研究者
J-GLOBAL ID:200901071863599167   更新日: 2020年09月01日

鷺坂 将伸

サギサカ マサノブ | Sagisaka Masanobu
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): http://www.st.hirosaki-u.ac.jp/~lclab/http://www.st.hirosaki-u.ac.jp/~lclab/
研究分野 (3件): グリーンサステイナブルケミストリー、環境化学 ,  機能物性化学 ,  基礎物理化学
研究キーワード (14件): ミセル ,  エマルション ,  ベシクル ,  分子集合体 ,  二酸化炭素 ,  超臨界流体 ,  界面活性剤 ,  Micelle ,  Emulsion ,  Vesicle ,  Assembly ,  Carbon Dioxide ,  Supercritical Fluid ,  Surfactant
競争的資金等の研究課題 (22件):
  • 2016 - 2019 (14) 原油増進回収に向けた棒状逆ミセルによる二酸化炭素の粘度増大
  • 2014 - 2018 原油増進回収に向けた棒状逆ミセルによる二酸化炭素の粘度増大
  • 2016 - 2017 (16) 原油増進回収に向けたCO2 foamの開発 ~グリセリンのCO2 foam安定化効果~
  • 2014 - 2016 宇宙ステーションでの利用を目指した水/二酸化炭素分散系洗浄技術の開発
  • 2012 - 2015 New Low Energy Surfaces Materials
全件表示
論文 (41件):
もっと見る
MISC (29件):
  • 鷺坂 将伸. 弘前大学 : 理工学部附属特定プロジェクト教育研究センター. 色材協會誌. 2013. 86. 8. 311-312
  • 鷺坂 将伸. 超臨界CO2中での自己組織化と水の分散. 化学工学会東北支部NEWS LETTER. 2012. 78. 7-12
  • 鷺坂将伸, 吉澤篤, Stephen Cummings, Robert Enick, Julian Eastoe. 水とCO2からなる省エネルギー型グリーンソルベント. 工業材料. 2012. 60. 3. 37-40
  • 鷺坂 将伸. CO2中での逆ミセル形成を利用した原油増進回収. 化学工学. 2011. 75. 5. 333-333
  • 鷺坂 将伸. 超臨界二酸化炭素中における機能性分子集合体の構築. オレオサイエンス. 2011. 11. 12. 481-490
もっと見る
特許 (4件):
書籍 (5件):
  • 油脂・脂質・界面活性剤データブック
    丸善 2013
  • 超臨界流体とナノテクノロジー
    CMC出版 2004
  • 油化学事典 脂質・界面活性剤
    丸善株式会社 2004
  • Supercritical Fluid and Nanotechnology 3-5 Microemulsion and nanomaterial
    CMC 2004
  • The Dictionaly for Oil Chemists
    Maruzen 2004
講演・口頭発表等 (108件):
  • ラメラ液晶の動的-形成崩壊挙動 ~ミクロ相分離と分子不均一性の共同作用~
    (日本液晶学会 ソフトマターフォーラム 第2回勉強会 2012)
  • Formation of Highly Functional Molecular Assemblies in Supercritical Carbon Dioxide
    (World Congress on Oleo Science (WCOS 2012) & 29th ISF Congress -JOCS/AOCS/KOCS/ISF Joint Meeting-および日本油化学会創立60周年記念講演会・日本油化学会第50-51 回合同年会(進歩賞受賞記念講演) 2012)
  • 水とCO2を溶媒とした機能性分子集合体の形成と高効率ナノ材料製造等将来技術への応用
    (第2回CSJ化学フェスタ 2012)
  • 多分岐型C12炭化水素を疎水鎖とした界面活性剤のW/CO2マイクロエマルションの形成能力
    (第10回超臨界流体ミニワークショップ 2012)
  • 鎖長の異なる二鎖型フッ素系界面活性剤の混合によるW/CO2系逆ミセルの曲率制御
    (第10回超臨界流体ミニワークショップ 2012)
もっと見る
Works (6件):
  • 水とCO2で溶剤開発(弘大液晶材料研究センター)
    鷺坂 将伸 2009 - 2009
  • The officer of the CSJ Tohoku branch
    2005 -
  • Release profile of DEHP from a PVC tube caused by surfactants
    2002 -
  • Phase behavior of aqueous solution mixed with cationic and anionic surfactants
    2001 -
  • Shapes and sizes of sulfosuccinate-type fluorocarbon surfactant vesicles in aqueous solutions
    1999 - 2000
もっと見る
学歴 (6件):
  • - 2003 東京理科大学 工業化学
  • - 2003 東京理科大学
  • - 2000 東京理科大学 工業化学
  • - 2000 東京理科大学
  • - 1998 東京理科大学 工業化学
全件表示
学位 (2件):
  • 修士(工学) (東京理科大学)
  • 博士(工学) (東京理科大学)
経歴 (7件):
  • 2014/03 - 現在 弘前大学 大学院理工学研究科 准教授
  • 2007/04 - 2014/02 弘前大学 大学院理工学研究科 助教
  • 2010/04 - 2011/03 日本学術振興会優秀若手研究者海外派遣事業によりブリストル大学化学科にて研究に従事
  • 2004/03 - 2007/03 弘前大学 理工学部 助手
  • 2003/04 - 2004/02 日本学術振興会特別研究員(PD)
全件表示
委員歴 (6件):
  • 2016/04 - 現在 材料技術研究協会 理事
  • 2014/04 - 現在 日本化学会コロイドおよび界面化学部会 事業企画委員
  • 2016/11 - 2017/10 日本液晶学会 液晶討論会現地実行委員
  • 2011/03 - 2011/09 日本化学会東北支部 平成23年度弘前地区「化学への招待」世話役
  • 2009/06 - 2009/08 SCF-TT研究会 第7回超臨界流体ミニワークショップ幹事
全件表示
受賞 (30件):
  • 2014 - 日本化学会コロイドおよび界面化学部会 科学奨励賞 二酸化炭素を溶媒とした機能性分子集合体の形成と応用
  • 2013/10 - 色材協会 JSCM president award Efficient Nanoparticle Synthesis Using Water-in-Carbon Dioxide Microemulsions Prepared with a High-Solubilizing Power Fluorinated Surfactant
  • 2011/12 - 材料技術研究協会 ゴールドポスター賞 シアノビフェニルメソゲン分岐を有する二鎖型界面活性剤の液晶性挙動
  • 2011/10 - 日本油化学会 オレオサイエンス賞 超臨界二酸化炭素中での界面活性剤の自己組織化挙動
  • 2011/04 - 日本油化学会 進歩賞 超臨界二酸化炭素中における機能成分子集合体の構築に関する研究
全件表示
所属学会 (16件):
国際液晶学会 ,  材料技術研究協会 ,  日本液晶学会 ,  色材協会 ,  アメリカ化学会 ,  日本化学会 ,  化学工学会 ,  日本油化学会 ,  International Liquid Crystal Society ,  Japan Research Institute of Material Technology ,  The American Chemical Society ,  Japanese Liquid Crystal Society ,  The Japan Society of Colour Material ,  The Chemical Society of Japan ,  The Society of Chemical Engineers, Japan ,  Japan Oil Chemists' Society
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る