研究者
J-GLOBAL ID:200901069071713782   更新日: 2010年05月03日

小林 千草

コバヤシ チグサ | Kobayashi Chigusa
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 日本語学 ,  言語学 ,  思想史
研究キーワード (9件): 言語学 (社会言語学・言語文化学) ,  思想史 ,  日本語学(日本語史) ,  Comparative Linguistic ,  Sociolinguistic Sciences ,  Linguistics ,  Comparative Thought ,  History of JapaneseThought ,  Japanese Linguistics
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 流行語・若者ことばの社会言語学的研究
  • 能・狂言の国語学的研究
  • 中世史料を対象とする国語学的・情報論的研究
  • キリシタン資料に関する国語学的研究
  • 抄物資料に関する国語学的研究
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MISC (74件):
  • 小林千草. 豊嶋弥左衛門「葵上」と学生の受容力 ーー古典芸能としての「能」に関する教育学的考察ーー. 東海大学紀要文学部. 2010. 92. (17)~(52)
  • 小林千草. 黒川能の表現論的研究 ーー「もの申」「とうや」と大蔵虎明本狂言の世界. 湘南文学(東海大学日本文学科). 2010. 44. 16-28
  • 小林千草. 大蔵虎明本「武悪」の表現論的考察 ーー武悪を訪ね、池へ案内さすの段ーー. 日本近代語研究. 2009. 5
  • 小林千草. 「菊の気色ばめる枝に」の解釈 ーー山本春正『絵入源氏物語』を経由してーー. 湘南文学(東海大学日本文学科). 2009. 43
  • 小林千草. 『天草版平家物語』〈重衡東下り・千手〉の段と能「千手重衡」 ーー不干ハビアンの“語り”の文体に占める本段の普遍性と特殊性ーー. 近代語研究. 2008. 14集. 92-117
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書籍 (28件):
  • 現代外来語の世界
    朝倉書店 2009
  • ことばから迫る狂言論
    武蔵野書院 2009
  • 女ことばはどこへ消えたか?
    光文社(光文社新書) 2007
  • ハビアン『平家物語』の「と聞こえた」考ー能の間(あい)の影響と原拠本の影響(『国語語彙史の研究』第26集所収)
    和泉書院 2007
  • 和製英語・接続詞・『日本書紀抄』・『中華若木詩抄』・『御湯殿上日記』・『海人藻芥』・『大上臈御名事』など7項目執筆(『日本語学研究事典』所収)
    明治書院 2007
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学歴 (4件):
  • - 1972 東京教育大学大学院 日本文学専攻
  • - 1972 The Tokyo University of Education Graduate School Department of Japanese Literatere
  • - 1969 京都教育大学 国文
  • - 1969 京都教育大学
学位 (2件):
  • 修士(文学) (東京教育大学)
  • 博士(文学) (東北大学)
経歴 (9件):
  • 1998 - 2004 成城大学短期大学部 教授
  • 1998 - 2004 Junior College Seijo University, Professor
  • 2004 - - 東海大学文学部 教授
  • 2004 - - Tokai University, Professor
  • 1993 - 1998 成城大学短期大学部 助教授
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委員歴 (4件):
  • 2004 - 2008 福井県朝倉氏遺跡研究協議会委員2004~2008
  • 2003 - 2008 国語学会(日本語学会)評議員2003~2008
  • 2001 - 2004 日本語(旧 国語学会)学会 編集委員、評議員
  • 2001 - 2004 国語学会(日本語学会)編集委員2001~2004
受賞 (2件):
  • 2002 - 新村出賞
  • 1985 - 佐伯国語学賞
所属学会 (5件):
能楽学会 ,  社会言語科学会 ,  日本方言研究会 ,  表現学会 ,  日本語(旧 国語学会)学会
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