研究者
J-GLOBAL ID:200901072891906136   更新日: 2021年04月05日

飯塚 和也

イイヅカ カズヤ | Iizuka Kazuya
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://mori1.mine.utsunomiya-u.ac.jp/sinrin/fs/staff/iizuka.html
研究分野 (4件): 環境負荷、リスク評価管理 ,  ランドスケープ科学 ,  環境農学 ,  木質科学
研究キーワード (5件): 生物のスケ-リング ,  チリ ,  環境リスク ,  循環 ,  リズム
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2020 - 2024 北関東における原発事故被害の不可視化に抗う住民活動 -権利回復をめぐる課題
  • 2020 - 2023 原発事故後のきのこ原木および広葉樹林利用の変容と代替的森林管理の構築
  • 2019 - 2022 落葉ブナ科優占林の林冠から林床への放射性セシウム移行過程と落葉堆肥利用再開予測
  • 2018 - 2021 樹木の放射性Cs吸収移行の土壌肥料学的解析-林床の硝酸化成や樹体のK栄養の影響-
  • 2017 - 2021 樹木内の物質循環に基づく放射性セシウムの木部への集積・蓄積機構の解明
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論文 (107件):
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MISC (102件):
  • 深澤瑛一, 逢沢峰昭, 飯塚和也, 大久保達弘. 福島原発事故後9年間のブナ林における落葉の放射性セシウムの空間分布. 日本森林学会大会学術講演集. 2020. 131st
  • 大島潤一, 樋口大航, 野寺開斗, 飯塚和也, 石栗太, 横田信三. ニホンツキノワグマによる剥皮被害を受けたスギ樹幹の材質劣化 II-伐期を迎えた林齢64年のスギを対象として-. 日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM). 2020. 70th
  • 飯塚和也, 大島潤一, 矢吹和巳. 持続可能な開発目標(SDGs)の実現に貢献する森林認証制度と宇都宮大学農学部附属演習林の活動. 宇都宮大学農学部演習林報告(Web). 2020. 56
  • 石塚将貴, 山下聖加, 村上祥平, 柳澤賢志, 大島潤一, 飯塚和也. 船生演習林ヒノキ造林地におけるニホンツキノワグマによる剥皮害の発生要因の検討. 宇都宮大学農学部演習林報告(Web). 2020. 56
  • 飯塚和也, 大島潤一, 逢沢峰昭, 大久保達弘, 石栗太, 横田信三. 森林・樹木における放射性セシウムの動態(VI)-福島原発事故後7年にわたるスギ樹幹木部の137Cs濃度の半径方向-. 宇都宮大学農学部演習林報告(Web). 2020. 56
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書籍 (2件):
  • Movement of Radiocesium as Litterfaii in Deciduous Forest, Radiocesium Dynamics in a Japanese Forest Ecosustem, 151-158
    Springer 2019
  • Translocation of 137Cs in the Woody Parts of Sugi (Cryptomeria japonica), Radiocesium Dynamics in a Japanese Forest Ecosystem, 119-128
    Springer 2019
講演・口頭発表等 (73件):
  • 異なる林齢のスギ樹幹木部におけるCs-137濃度の分布パターンの共通性
    (日本森林学会大会学術講演集 2019)
  • 栃木県北部ブナ林における樹上葉および落葉の放射性セシウムの季節変化
    (日本森林学会大会学術講演集 2019)
  • スギ茎葉に含まれる放射性Csの根への転流とKの影響
    (日本森林学会大会学術講演集 2019)
  • 栃木県内コナラ林の採取用落葉と表層土壌の放射性セシウムの経年変化
    (日本森林学会大会学術講演集 2019)
  • スギ樹幹木部における<sup>137</sup>Cs濃度の分布パターンの経年変化とサイズ依存性
    (日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM) 2019)
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経歴 (5件):
  • 2002/04 - 現在 宇都宮大学 農学部
  • 1991/10 - 2002/03 林木育種センター
  • 1989/05 - 1991/09 林野庁
  • 1987/05 - 1989/05 国際協力事業団 ペルーアマゾン林業開発プロジェクト 長期派遣専門家
  • 1983/04 - 1987/05 林野庁
受賞 (1件):
  • 2018/03 - Journal of Forest Research Award 2018, Cesium absorption bark of Japanese cedar (Cryptomeria japonica), Journal of Forest Research 21:251-258(2016), Wei Wang, Yuichi Hanai, Chisato Takenaka, Rie Tomoka, Kazuya Iizuka, and Hajime Ozawa
所属学会 (3件):
日本森林学会 ,  日本緑化工学会 ,  日本木材学会
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