研究者
J-GLOBAL ID:200901073133315140   更新日: 2021年04月07日

金保 安則

カナホ ヤスノリ | Kanaho Yasunori
所属機関・部署:
職名: 理事
ホームページURL (1件): http://www.md.tsukuba.ac.jp/basic-med/biochem/kanaholab/index.html
研究分野 (1件): 機能生物化学
研究キーワード (8件): がん ,  細胞形態形成 ,  細胞運動 ,  細胞機能 ,  ノックアウトマウス ,  神経科学 ,  低分子量G蛋白質 ,  脂質性シグナル伝達
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2018 - 2020 革新的抗癌剤の開発に向けた腫瘍血管新生と癌転移の阻害ペプチドの創成
  • 2015 - 2017 新規抗癌剤開発に向けた腫瘍血管新生・癌転移阻害ペプチドの創成
  • 2008 - 2010 脂質性シグナル分子産生酵素のパートナー蛋白質の網羅的探索を基盤とした生理機能解析
  • 2007 - 2009 ベトナム特有の南方薬に含まれる生理活性成分シーズの探索
  • 2005 - 2009 G蛋白質シグナルによるリン脂質代謝制御と細胞形態制御の分子メカニズム解析
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論文 (166件):
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特許 (4件):
  • Arf6遺伝子機能喪失動物及びその利用方法
  • GTP結合型ARF6タンパク質の測定方法及びその用途
  • Arf6遺伝子機能喪失動物及びその利用方法
  • アレルギーマウス
書籍 (30件):
  • 医学のあゆみ
    2019
  • Common Diseaseの病態生理と薬物療法
    オーム社 2019 ISBN:9784274220708
  • Common Diseaseの病態生理と薬物治療
    オーム社 2019 ISBN:9784274220708
  • Canser Sci
    Japanese Cancer Association 2018
  • 生化学
    2016
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講演・口頭発表等 (99件):
  • 脱ユビキチン化酵素TRE17/USP6は膜蛋白質のリサイクリングを介して癌細胞浸潤能を亢進する
    (第43回日本分子生物学会 2020)
  • Arf6 GTPase 活性化因子 ARAP3 による浸潤仮足形成制御機構.
    (第72回日本細胞生物学会大会 2020)
  • 脱ユビキチン化酵素 TRE17/USP6 は膜蛋白質の輸送を介して癌細胞浸潤能を亢進する.
    (第72回日本細胞生物学会大会 2020)
  • TBC1D24 はクラスリン非依存に取り込まれる膜タンパク質のリサイクリングを制御する.
    (第72回日本細胞生物学会大会 2020)
  • TBC1D24 regulates recycling of plasma membrane proteins that enter cells by clathrin-independent endocytosis.
    (第42回分子生物学会年会 2019)
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学歴 (1件):
  • - 1982 京都薬科大学
学位 (1件):
  • 薬学博士 (京都薬科大学)
経歴 (9件):
  • 2011/10 - 現在 筑波大学 医学医療系 教授(組織改組による)
  • 2005/04/01 - 現在 筑波大学 大学院人間総合科学研究科 教授
  • 2005/04/01 - 現在 筑波大学 大学院人間総合科学研究科 教授
  • 1999/10/01 - 2005/03/31 (財)東京都臨床医学総合研究所 部長
  • 1993/04/01 - 1999/09/30 東京工業大学 大学院生命理工学研究科 助教授
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委員歴 (4件):
  • 2006 - 現在 日本脂質生化学会 幹事
  • 2006 - 現在 日本細胞生物学会 評議員
  • 2002 - 現在 日本生化学会 代議員
  • 2002 - 現在 日本薬学会 代議員
所属学会 (4件):
日本生化学会 ,  日本薬学会 ,  日本脂質生化学会 ,  日本細胞生物学会
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