研究者
J-GLOBAL ID:200901073064915180   更新日: 2021年03月28日

松政 正俊

マツマサ マサトシ | Matsumasa Masatoshi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://biology-ee.iwate-med.ac.jp/einet/index.htmlhttp://biology-ee.iwate-med.ac.jp/REPFEM.html
研究分野 (4件): 動物生理化学、生理学、行動学 ,  形態、構造 ,  生態学、環境学 ,  環境動態解析
研究キーワード (10件): 環境動態解析 ,  生物形態・構造 ,  変異 ,  物質循環 ,  生物多様性 ,  Environmental Dynamic Analysis ,  Structure of Organism ,  Variation Morphology ,  Material Flow ,  Bodiversity
競争的資金等の研究課題 (19件):
  • 2012 - 2015 直達発生種の遺伝的集団構造に基づく巨大津波による三陸沿岸の生態系撹乱履歴解明
  • 2011 - 2014 汽水域のワイズユースを中核とした沿岸漁業の生態系機能モデル構築:三陸における水産資源の持続的利用のために
  • 2010 - 2012 求愛ロボットを駆使した性淘汰の実証研究:シオマネキでの解析
  • 2009 - 2010 地域連携による生態学教育プログラム「人と自然と生態学」2
  • 2007 - 2010 熱帯海草藻場における堆積物撹乱の影響評価:津波と局所的環境変動の複合効果
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論文 (68件):
  • 松政 正俊, 三枝 聖, 阿部 博和, 内藤 雪枝, 内金﨑 智, 高橋 広輝. COVID-19感染拡大防止のためのオンラインでの講義・実習の実施と問題点. 岩手医科大学教養教育研究年報 = Annual report of Iwate Medical University Center for Liberal Arts and Sciences. 2020. 55. 17-26
  • 松政 正俊, 高木 恵. ここ数年の教養教育センターにおける取り組みと今後の見通し. 岩手医科大学教養教育研究年報 = Annual report of Iwate Medical University Center for Liberal Arts and Sciences. 2020. 55. 27-37
  • 内藤 雪枝, 松政 正俊, 三枝 聖, 阿部 博和. 成績不振学生早期発見のための初年次修学データの分析. 岩手医科大学教養教育研究年報 = Annual report of Iwate Medical University Center for Liberal Arts and Sciences. 2020. 55. 39-42
  • 内藤 雪枝, 松政 正俊, 三枝 聖, 阿部 博和. 初年次学生支援としての生物教育における取り組み. 岩手医科大学教養教育研究年報 = Annual report of Iwate Medical University Center for Liberal Arts and Sciences. 2020. 55. 43-48
  • 阿部 博和, 菅 孔太朗, 松政 正俊, 鈴木 孝男, 木下 今日子, 柚原 剛. 宮古湾津軽石川河口干潟における2019年・2020年干潟ベントス調査結果とベントス群集の長期変化. 岩手医科大学教養教育研究年報 = Annual report of Iwate Medical University Center for Liberal Arts and Sciences. 2020. 55. 49-64
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MISC (61件):
  • 小島茂明, 伊藤 萌, 松政正俊. 三陸海岸における巨大津波に伴うホソウミニナ個体群の変化. 国際沿岸研究センター報告. 2021. 36. 2. 印刷中
  • 日本ベントス学会自然環境保全委員会, 佐藤 慎一, 折田 亮, 山川 彩子, 阿部 博和, 松政 正俊. 諫早湾閉め切りから20年,有明海の現状と未来を考える(2). 日本ベントス学会誌. 2020. 74. 2. 98-99
  • 松政正俊. 東北地方太平洋沖地震津波と復興事業に伴う生態系への影響. 日本水産学会大会講演要旨集. 2019. 2019. 239
  • 佐藤 慎一, 木村 妙子, 金谷 弦, 松政 正俊. 渚の自然環境をめぐる諸問題III~自然環境保全委員会企画自由集会:諫早湾閉め切りから20年,有明海の現状と未来を考える. 日本ベントス学会誌. 2019. 73. 2. 119-120
  • 松政 正俊, 高橋 徹, 金谷 弦, 木村 妙子, 折田 亮, 佐藤 慎一. メーリングリストを利用した諫早湾問題に関するアンケート:実施の経緯と概略. 日本ベントス学会誌. 2019. 73. 2. 131-132
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書籍 (5件):
  • Ecological Impacts of Tsunamis on Coastal Ecosystems: Lessons from the Great East Japan Earthquake (Eds., Urabe, J., Nakashizuka, T.)
    Springer Japan 2016 ISBN:9784431564461
  • 生態学が語る東日本大震災ー自然界に何が起きたのかー(日本生態学会東北地区会編)
    文一総合出版 2016 ISBN:9784829971048
  • 理科好きな子に育つふしぎのお話
    誠文堂新光社 2015 ISBN:9784416115008
  • 河川汽水域の水環境と生物環境(分担執筆)
    技報堂出版,東京 2008
  • 生物学実験(編著)
    岩手医科大学教養部生物学教室2006 2006
講演・口頭発表等 (15件):
  • 津波被害を受けた岩手の干潟における底生動物群集の回復状況
    (第63回日本生態学会大会企画集会「里地里海の普通種の行方〜多様な環境変化と生態系レジリエンス」 2016)
  • 三陸の渚:その大規模撹乱に対する脆弱性と頑強性
    (DNA多型学会第23回学術集会 2014)
  • 津波による海底泥の移送と汽水域における食物網を介した重金属動態
    (第30回PIXEシンポジウム 2014)
  • Collecting oyster spats in the northern part of Sanriku region for establishing a robust culture system against Tsunami and infectious diseases
    (The 2nd Asian Marine Biology Symposium 2014)
  • Quantitative analysis of small bio-samples of a few μg
    (The 8th International Symposium on Bio-PIXE 2014)
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Works (37件):
  • 地域連携による生態学教育プログラム「人と自然と生態学」(岩手生態学ネットワーク)
    2008 - 2009
  • スナガニ科 Uca 属における左右不相称の変異とその生態的要因の解析
    2002 - 2004
  • タイ海草藻場の生態学的機能とその保全
    2004 -
  • 熱帯海草藻場生態系の機能に関する研究
    2000 - 2002
  • 熱帯海草藻場の沿岸生態系における機能とその保全に関する研究
    2000 - 2002
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学歴 (3件):
  • 1986 - 1989 東北大学 生物学 生態学
  • 1984 - 1986 東北大学 生物学 生態学
  • 1980 - 1984 東北大学 生物学科 動物生態学
学位 (1件):
  • 博士(理学) (東北大学)
経歴 (9件):
  • 2009/01 - 現在 岩手医科大学 生物学科 教授
  • 2007 - 2008/12 岩手医科大学 生物学科 准教授
  • 2004 - 2008 Associated Professor, Iwate Medical University
  • 2004 - 2007 岩手医科大学 助教授
  • 2001 - 2004 岩手医科大学 講師
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委員歴 (18件):
  • 2020/01 - 現在 岩手県 いわてレッドデータブック改定検討委員会専門部会委員
  • 2019/04 - 現在 日本ベントス学会 運営委員
  • 2017/07 - 現在 岩手県立博物館協議会 委員
  • 2017/05 - 現在 岩手県 根浜海岸復興養浜技術検討委員会 委員
  • 2016/04 - 現在 日本生態学会 東北地区会地区委員(岩手)
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所属学会 (9件):
大学教育学会 ,  日本甲殻類学会 ,  日本ベントス学会 ,  日本動物学会 ,  日本生態学会 ,  The Crustacean Society ,  Japanese Society of Benthology ,  Japanese Society of Zoology ,  Japanese Society of Ecology
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