研究者
J-GLOBAL ID:200901073189253120   更新日: 2020年09月10日

角ヶ谷 典幸

Tsunogaya Noriyuki
所属機関・部署:
研究キーワード (3件): Judgments ,  Convergence ,  IFRS
論文 (61件):
  • 角ヶ谷典幸. 「歴史的原価会計は危機に瀕しているのか」(特集:現代会計の危機). 『企業会計』. 2019. 71. 1. 60-68
  • 角ヶ谷典幸. 「近年の会計測定論における「ビジネスモデル」の役割を巡って」. 『會計』. 2018. 194. 2. 41-53
  • Tsunogaya,N, Sugahara,S, Chand,P. "The Impact of Social Influence Pressures, Commitment, and Personality on Judgments by Auditors: Evidence from Japan". Journal of International Accounting Research. 2017. 16. 3. 17-34
  • 角ヶ谷典幸. 「国際財務報告基準第16号「リース」-シングルアプローチへの回帰を巡って-」. 『税經通信』. 2017. 72. 9. 151-160
  • 角ヶ谷典幸. 「認識論・測定論の動向と課題」. 高橋和幸編著『企業会計システムの現状と展望』五紘舎所収. 2017. 146-160
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書籍 (7件):
  • スタンダードテキスト 財務会計論 応用論点編(初版~第11版)
    中央経済社 2018
  • リース会計制度の経済分析
    中央経済社 2018
  • 会計基準のコンバージェンス(体系現代会計学第4巻)
    中央経済社 2014
  • 公正価値会計のフレームワーク
    中央経済社 2012
  • リース会計基準の論理
    税務経理協会 2009
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講演・口頭発表等 (48件):
  • "The Impact of Voluntary Adoption of IFRS on Accounting Figures: Evidence from Japan"
    (8th International Workshop on Accounting & Regulation, European Accounting Association 2019)
  • 「ダイバーシティ(経営)の実現-女性会計士の更なる活躍-に向けて」
    (第39回日本公認会計士協会研究大会, パネルディスカッション 2018)
  • 「経済のグローバル化と会計上のコンフリクト」
    (国際会計研究学会第35回研究大会 2018)
  • "The Influence of External Foreign Pressures (Gaiatsu) on Accounting and Accountability Reforms: Evidence from Japan"
    (Society for the Advancement of Socio-Economics 2018)
  • "Factors Affecting Judgments by Professional Auditors: Evidence from Japan"
    (European Accounting Association 2018)
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Works (59件):
  • 書評:小津稚加子編著『IFRS適用のエフェクト研究』『産業経理』第78巻第2号, 116-117頁
    2018 -
  • 「退職給付の会計」『全経簿記上級-商業簿記・会計学テキスト』(第六版)全国経理協会, 108-116頁
    2017 -
  • 「リース会計」『全経簿記上級-商業簿記・会計学テキスト』(第六版)全国経理協会, 99-107頁
    2017 -
  • 「会計時評:日本研究の意義と一方法論」『企業会計』Vol.68, No.8, 4-5頁
    2016 -
  • 「会計時評:会計専門家の判断特性の可視化」『企業会計』Vol.68, No.7, 4-5頁
    2016 -
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学歴 (1件):
  • - 1995 一橋大学
学位 (1件):
  • 博士(商学) (一橋大学)
経歴 (3件):
  • 2013/04/01 - 現在 名古屋大学 大学院経済学研究科 産業経営システム専攻 情報創造 教授
  • 2010/09 - 2011/03 マッコーリー大学客員研究員
  • 2009/08 - 2010/08 ワシントン大学フルブライト研究員
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