研究者
J-GLOBAL ID:200901071773419909   更新日: 2021年11月05日

藤野 敦子

フジノ アツコ | FUJINO ATSUKO
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~afujino/
研究分野 (5件): ジェンダー ,  社会学 ,  経済政策 ,  公共経済、労働経済 ,  経済政策
研究キーワード (6件): Gender ,  ジェンダー ,  人口学 ,  労働経済学 ,  Labor Economics ,  人口学
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2018 - 2022 日本的雇用システム、特に「転勤」が家族形成や女性のキャリア形成等に与える影響
  • 2014 - 2017 日本的雇用システムが夫婦の関係性、家族形成に与える影響-フランスとの比較において
  • 2011 - 2013 グローバル化、雇用流動化及び働き方の家族形成や家族規模に対する影響
  • 2008 - 2011 就業形態の多様化に関する総合実態調査
  • 2008 - 2010 労働やジェンダー関係が人口に及ぼす影響-特に働き方、雇用の多様化を中心に
全件表示
論文 (22件):
  • 藤野 敦子. 夫の「単身赴任」の経験が夫婦関係に与える影響- 一般化傾向スコアを用いた分析 -. 日本ジェンダー研究. 2021. 24. 2-14
  • 藤野 敦子. 若年非正規雇用者の出生意欲は低いのか?. 京都産業大学論集 社会科学系列. 2019. 36. 37-73
  • 藤野敦子. 『男女雇用機会均等法』の転勤要件にかかる課題-「夫の転勤・単身赴任アンケート」による女性就労・家庭生活の実態を通して. 日本ジェンダー研究. 2017. 20. 1-14
  • 藤野 敦子. フランスで『同一価値労働同一賃金』原則は実現しているのか?-フランスの実態と課題ー. 京都産業大学経済学レビュー. 2017. 4. 75-94
  • 藤野 敦子. 学卒後、就職した女性は働き続けているのか?-仕事と家庭の両立に関する日仏比較ー. 地域ケアリング. 2016. 18. 12. 86-92
もっと見る
書籍 (4件):
  • 不思議フランス魅惑の謎 (図書館協会選定図書)
    春風社 2014 ISBN:4861104017
  • 児童労働撤廃に向けて-今、私たちにできること-
    アジ研選書 アジア経済研究所 2013
  • The World of Child Labor: An Historical and Regional Survey
    M.E.Sharpe 2009
  • 発展途上国の児童労働-子だくさんは結果なのか原因なのか
    明石書店 1997 ISBN:4750310026
講演・口頭発表等 (54件):
  • 日本のジェンダー問題の核心を問う~ジェンダー平等の遅れの理由と私たちの課題・展望~
    (第1回G-NETほっとセミナー 2021)
  • 夫の「単身赴任」の経験が夫婦関係に与える影響-傾向スコアを用いた比較分析から-
    (関西社会学会第72回大会 2021)
  • 男性も育児休業を取る時代:男性の育児休業を阻む理由は意外なところにもあった
    (奈良県女性センター 講座 2021)
  • 日本型雇用と家族:転勤による単身赴任は夫婦関係、子供数に影響を与えているのか?
    (日本人口学会第72回大会 2020)
  • 「(既婚)男性の単身赴任」 ~カップルの関係性から~
    (日本ジェンダー学会24回大会 2020)
もっと見る
Works (13件):
  • フランスに学ぶパリテ法の成果と課題
    2021 -
  • 飾り壺からの脱却:70年代前後のフランス女性史
    藤野 敦子 2016 -
  • 海の向こうから 女性の活躍推進 海外事情報告1 「キャリア女性の躍進が顕著なスペイン」海外事情報告2 「多様な両立支援で出生率を回復したフランス」 海外事情報告3 「男性の育児休業を 推進するスウェーデン」海外事情報告4 「ケアラーの支援に力を入れるオーストラリア」海外事情報告5 「女性高齢者の就労意欲高まるアメリカ」
    藤野 敦子 2016 -
  • 海の向こうから 女性の活躍推進 海外事情報告1 「キャリア女性の躍進が顕著なスペイン」 海外事情報告2 「多様な両立支援で出生率を回復したフランス」 海外事情報告3 「男性の育児休業を 推進するスウェーデン」 海外事情報告4 「ケアラーの支援に力を入れるオーストラリア」 海外事情報告5 「女性高齢者の就労意欲高まるアメリカ」
    藤野 敦子 2016 -
  • 「リベルテ・エガリテ・セクシュアリテ(自由・平等・性愛)の国」フランスから学ぶこと
    藤野 敦子 2015 -
もっと見る
学歴 (8件):
  • 2001 - 2004 関西学院大学大学院
  • 1994 - 1996 L’Institut Catholique de Paris
  • 1992 - 1996 大阪大学大学院 経済学
  • 1992 - 1996 大阪大学大学院 経済学
  • 1992 - 1994 大阪大学大学院 経済学
全件表示
学位 (3件):
  • 学士 (大阪大学)
  • 修士 (大阪大学大学院)
  • 博士(経済学) (関西学院大学大学院)
経歴 (12件):
  • 2017/04/01 - 現在 京都産業大学 現代社会学部 現代社会学科 教授
  • 2017/04 - 現在 京都産業大学 現代社会学部 教授
  • 2014/04/01 - 2016/03/31 京都産業大学 経済学研究科 教授
  • 2014/04 - 2016/03 京都産業大学 経済学部・経済学研究科 教授
  • 2007/04 - 2014/03 京都産業大学 経済学部 助教授・准教授
全件表示
委員歴 (17件):
  • 2020/04 - 現在 京都市はぐくみ推進審議会 審議委員
  • 2020/04 - 現在 滋賀県男女共同参画審議会 審議委員
  • 2018/04 - 現在 京都市男女共同参画審議会 委員
  • 2017/10 - 現在 社会福祉法人京都ルーテル会のぞみ保育園・マリア保育園 評議員・運営委員
  • 2016/04 - 現在 京都府国土利用計画審議会 委員
全件表示
所属学会 (6件):
関西社会学会 ,  日本フェミニスト経済学会 ,  日本家族社会学会 ,  日本人口学会 ,  日本経済学会 ,  日本ジェンダー学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る