研究者
J-GLOBAL ID:200901073692988936   更新日: 2020年01月21日

高野 さやか

タカノ サヤカ | TAKANO Sayaka
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 文化人類学・民俗学
研究キーワード (1件): 法人類学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • インドネシアにおける裁判所の民族誌的研究
  • 2019 - 2022 「法の生成」の人類学:科学技術社会論・行動経済学・法哲学との接点から
  • 2015 - 2019 アジア海上保安機関制度構築・能力向上支援の法人類学的検討
論文 (4件):
  • 高野 さやか. 「法と開発」論における法学と文化人類学,およびその「すれ違い」についての試論. 総合政策研究 = Japanese journal of policy and culture. 2019. 27. 1-10
  • 高野 さやか. 土地をめぐる期待と不安--インドネシア・東スマトラの土地紛争における争点の移動 (九州人類学研究会オータム・セミナー報告論文) -- (2010年度セッションA 土地・法・不安--「開発」に揺れる人びと). 九州人類学会報. 2011. 38. 42-46
  • 高野 さやか. The concept of Adat and Adat revivalism in post-Suharto Indonesia (Multiple legal institutions and cultures: from the perspective of legal anthropology and jurisprudence). ノモス. 2009. 24. 77-86
  • 高野 さやか. 「合意への階梯」を支えるもの--インドネシアにおける地域的紛争処理組織と国家法廷の関係から. 超域文化科学紀要. 2004. 9. 145-164
MISC (15件):
  • 高野 さやか. 法整備支援への人類学的視点. 日本文化人類学会研究大会発表要旨集. 2018. 2018. 0
  • Book Review of Political and Legal Transformations of an Indonesian Polity: The Nagari from Colonization to Decentralization. Benda-Beckmann, Franz and Benda-Beckmann, Keebet ( Cambridge: Cambridge University Press, 2013). PoLAR: Political and Legal Anthropology Review. 2018
  • 高野 さやか. 法と開発の人類学に向けて. 日本文化人類学会研究大会発表要旨集. 2016. 2016. 0
  • 高野さやか. 人類学から考える法の『開発』の諸問題. 「海上保安制度構築支援に関する実証的研究」成果報告書. 2015. 1-6
  • Takano, Sayaka. Creole Identity in Postcolonial Indonesia. INTERNATIONAL JOURNAL OF ASIAN STUDIES. 2015. 12. 2. 254-255
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書籍 (4件):
  • 文化人類学事典
    丸善式会社 2009
  • オルタナティブ・ジャスティス:新しい<法と社会>への批判的考察
    大阪大学出版会 2011
  • 法文化論の展開-法主体のダイナミクス
    信山社 2015
  • ポスト・スハルト期インドネシアの法と社会:裁くことと裁かないことの民族誌
    三元社 2015
講演・口頭発表等 (26件):
  • ADR(裁判外紛争処理)と法人類学の可能性
    (第6回早稲田大学文化人類学会研究集会 2003)
  • 合意への階梯を支えるもの:インドネシアにおける紛争処理過程と地方裁判所の分析に向けて
    (第38回日本文化人類学会研究大会、G-07 2004)
  • 和解の『不在』とADR(裁判外紛争処理)論の受容
    (第41回日本文化人類学会研究大会、E-14 2007)
  • インドネシアの司法改革における法とその代替物
    (大阪大学グローバルCOE「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」研究プロジェクト「オルタナティブ・ジャスティスの世界的動向に関する共同研究」第6回公開研究会 2008)
  • インドネシア、メダン市における法の動態:国家法(フクム)と慣習法(アダット)の現在
    (第746回東京都立大学・首都大学東京社会人類学研究会 2008)
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学歴 (3件):
  • 1997 - 2001 東京大学 教養学部 超域文化科学科 文化人類学分科
  • 2001 - 2003 東京大学 総合文化研究科 超域文化科学専攻
  • 2003 - 2010 東京大学 総合文化研究科 超域文化科学専攻
学位 (2件):
  • 修士(学術) (東京大学)
  • 博士(学術) (東京大学)
経歴 (12件):
  • 2006/04 - 2009/03 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
  • 2007/10 - 2009/09 大阪大学グローバルCOEプログラム コンフリクトの人文学国際研究教育拠点オルタナティブ・ジャスティスの世界的動向に関する共同研究 連携研究者
  • 2008/10 - 2010/03 国立民族学博物館「アジア・アフリカ諸国における裁判外紛争処理の再編が旧来の多元的法体制に与える影響についての共同研究」共同研究員
  • 2010/04 - 2012/03 東京大学大学院 総合文化研究科 文化人類学研究室 助教
  • 2011/04 - 2014/03 国際医療福祉大学 小田原保健医療学部 非常勤講師
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受賞 (1件):
  • 2016/05/28 - 日本法社会学会 第17回学会奨励賞(著書部門)
所属学会 (7件):
The International Union of Anthropological and Ethnological Sciences ,  日本法社会学会 ,  東京都立大学・首都大学東京社会人類学会 ,  早稲田大学文化人類学会 ,  日本マレーシア学会 ,  日本文化人類学会 ,  Commission on Legal Pluralism
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