研究者
J-GLOBAL ID:200901071731804594   更新日: 2020年08月25日

岡村 尚昌

オカムラ ヒサヨシ | Okamura Hisayoshi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 実験心理学 ,  臨床心理学
研究キーワード (4件): 精神神経内分泌免疫学 ,  ストレス科学 ,  生理心理学 ,  健康心理学
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2016 - 2019 心理生理学的ストレス反応を媒介する主観的・客観的睡眠評価の乖離に関する研究と実践
  • 2015 - 2019 自己認識のポジティビティとストレス評価の信念に関する健康心理学の研究と実践
  • 2016 - 2018 望まれる子どもの睡眠習慣の啓発 -バイオマーカーを用いた科学的実証研究-
  • 2015 - 2017 指細小動脈スティフネスと内皮機能を総合的に査定する指細小動脈拡張能検査の開発
  • 2013 - 2016 ω3系脂肪酸と集団認知行動療法によるうつ状態の増悪予防法の開発
全件表示
論文 (61件):
  • Tomomi Nakao, Chizuko Takeishi, Kiyohide Nunoi, Toyojiro Matsuishi, Hisayoshi Okamura, Yuichi Sato, Yuji Uchizono, Mika Mizuno, Yumi Yokobori, Yasuko Shimizu. Development of the Daily Time Management Scale for Use by Working People with Type 2 Diabetes. 2019. e12307
  • 三原健吾, 岡村尚昌, 矢島潤平, 津田 彰. 大学生における精神神経内分泌免疫学的反応と 主観的健康感に対するeudaimonic well-being とhedonic well-beingの分化的関連性. 2019. 24. 2. 84-96
  • J Tayama, S Ogawa, N Nakaya, T Sone, T Hamaguchi, A Takeoka, K Hamazaki, H Okamura, J Yajima, M Kobayashi, et al. Omega-3 polyunsaturated fatty acids and psychological intervention for workers with mild to moderate depression: A double-blind randomized controlled trial. Journal of affective disorders. 2019. 245. 364-370
  • Ohara K, Misaizu A, Kaneko Y, Fukuda T, Miyake M, Miura Y, Okamura H, Yajima J, Tsuda. β-Eudesmol, an Oxygenized Sesquiterpene, Reduces the Increase in Saliva 3-Methoxy-4-Hydroxyphenylglycol After the“Trier Social Stress Test”in Healthy Humans: A Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled Cross-Over Study. Nutrients. 2019. 11
  • Iwata S, Kinosita M, Okamura H, Tsuda K, Saikusa M, Harada E, Yamashita Y, Saitoh S, Iwata O. Intrauterine growth and the maturation process of adrenal function. 2019. 7. e6368
もっと見る
MISC (2件):
  • 田山 淳, 西郷 達雄, 小川 さやか, 新川 広樹, 富家 直明, 矢島 潤平, 岡村 尚昌. 過敏性腸症候群に対する注意バイアス修正法の介入効果. 日本心理学会大会発表論文集. 2015. 79回. 413-413
  • 田山 淳, 西郷 達雄, 小川 さやか, 新川 広樹, 富家 直明, 矢島 潤平, 岡村 尚昌. 過敏性腸症候群に対する注意バイアス修正法の介入効果. 日本心理学会大会発表論文集. 2015. 79回. 413-413
書籍 (8件):
  • 新生理心理学(3巻)
    2018
  • 生理心理学と精神生理学(1巻)
    2017
  • ストレス科学事典
    2011
  • ストレス百科事典
    2009
  • 心理学総合事典
    朝倉書店 2006
もっと見る
学位 (2件):
  • 博士(心理学) (久留米大学)
  • 博士(医学) (久留米大学)
経歴 (4件):
  • 2020/03 - 現在 久留米大学 高次脳疾患研究所 准教授
  • 2018 - 2020/02 久留米大学高次脳疾患研究所 講師
  • 2007 - 2018 久留米大学高次脳疾患研究所 助教
  • 2001 - 2007 久留米大学高次脳疾患研究所 リサーチフェロー
委員歴 (14件):
  • 2019 - 現在 日本心理学会 地域別代議員
  • 2018 - 現在 日本心理学会 優秀論文賞選考委員
  • 2017 - 現在 日本ストレスマネジメント学会 常任理事,編集委員長
  • 2017 - 現在 日本健康心理学会 「健康心理学事典」編集委員
  • 2016 - 現在 日本ストレス学会 編集委員
全件表示
受賞 (8件):
  • 2011 - 日本心理学会より「国際会議等参加旅費補助金」を得て,インドネシア,バリ島で開催されたThe Second International Conference of Indigenous and Cultural Psychology(第2回固有文化心理学国際会議)の招聘シンポジウムの企画者、発表者として参加。
  • 2010 - 日本行動医学会 第1回日本行動医学会奨励賞
  • 2010 - 日本行動医学会 第11回内山記念賞
  • 2007 - 日本ストレス学会奨励賞(高田賞)(第23回日本ストレス学会学術総会)
  • 2007 - 学会奨励賞(日本ストレスマネジメント学会第6回学術大会)
全件表示
所属学会 (7件):
日本循環器心身医学会(国内) ,  日本行動医学会 (国内) ,  日本健康支援学会 (国内) ,  日本ストレス学会 (国内) ,  日本心理臨床学会 (国内) ,  日本健康心理学会 (国内) ,  日本心理学会 (国内)
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る