研究者
J-GLOBAL ID:200901072522865280   更新日: 2008年01月17日

上村 忠男

ウエムラ タダオ | Uemura Tadao
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 政治学 ,  ヨーロッパ史、アメリカ史 ,  思想史
研究キーワード (1件): 思想史
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • ポストコロニアリズムとヘテロトピア的思考の可能性
  • 歴史叙述の認識論的基礎について
  • ヴィーコとヨーロッパ的諸科学の危機
MISC (9件):
  • 身体の奥の眼?ーー〈沖縄〉とヘテロトピアの思考. InterCommunication. 2003. 46, 120-128
  • グラムシ 獄舎の思想 (2)分断法と弁証法的全体性. 現代思想. 2003. 31-10,8-25
  • グラムシ 獄舎の思想(1)「歴史的ブロック」の概念をめぐって. 現代思想. 2002. 30-12, 22-37
  • スピノザ・ヴィーコ・現代政治思想. スピノザーナ. 2002. 3, 3-21
  • 「原日本」と「ヤポネシア」のはざまで-谷川健一編『叢書・わが沖縄』の提起したもの. Quadrante(クァドランテ)(東京外国語大学海外事情研究所). 2001. 3. 126-137
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書籍 (18件):
  • 閾からの思考ーージョルジョ・アガンベンと政治哲学の現在
    ジョルジョ・アガンベン著/高桑和己訳『ホモ・サケルーー主権権力と剥き出しの生』 2003
  • 歴史を問う(6)歴史の解体と再生(編著)
    岩波書店 2003
  • 超越と横断ーー言説のヘテロトピアへ
    未来社 2002
  • 「原日本」と「ヤポネシア」のはざまで--谷川健一編『叢書・わが沖縄』の提起したもの:上村忠男編『沖縄の記憶/日本の歴史』所収
    未来社 2002
  • 歴史的理性の批判のために
    岩波書店 2002
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Works (2件):
  • 全体戦争と世界システム変容
    2000 -
  • 記憶と歴史
    1999 -
学歴 (2件):
  • - 1968 東京大学 社会学研究科 国際関係論
  • - 1965 東京大学 教養学部 教養学科国際関係論
学位 (1件):
  • 国際学修士 (東京大学)
所属学会 (1件):
日本18世紀学会
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