研究者
J-GLOBAL ID:200901070005190513   更新日: 2021年06月04日

水谷 利亮

ミズタニ リアキ | Mizutani Riaki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 政治学
研究キーワード (3件): 地方自治 ,  行政学 ,  Local Government
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2015 - 2018 「小さな拠点」を軸とする共生型地域づくり-その形成要因の分析と持続モデルの構築-
  • 2014 - 2017 融合型の地方自治制度における「二重行政」の研究
  • 2012 - 2015 限界集落の地域的孤立化を基盤とする要援護者の孤立化問題と生活支援
  • 2011 - 2014 複線型自治制度における地域産業振興と府県機能に関する実証研究
  • 2008 - 2011 限界集落における高齢者の孤立問題と行政・地域社会の支援機能に関する実証分析
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MISC (58件):
  • 水谷 利亮, 平岡 和久. 「二重行政」と自治体間連携の検討 : 京都と大阪の地方衛生研究所と消防学校の共同化事例をもとにして. 下関市立大学論集. 2016. 60. 1. 27-42
  • 水谷 利亮, 平岡 和久. 「二重行政」の予備的考察 : 府県と政令市の事例をもとにして. 下関市立大学論集. 2015. 59. 1. 31-44
  • 水谷 利亮. 新たな広域連携モデル構築事業にみる自治体連携の分析(序論)下関市・北九州市、備後圏域、宮崎広域圏の事例から. 関門地域研究. 2015. 24. 11-32
  • 田中 きよむ, 水谷 利亮, 玉里 恵美子, 霜田 博史. 集落活動センターを拠点とする高知型地域づくり. 高知論叢 : 社会科学. 2014. 109. 19-40
  • 霜田 博史, 水谷 利亮. 過疎高齢化地域における「小さな拠点」と「消滅可能性都市」論 : 山口県阿武町における事例をもとにして. 下関市立大学論集. 2014. 58. 2. 75-86
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書籍 (12件):
  • 都道府県出先機関の実証研究: 自治体間連携と都道府県機能の分析
    法律文化社 2018 ISBN:4589039281
  • いまから始める地方自治
    法律文化社 2018 ISBN:4589038978
  • 小さな拠点を軸とする共生型地域づくり-地方消滅論を超えて-
    晃洋書房 2018
  • ローカル・ガバナンスとデモクラシー:地方自治の新たなかたち
    法律文化社 2016 ISBN:4589037254
  • 限界集落の生活と地域づくり
    晃洋書房 2013 ISBN:4771024464
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Works (7件):
  • Decentralization and Community
    2003 - 2006
  • 研究報告書『平成17年度厚生労働科学研究費補助金政策科学推進研究事業:総括・分担研究報告書』[主任研究者]
    2006 -
  • 2000年度高知県職員提案事業・報告書『中山間地域と「福祉のまちづくり」-幸せなくらしを支えるシステムの構築をめざして-』(共同調査研究)
    2000 - 2001
  • a System of new welfare society and Public Sphere
    1999 - 2001
  • Local Autonomy and Citizen Participation
    2001 -
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学歴 (6件):
  • - 1998 大阪市立大学 公法学
  • - 1998 大阪市立大学
  • - 1990 大阪市立大学
  • - 1990 大阪市立大学
  • - 1986 大阪府立大学
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学位 (1件):
  • 法学修士
経歴 (4件):
  • 2011/04 - 現在 下関市立大学 教授
  • 1998/04 - 2011/03 高知県立高知短期大学 助教授(准教授)
  • 1997 - 1998 Baika Women's College, Part-Time Lecturer
  • 1998 - 高知短期大学
所属学会 (3件):
日本地方自治学会 ,  日本政治学会 ,  日本行政学会
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