研究者
J-GLOBAL ID:200901071479612962   更新日: 2021年10月09日

柴田 守

シバタ マモル | Shibata Mamoru
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://mshibata-lab.net/
研究分野 (2件): 刑事法学 ,  刑事法学
研究キーワード (7件): 少年法 ,  量刑 ,  修復的司法 ,  刑事法 ,  被害者学 ,  犯罪学 ,  刑事政策
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2020 - 2020 裁判員裁判判決に対する控訴審の量刑不当等による破棄の判断基準に関する実証研究
  • 2018 - 2019 性刑法改正後の性暴力対策及び被害者支援のあり方に関する研究-3年後のさらなる見直しに向けて-
  • 2016 - 2019 裁判員裁判における殺人罪の量刑判断に関する研究
  • 2016 - 2017 要保護性のある問題行動の児童生徒を発見・通告するための学校教育機関を基盤にした多機関連携システムに関する研究
  • 2011 - 2014 裁判員裁判の量刑判断に関する数量化モデルの基礎的研究
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論文 (30件):
  • 柴田守. 再犯可能性の量刑判断上の評価に関する序論的考察. 法学会雑誌. 2021. 62. 1. 241-289
  • 柴田 守. 変数増減法を用いた性犯罪の執行猶予の選択基準に関する量刑予測モデル. 地域論叢. 2021. 36. 51-60
  • 柴田 守. 性犯罪の刑期判断基準に関する定量的研究. 長崎総合科学大学紀要. 2020. 60. 2. 111-234
  • 柴田 守. データから読み解く改正性刑法の見直しにおける中心課題-システムズアプローチの観点から-. 罪と罰. 2020. 57. 4. 52-75
  • 山梨光貴, 柴田守, 宮園久栄. 婦人保護施設等への調査結果からみた性暴力被害者支援の課題. 被害者学研究. 2020. 30. 40-57
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MISC (12件):
  • 柴田守. 非行防止教育と早期発見・支援にむけた少年サポートセンターと学校の連携強化に対する政策的検討. 警察学論集. 2021. 74. 11. 63-82
  • 柴田 守. 最新判例批評(25) 路上での連続強盗致傷等事件の被告人を執行猶予とした原判決につき、行為責任の原則に基づく量刑判断の在り方に反して、これまでの量刑傾向の大枠から外れた量刑判断を行ったものであるとして、これを破棄し実刑に処した事例[東京高裁平成28.6.30判決] (判例評論(第714号)). 判例時報. 2018. 2371. 171-177
  • 崔 智英, 白崎 琢也, 柴田 守. 最盛期の活気をイメージした軍艦島ライトアップの3DCGモデル. 日本デザイン学会研究発表大会概要集. 2018. 65. 516-517
  • 柴田 守. 入門講座 犯罪被害者. 罪と罰. 2017. 54. 4. 142-150
  • 柴田 守. 判例研究 一罪の非行事実の一部誤認[最高裁判所平成23.12.19第一小法廷決定]. 専修ロージャーナル. 2013. 8. 167-175
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書籍 (10件):
  • 犯罪・非行の社会学[補訂版]-常識をとらえなおす視座
    有斐閣 2020
  • ビギナーズ犯罪法
    成文堂 2020
  • 日髙義博先生古稀祝賀論文集[下巻]
    成文堂 2018
  • 性犯罪・被害 : 性犯罪規定の見直しに向けて
    尚学社 2014 ISBN:9784860311117
  • 犯罪・非行の社会学 : 常識をとらえなおす視座
    有斐閣 2014 ISBN:9784641184183
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講演・口頭発表等 (21件):
  • 非行防止教育と早期発見・支援にむけた少年サポートセンターと学校の連携強化に対する政策的検討
    (警察大学校警察政策研究センター主催・警察政策ミニフォーラム「子どもの被害・加害を防ぐために~少年サポートセンター等の役割と機能発揮について~」 2021)
  • AR技術を用いた水族館での学習補助システム
    (日本デザイン学会第67回研究発表大会 2020)
  • 犯行類型別にみた性犯罪事件の量刑傾向
    (第56回日本犯罪学会総会(於:専修大学)・一般演題 2019)
  • 婦人相談員への調査結果からみる性暴力被害の実態
    (日本犯罪社会学会第46回大会(於:淑徳大学)・自由報告 2019)
  • 平成年間における性犯罪の量刑基準
    (日本犯罪社会学会第46回大会(於:淑徳大学)・自由報告 2019)
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学歴 (5件):
  • 2004 - 2008 専修大学大学院 博士後期課程
  • 2001 - 2003 専修大学大学院 修士課程
  • - 2003 専修大学
  • 1997 - 2001 専修大学 法律学科
  • - 2001 専修大学
学位 (2件):
  • 博士(法学) (専修大学)
  • 修士(法学) (専修大学)
経歴 (7件):
  • 2019/08 - 現在 長崎総合科学大学大学院 工学研究科 准教授
  • 2019/04 - 現在 長崎総合科学大学 学長特別補佐(学務・法務担当)
  • 2013/10 - 現在 長崎総合科学大学 共通教育部門 准教授
  • 2019/04 - 2021/03 長崎総合科学大学 産官学連携センター 兼担教員
  • 2015/04 - 2018/03 長崎総合科学大学 共通教育部門長
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委員歴 (12件):
  • 2019/10 - 現在 長崎市安全・安心まちづくり推進協議会 会長
  • 2018/01 - 現在 日本犯罪社会学会 編集委員
  • 2016/04 - 現在 テレビ長崎(KTN) 番組審議委員
  • 2012/08 - 現在 一般財団法人日本刑事政策研究会 「罪と罰」編集委員
  • 2010/06 - 現在 日本被害者学会 編集委員
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所属学会 (8件):
法と精神医療学会 ,  日本犯罪学会 ,  日本被害者学会 ,  日本犯罪社会学会 ,  日本刑法学会 ,  Japanese Society of Victimology ,  Japanese Association of Sociological Criminology ,  Criminal Law Society of Law
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