研究者
J-GLOBAL ID:200901069879500948   更新日: 2021年01月27日

松本 直子

マツモト ナオコ | Matsumoto Naoko
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 岡山大学文明動態学研究センター  副センター長
研究分野 (1件): 考古学
研究キーワード (6件): ジェンダー考古学 ,  認知考古学 ,  先史考古学 ,  gender archaeology ,  cognitive archaeology ,  Prehistory
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2019 - 2024 心・身体・社会をつなぐアート/技術
  • 2019 - 2024 出ユーラシアの統合的人類史学:文明創出メカニズムの解明
  • 2018 - 2021 革新的サンプル採取・分析法による大山山麓縄文時代の人間活動と環境変化の解明
  • 2010 - 2015 考古資料に基づく旧人・新人の学習行動の実証的研究
  • 2008 - 2014 縄文・弥生社会の人口シミュレーションと文化変化モデルの構築
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論文 (55件):
  • 中川 朋美, 中尾 央, 田村 光平, 山口 雄治, 松本 直子, 松木 武彦. 弥生時代中期における戦争 : 人骨と人口動態の関係から. 情報考古学 = Journal of computer archaeology : 日本情報考古学会誌. 2019. 24. 1. 10-29
  • 松本 直子. 狩猟採集社会における戦争-集団間の暴力を促進/抑制する要因について考える-. 考古学研究. 2018. 65. 3. 22-36
  • Changing relationship between the dead and the living in Japanese prehistory. Philosophical Transactions of The Royal Society B Biological Sciences. 2018. 373(1754)
  • Naoko Matsumoto. Japan: The Earliest Evidence of Complex Technology for Creating Durable Coloured Goods. Open Archaeology. 2018. 4. 1. 206-216
  • Naoko Matsumoto. The position of warfare in Human history. 2017. 2017年. 6月. 162-174
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MISC (62件):
  • 松本直子. 認知進化と人工物. 季刊考古学. 2013. 122. 19-22
  • Naoko Matsumoto. Cognitive evolution and material culture. Archaeology Quartery. 2013. 122. 19-22
  • 松本直子. 縄文人と弥生人. 人類大移動 アフリカからイースター島へ. 2012. 196-206
  • Naoko Matsumoto. Jomon people and Yayoi people. 2012. 196-206
  • 松本直子. 縄文土器文様の発達史. 『総覧縄文土器』小学館. 2008. 1148-1155
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書籍 (21件):
  • 二本松上郷後峯遺跡発掘調査報告書
    岡山大学考古学研究室 2014
  • Encyclopedia of Global Archaeology
    Springer 2014 ISBN:9781441904263
  • Excavation Report of Nihonmatsu Kamigo Atomine Site, Tottori Prefecture
    Research Deaprtment of Archaeology, Okayama University 2014
  • 考古学で探る心の進化
    朝倉書店 2013 ISBN:9784254523041
  • 井後草里遺跡第4・5次発掘調査報告書(編・共著)
    岡山大学文学部考古学研究室 2013
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講演・口頭発表等 (57件):
  • 人類の拡散とニッチ構築
    (日本情報考古学会第42回大会 2019)
  • 共生の考古学-異文化接触と文化の生成-
    (シンポジウム「移動と共生~先史時代から近未来宇宙まで~」 2019)
  • 人間はなぜ世界に拡散したのかー難問に挑むー
    (鹿児島国際大学大学院国際文化研究科第6回公開研究会 2019)
  • 人間行動とモニュメント
    (歴博国際シンポジウム「日本の古墳はなぜ巨大なのかー古代モニュメントの比較考古学ー」 2018)
  • 狩猟採集社会における戦争-集団間の暴力を促進/抑制する要因について考える-
    (考古学研究会代64回総会研究集会 2018)
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Works (2件):
  • 熊本県瓜生田遺跡発掘調査
  • 熊本県アンモン山遺跡・瓜生田遺跡発掘調査
学歴 (4件):
  • - 1998 九州大学 史学(考古学)
  • - 1998 九州大学
  • - 1991 九州大学 史学(考古学)
  • - 1991 九州大学
学位 (1件):
  • 博士(文学) (九州大学)
経歴 (4件):
  • 2015 - - 岡山大学社会文化科学研究科 教授
  • 2015 - - Professor,Graduate School of Humanities and Social Sciences,Okayama University
  • 2001 - 2002 レディング大学考古学科 客員研究員
  • 2001 - 2002 Visiting Scholar,Department of Archaeology, Reading University
受賞 (1件):
  • 2002 - 雄山閣考古学賞特別賞
所属学会 (5件):
九州考古学会 ,  人類史研究会 ,  考古学研究会 ,  日本人類学会 ,  日本考古学協会
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