研究者
J-GLOBAL ID:200901073718209981   更新日: 2020年08月25日

田山 淳

タヤマ ジュン | Tayama Jun
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): https://www.waseda.jp/fhum/ghum/about/faculty/
研究分野 (7件): 栄養学、健康科学 ,  臨床心理学 ,  リハビリテーション科学 ,  学習支援システム ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む ,  内科学一般 ,  臨床心理学
研究キーワード (14件): 腸内細菌 ,  メンタルヘルス ,  神経・生理心理学 ,  非薬物療法 ,  セルフマネジメント ,  過敏性腸症候群 ,  ストレス ,  メタボリックシンドローム ,  脈波伝播速度 ,  動脈硬化 ,  脳腸相関 ,  心理療法 ,  生活習慣病 ,  集団認知行動療法
競争的資金等の研究課題 (20件):
  • 2018 - 2023 滑らかな行動を獲得する新しい介入戦略:神経活動の同期化と行動学習
  • 2018 - 2023 下痢型IBSを対象とした暴露療法:消化管症状に対する不安条件付けの消去
  • 2019 - 2022 消化管知覚過敏を軽減させるニューラルフィードバック練習装置の開発
  • 2019 - 2021 IBS症状のセルフケアためのeHealthシステム構築及びその効果についての研究
  • 2018 - 2021 相反性抑制機能を向上する新しい介入:電磁気刺激とフィードバックの統合効果
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論文 (43件):
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MISC (141件):
  • 小川 さやか, 田山 淳, 矢内 希梨子, 林田 雅希, 古林 正和, 相良 郁子, 調 漸. スタディ・エンゲイジメントに影響する大学生のライフスタイル要因の研究. CAMPUS HEALTH. 2019. 56. 1. 355-356
  • Jun Tayama, Wilmar Schaufeli, Akihito Shimazu, Masanori Tanaka, Akari Takahama. Validation of a Japanese Version of the Work Engagement Scale for Students. Japanese Psychological Research. 2018
  • 佐々木 恵, 田山 淳, 竹澤 みどり, 小川 さやか, 亀山 晶子, 鈴木 伸一. 高等教育における学生支援(3):CBTの効果的な活用. 日本心理学会大会発表論文集. 2018. 82. 0. SS-001-SS-001
  • 小川 さやか, 田山 淳, 西郷 達雄, 古林 正和, 相良 郁子, 前田 真由美, 黒木 優子, 大坪 敬子, 林田 雅希, 調 漸. 肥満者の心理行動改善を目的とした新たな認知行動療法の開発. 全国大学保健管理研究集会プログラム・抄録集. 2017. 55回. 61-61
  • 濱口豊太, 鈴木誠, 原元彦, 田山淳. 過敏性腸症候群の安静EEGパターンはαパワー%を指標とした前頭部機能結合が低い. 臨床神経生理学. 2017. 45. 5. 468
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書籍 (6件):
  • 心理学理論と心理的支援
    ミネルヴァ書房 2010
  • 教職員のための学生相談サポートガイド
    長崎大学学生相談支援等協議会・やってみゅーでスク 2010
  • プライマリケアにおける鬱病診断の実際 VII. 各科臨床における鬱病診断 -虚血性心疾患,高血圧-
    ライフ・サイエンス社 2007
  • 動脈壁の硬化と老化
    メジカルビュー社 2007
  • ホモシステインとPWV
    先端医学社 2006
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講演・口頭発表等 (12件):
  • 自己効力感と健康行動
    (日本心理学会第73回大会 2009)
  • 基礎研究の精神的健康への貢献 -心身相関を理論的背景として発展しているメンタルヘルス分野-
    (日本心理学会第73回大会 2009)
  • Effective coaching for women’s university students: Structural model of intrinsic motivation.
    (The 11th European Congress of Psychology 2009)
  • Self Efficacy and Physical Activity
    (The 11th European Congress of Psychology 2009)
  • 心理学研究の教育への貢献-メディア教育を中心として-
    (日本心理学会第72回大会 2008)
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Works (3件):
  • 家族の対人関係と生活満足度に及ぼす要因に関する研究 ~食育との関連を中心として~
    2010 - 2012
  • 生活習慣病の改善を目的としたセルフモニタリング法を含む認知行動的介入の効果検証
    2010 - 2012
  • 生活習慣病患者の脈波伝播速度と心理行動学的特性の関連についての検討
    2008 - 2010
学歴 (3件):
  • - 2004 東北大学 医学系研究科 障害科学専攻行動医学分野
  • - 2000 岩手大学 教育学研究科 学校教育専攻
  • - 1997 東北学院大学 教養学部 教養学科人間科学専攻
学位 (1件):
  • 障害科学 (東北大学)
経歴 (15件):
  • 2019/04 - 現在 早稲田大学人間科学学術院
  • 2015/04 - 2019/03 長崎大学大学院教育学研究科 准教授
  • 2008 - 2009 宮城学院女子大学学芸学部 非常勤講師
  • 2007 - 2009 東京福祉大学短期大学部 非常勤講師
  • 2006 - 2009 日本学生支援機構 その他
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委員歴 (5件):
  • 2006 - 2008 国際行動医学学会 第10回大会プログラム委員
  • 2007 - - 神経-胃腸-運動学会(Neurogastroenterology and Motility) 雑誌編集委員 雑誌編集委員(2007-)
  • 2007 - - 生物心理社会医学学会(BioPsychoSocial Medicine) 雑誌編集委員 雑誌編集委員(2007-)
  • 2006 - 日本行動医学学会 雑誌編集委員
  • 2006 - - 日本行動医学学会 行動医学雑誌編集委員
受賞 (6件):
  • 2017/03 - 日本行動医学会 第23回日本行動医学会学術総会優秀演題賞 身体感覚への病的警戒と消化管症状に対する不安が過敏性腸症候群の重症度に及ぼす影響
  • 2014/11 - 日本ストレスマネジメント学会 日本ストレスマネジメント学会第13回学術大会学会奨励賞 高等教育機関における修学状況向上を目的とした心理介入とその効果
  • 2012/09 - 日本行動医学会 第20回日本行動医学会学術総会内山記念賞 東日本大震災における災害医療支援者の外傷後ストレス症状-侵入的想起症状に対するコントロール可能性と外傷後ストレス症状との関連
  • 2012/09 - 全国大学保健管理協会 第50回全国大学保健管理研究集会一般研究発表優秀演題 大学生に適した新規食行動質問票を作成
  • 2011/12 - 日本行動医学会 第18回日本行動医学会学術総会ポスター発表優秀賞
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所属学会 (7件):
日本健康心理学会 ,  日本心理学会 ,  日本行動医学学会 ,  日本心理臨床学会 ,  日本心身医学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本応用心理学会
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