研究者
J-GLOBAL ID:200901073709323720   更新日: 2021年08月11日

清水 崇文

シミズ タカフミ | Shimizu Takafumi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 外国語教育 ,  日本語教育 ,  言語学
研究キーワード (7件): 雑談 ,  異文化コミュニケーション ,  学習環境 ,  談話分析 ,  発話行為 ,  中間言語語用論 ,  第二言語習得
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2020 - 2023 雑談での聞き手との共通基盤構築に関わる表現・ストラテジーに関する調査とその応用
  • 2012 - 2018 小中高等学校におけるALTの活用状況の研究
  • 2006 - 2007 一般航空操縦士英語能力証明試験開発
  • 2005 - 2006 操縦士等に対する航空英語能力証明試験モデル開発の調査研究
論文 (20件):
  • 清水崇文. <総論>「日常会話」のためのコミュニケーション能力育成の重要性. 上智大学言語学会会報. 2020. 34. 27-34
  • 清水崇文. 語用論的転移に関する諸問題. 第三回学習者コーパス・ワークショップ「学習者コーパスから第二言語習得を考える」予稿集. 2017. 62-72
  • 清水崇文. 異文化コミュニケーション能力を育てる日本語教育 -語用論の視点から-. 韓国日本文化学会第53回国際学術大会予稿集. 2017. 17-24
  • 清水崇文. 語用論研究の知見に基づいたコミュニケーションスキルの指導. 日本語プロフィシェンシー研究. 2017. 5. 19-33
  • 清水崇文. 中間言語語用論の立場から見た口頭運用能力とその実践 -認知的アプローチの観点から-. 第27回第二言語習得研究会全国大会予稿集. 2016. 17-22
もっと見る
MISC (31件):
  • 清水崇文. 実践的コミュニケーション能力を伸ばすために [6]「『外国語によるコミュニケーションにおける見方・考え方』とは」ほか. 教科研究 中学校英語. 2019. 134. 12-13
  • 清水崇文. 実践的コミュニケーション能力を伸ばすために [5]「『新学習指導要領』も重視するコミュニケーション能力の育成」ほか. 教科研究 中学校英語. 2019. 133. 12-13
  • 清水崇文. リモートワーク成功の鍵を握る「雑談」. 日本の人事部 LEADERS. 2019. 7. 104-104
  • 清水崇文. 実践的コミュニケーション能力を伸ばすために [4]「ポジティブ・フェイスを満たすには『共通基盤』を主張する」ほか. 教科研究 中学校英語. 2018. 132. 12-13
  • 清水崇文. 巻頭寄稿:〈日常会話〉のためのコミュニケーション能力. Ja-Net(季刊ジャネット). 2018. 86. 1-2
もっと見る
書籍 (20件):
  • 日本語雑談マスター[青]
    凡人社 2021
  • 相手を必ず動かす!英会話のテクニック
    アルク 2019 ISBN:9784757433106
  • コンパスローズ英和辞典
    研究社 2018 ISBN:4767415322
  • 日本語教師のための日常会話力がグーンとアップする雑談指導のススメ
    凡人社 2018 ISBN:9784893589446
  • コミュニケーション能力を伸ばす授業づくり 日本語教師のための語用論的指導の手引き
    スリーエーネットワーク 2018 ISBN:9784883197675
もっと見る
講演・口頭発表等 (55件):
  • 学習者のコミュニケーション能力を伸ばす「語用論的指導」
    (早稲田大学大学院日本語教育研究科 2021)
  • 「日常会話」のためのコミュニケーション能力を育てる-学習者が日本語で適切に意図を伝えられるようになるために-
    (こまつなの会 日本語教育の夏フェス2019 2019)
  • 総論:「日常会話」のためのコミュニケーション能力育成の重要性(ワークショップ「コミュニケーション能力を育てる日本語教育」)
    (上智大学言語学会 第34回年次大会 2019)
  • 日常会話力がグーンとアップする教室指導のススメ 〜課題遂行会話と雑談のやり方を教えよう〜
    (北海道日本語教育ネットワーク25周年記念企画「日本語サロン研修会@札幌」 2019)
  • 日本語教師のための語用論的指導のススメ ~学習者が適切に自分の意図を伝えられるようになるために~
    (大阪学院大学 国際センター CETアカデミックプログラム FD講演会 2018)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 1998 - 2004 ロンドン大学バークベックカレッジ 応用言語学
  • 1997 - 1998 ハーバード大学 言語文化習得
  • 1995 - 1997 イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校 日本語学・教授法
学位 (3件):
  • 応用言語学博士 (ロンドン大学)
  • 教育学修士 (ハーバード大学)
  • アジア学修士 (イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校)
経歴 (3件):
  • 2004/04/01 - 2005/03/31 財団法人 航空輸送技術研究センター 調査研究委員会ワーキンググループ員
  • 2000/09 - 2002/08 スタンフォード大学 講師
  • 1999/08 - 2000/05 ノースカロライナ州立大学 講師
委員歴 (2件):
  • 2011/11/15 - 国土交通省航空局 航空英語能力証明審査会委員
  • 2006/09/12 - 2008/09/11 国土交通省 航空英語能力証明審査会委員
所属学会 (5件):
第二言語習得研究会(関東) ,  日本語用論学会 ,  社会言語科学会 ,  第二言語習得研究会 ,  日本語教育学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る