
J-GLOBAL ID:200901068870567679   更新日: 2022年04月27日

山田 秀和

ヤマダ ヒデカズ | Yamada Hidekazu
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 教科教育学、初等中等教育学
研究キーワード (4件): 教科教育 ,  市民性教育 ,  社会科教育 ,  歴史教育
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2021 - 2025 社会系教科における概念型授業モデルの実用化研究-汎用的スキルの活用を踏まえて-
  • 2017 - 2021 技術ガバナンス能力を中核に「社会の形成者」を育成するカリキュラムの教科横断的研究
  • 2017 - 2021 教科の固有性と共通性を視点とする社会系教育の学力形成に関する理論的・実践的研究
  • 2017 - 2020 資質・能力の多様性と学際性を視点にした地理歴史授業の国際協働開発と教師への普及
  • 2015 - 2018 教科教育学のパラダイムと社会的責任の国際比較-社会科教育研究者が果たす役割とは-
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論文 (30件):
  • 髙畑昌志, 山田秀和. 社会科における思考支援の方法に関する一考察-帰納的推論の場合-. 岡山大学教師教育開発センター紀要. 2020. 10. 91-105
  • 野中惇, 山田秀和. 中等社会系教科における対話の目的-その類型化の試み-. 岡山大学教師教育開発センター紀要. 2020. 10. 153-163
  • 山田秀和, 草原和博, 川口広美, 大坂遊. 教科教育研究者の社会的責任の果たし方-教育学に背景を持たない3名の欧州研究者の多様性と共通性-. 日本教科教育学会誌. 2019. 42. 3. 41-54
  • 山田秀和. 社会科におけるスキルの構造とその育成方略-教科・領域の固有性と横断性を視点とした一考察-. 岡山大学大学院教育学研究科研究集録. 2019. 172. 11-22
  • 山田秀和. 社会科とリテラシー教育の統合による市民性育成-アメリカにおける二つの方向性に焦点を当てて-. 社会科研究. 2019. 91. 1-12
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MISC (35件):
  • 山田秀和. わが県の情報 ここに「この授業あり」 岡山県の巻. 社会科教育. 2021. 749. 126-127
  • 山田秀和. 主体的な学習者を育む社会科カリキュラム:教師による主体的なカリキュラム・デザインの重要性. 社会科教育. 2021. 742. 14-17
  • 山田秀和. 歴史教育における学際的な資質・能力-マサチューセッツ州の「歴史と社会科学」を事例にして-. 平成29年度~令和元年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書(研究代表者:伊藤直之)『資質・能力の多様性と学際性を視点にした地理歴史授業の国際協働開発と教師への普及』. 2020. 44-57
  • 山田秀和. 社会科における深い学びの実現とは:教科の深い学びを支える教科横断的な取り組み. 社会科教育. 2020. 739. 120-123
  • 山田秀和. 歴史力アップの宿題・課題テーマ. 社会科教育. 2019. 723. 24-25
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書籍 (17件):
  • 子どもが問いを生み出す時間-総合的な学習の時間の指導を考える-
    日本文教出版 2022 ISBN:4536601309
  • 地理歴史授業の国際協働開発と教師への普及-資質・能力の多様性と学際性を視点として
    風間書房 2022 ISBN:4759924167
  • 社会科重要用語事典
    明治図書出版 2022 ISBN:4183464307
  • 中等社会系教育 (新・教職課程演習)
    協同出版 2021 ISBN:4319003586
  • 中学校社会科教育・高等学校地理歴史科教育
    学術図書出版社 2020 ISBN:4780606802
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講演・口頭発表等 (37件):
  • 小・中・高の社会系教科における統合性と一貫性-具体と抽象の往還を基盤とする資質・能力育成-
    (社会系教科教育学会第33回研究発表大会シンポジウム「高等学校科目再編をふまえ小・中学校社会系教科のあり方を見直す」 2022)
  • 技術教育と社会科教育の連携可能性-技術ガバナンスレビュー学習を手がかりにして-
    (国立教育政策研究所 科学研究費助成事業シンポジウム「今後の日本を支える技術教育の在り方-教科横断的な視点からの検討-」 2019)
  • アクションリサーチャーを育成する教育課程の創造 -教科教育研究の成果を取り入れた新しい教職大学院カリキュラムの構想-
    (平成30年度日本教育大学協会研究集会 2018)
  • 専門科学を背景にもつ教科教育学研究者の社会的責任の果たし方-3人の欧州の研究者を比較分析して-
    (教育ヴィジョン研究センター(EVRI) 「教育の専門家」 研究ユニット 研究拠点創成フォーラムNo.4 教育学研究者と教師教育者のアイデンティティ 2018)
  • 私たちは如何にして社会科教育研究者としての責任を果たすべきか-個人史・社会史からみた研究者の変革的成長の過程を手がかりに-
    (全国社会科教育学会第66回全国研究大会 2017)
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学歴 (3件):
  • 2000 - 2004 広島大学 文化教育開発専攻(博士課程後期)
  • 1998 - 2000 広島大学 教科教育科学専攻(博士課程前期)
  • 1994 - 1998 広島大学 教科教育学科
学位 (1件):
  • 博士(教育学) (広島大学)
経歴 (5件):
  • 2022/04 - 現在 岡山大学 学術研究院教育学域 教授
  • 2021/04 - 2022/03 岡山大学 学術研究院教育学域 准教授
  • 2009/04 - 2021/03 岡山大学 大学院教育学研究科 准教授
  • 2008/04 - 2009/03 弘前大学 教育学部 准教授
  • 2005/04 - 2008/03 弘前大学 教育学部 講師
受賞 (1件):
  • 2008 - 全国社会科教育学会 研究奨励賞
所属学会 (8件):
全国社会科教育学会 ,  日本社会科教育学会 ,  中国四国教育学会 ,  日本教育方法学会 ,  日本カリキュラム学会 ,  日本教科教育学会 ,  社会系教科教育学会 ,  National Council for the Social Studies
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