研究者
J-GLOBAL ID:200901072345046550   更新日: 2020年06月08日

一坂 吏志

イチサカ サトシ | Ichisaka Satoshi
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (7件): 医療薬学 ,  生理学 ,  神経科学一般 ,  神経科学一般 ,  神経科学一般 ,  神経科学一般 ,  神経科学一般
研究キーワード (18件): 心の傷の再生 ,  人格障害 ,  精神疾患 ,  前頭眼窩野 ,  環境 ,  分子 ,  臨界期 ,  視覚野 ,  発達 ,  可塑性 ,  personality disorder ,  molecule ,  critical period ,  cortex ,  orbitofrontal ,  visual ,  development ,  plasticity
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2009 - 2011 心の再生:生育環境が原因となる精神疾患の新規治療法開発
  • 2003 - 2004 発達期視覚野可塑性の分子のメカニズム(神経突起伸展制御分子Cdk5の役割)
  • 2003 - 2004 Molecular mechanism of developmental plasticity in the visual cortex.
MISC (18件):
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書籍 (3件):
  • 脳の神経回路形成の臨界期 一坂吏志、畠義郎
    生体の科学 2004
  • 眼優位可塑性における神経栄養因子の役割 一坂吏志、畠義郎
    脳の科学 2002
  • 視覚系の可塑性 一坂吏志、津本忠治
    CLINICAL NEUROSCIENCE 2000
講演・口頭発表等 (4件):
  • ラット前頭眼窩野と視覚野における神経突起伸展と髄鞘化の制御に関わる分子の生後発達変化
    (第32回日本神経科学大会 2009)
  • Developmental changes of signaling molecules that regulate neurite outgrowth and myelination in the rat orbitofrontal cortex and visual cortex.
    (第51回日本神経化学会大会 2008)
  • BDNF protein level is increased by inhibition of PKA, but not ERK, CaMK, PI3K, p38MAPK or Cdk5 in developing visual cortex.
    (Neuro2007 2007)
  • 発達期大脳皮質視覚野の眼優位可塑性におけるサイクリン依存性キナーゼ5の関与
    (第28回日本神経科学大会 2005)
学歴 (1件):
  • - 2001 大阪大学 病理系
学位 (1件):
  • 博士(医学) (大阪大学)
経歴 (1件):
  • 2001 - 2002 学術振興会特別研究員(PD)
所属学会 (5件):
日本子ども学会 ,  北米神経科学会 ,  日本神経化学会 ,  日本生理学会 ,  日本神経科学会
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