研究者
J-GLOBAL ID:200901070996499207   更新日: 2018年03月16日

早田 輝洋

ハヤタ テルヒロ | Hayata Teruhiro
研究分野 (1件): 言語学
研究キーワード (2件): 満洲語 ,  The Manchu language
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 満洲語
  • 音韻論
  • the Manchu Language
  • Phonology
論文 (66件):
  • 早田 輝洋. 満洲語の多様な形態素-nggeの文法的位置づけ. 言語研究. 2015. 148. 33-60
  • 早田 輝洋. 『滿文原檔』中の重複満文の相対年代. アルタイ学報. 2014. 24. 69-81
  • 早田 輝洋. 清朝時代の満洲語の語末狹母音--現代シベ語の弱化母音と比較して. 水門 言葉と歴史. 2013. 25. 5-15
  • 早田 輝洋. 言語と言語史のための音素論と音韻論. 大東文化大学日本語学科20周年記念論文集. 2013. 101-115
  • 「満洲語のn~0交替の史的概觀」. アルタイ学報. 2012. 22. 93-110
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MISC (27件):
  • The vowel system in Shanghai Chinese : A proposal of two-vowel system. Bulletin of Daito Bunka University. 2001. 39
  • The Liquid and Stem-final Vowel Alternations of Verbs in Ancient Japanese. GENGO KENKYU : Journal of the Linguistic Society of Japan. 2000. 118
  • 添田建治郎著『日本語アクセント史の諸問題』(書評). 『国語学』 197集. 1999. 69-75
  • Accent and Tone : Towards a General Theory of Prosody. Proceedings of the Symposium Cross-Linguistic Studies of Tonal Phenomena Tonogenesis, Typology, and Related Topics(ILCAA). 1999. 221-240
  • Accent of Classifiers in Tokyo Japanese. Bulletin of Daito Bunka University. 1999. 37. 375-383
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書籍 (20件):
  • 『上代語日本語の音韻』
    岩波書店 2017
  • 琉球諸語と古代日本語
    くろしお出版 2016
  • 音韻史(シリーズ日本語史1)
    岩波書店 2016
  • 日本語大事典
    朝倉書店 2014
  • 「言語と言語史のための音素論と音韻論」『大東文化大学日本語学科20周年記念論文集』
    2013
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Works (6件):
  • 『満文金瓶梅』の研究のために、岩波文庫版の邦訳『金瓶梅』全100回をパソコンに入力し、満文テキストと行が対応するように句切った。
    1993 -
  • 『満文金瓶梅』全百回、および原漢文『崇禎文金瓶梅』全百回をパソコンに入力。後者は満文テキストと行が対応するように句切った。
    1991 - 1992
  • 『滿文原檔』全十冊中半分ほど電子化
  • 『通俗三國志』元禄二年湖南文山譯本全巻電子化
  • 『三國志通俗演義』嘉靖本全巻電子化
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学歴 (4件):
  • - 1968 東京大学 言語学
  • - 1968 東京大学
  • - 1959 東京大学 言語学
  • - 1959 東京大学
学位 (1件):
  • 文学博士 (九州大学)
経歴 (10件):
  • 2008 - - 東北学院大学英語英文学研究所 客員
  • 1994 - 2006 大東文化大学外国語学部 教授
  • 1989 - 1994 九州大学文学部 教授
  • 1989 - 1994 九州大学
  • 1974 - 1989 九州大学文学部 助教授
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委員歴 (4件):
  • 2004 - - 日本言語学会 顧問
  • 2000 - 2003 日本言語学会 会長
  • 満族史研究会 副会長
  • 日本言語学会 顧問
受賞 (1件):
  • 1976 - 放送文化基金賞個人部門(放送用語研究グループの一員として)
所属学会 (6件):
満族史研究会 ,  米国言語学会(Linguistic Society of America) ,  筑紫国語学談話会 ,  日本方言研究会 ,  国語学会 ,  日本言語学会
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