研究者
J-GLOBAL ID:200901072226895344   更新日: 2021年04月07日

出岡 直也

イヅオカ ナオヤ | Naoya Iduoka
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 政治学
論文 (12件):
  • 出岡 直也. 政党システム瓦解の理論に向けて(書評論文). 国際政治. 2016. 185. 141-155
  • 出岡 直也. Argentina's Barter Clubs as "Complementary Club Markets":Re-elaborating Gómez's Thesis. 法学研究(慶應義塾大学). 2011. 83. 12
  • 出岡 直也. オルタナティヴ通貨はどのような『社会運動』なのか. 法学研究(慶應義塾大学). 2010. 83. 3. 131-165
  • 出岡 直也. Rethinking Party Systems and Social Cleavages in Latin America: A Review of Recent Important Studies on Latin American Parties - Part II. Keio Journal of Politics. 2003. 12. 73-93
  • 出岡 直也. チリにおける民主主義の崩壊に関する諸説の一整理--主な論争点の抽出の試み. 法学研究(慶應義塾大学). 2002. 75. 1. 199-230
もっと見る
MISC (3件):
  • 出岡 直也. 『民主化の比較政治学』の政治学. 三色旗(慶應義塾大学通信教育部). 2007. 708. 18-27
  • 出岡 直也. 新自由主義下のアルゼンチン--メネム政権の政治的特徴とその意味. ラテンアメリカレポート. 1998. 15. 2. 52-58
  • 出岡 直也. 大串和雄著『軍と革命-ペルー軍事政権の研究』(東京大学出版会、1993年)書評. ラテンアメリカ研究年報. 1994. 14. 281-290
書籍 (1件):
  • ラテンアメリカ政治と社会
    新評論 1993
講演・口頭発表等 (3件):
  • ブラジルとアルゼンチンにおける政党政治-『伝統政治』と民主主義の質をめぐって
    (日本比較政治学会第12回大会 2009)
  • ラテンアメリカにおける「民主主義」とネオリベラリズム -アルゼンチンの「ネオリベラル・ポピュリズム」の解釈を手がかりに
    (日本政治学会 1996)
  • アルゼンチン:歴史的視座から見たメネム政権の新自由主義
    (日本ラテンアメリカ学会 1993)
学歴 (1件):
  • 1982 - 東京大学 第III類(政治コース)
経歴 (5件):
  • 1998/04 - 現在 大学助教授(法学部)
  • 1999/10 - 2001/09 大学通信教育部学習指導副主任
  • 1999/04 - 1999/09 大学通信教育部学習指導副主任
  • 1986/10 - 1998/03 東北大学法学部 ,助教授
  • 1982/04 - 1986/09 東京大学法学部 ,助手
所属学会 (4件):
日本政治学会 ,  日本比較政治学会 ,  日本比較政治学会 ,  日本国際政治学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る