研究者
J-GLOBAL ID:200901073804730821   更新日: 2021年10月10日

明石 修

アカシ オサム | OSAMU AKASHI
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://akashi-lab.com/
研究分野 (1件): 地球資源工学、エネルギー学
研究キーワード (4件): 持続可能社会 ,  低炭素社会 ,  環境・エネルギー・経済統合評価モデル ,  環境システム学
論文 (19件):
MISC (3件):
  • 明石 修. 環境負荷を減らして幸福度を高めることは可能か?-アンケート調査による環境負荷と幸福度の関係. 武蔵野大学環境研究所紀要. 2018. 7. 111-125
  • 新津尚子, 福本明花, 明石修. 「漏れバケツ理論」から見る地域経済ー長野県天龍村を事例にー. The Basis 武蔵野大学教養教育リサーチセンター紀要. 2018. 8. 91-102
  • 田辺直行, 明石修, 新津尚子. 地域自然エネルギーの導入がもたらす社会への影響-相乗効果の重要性-. 武蔵野大学環境研究所紀要. 2014. 3. 1-15
書籍 (4件):
  • China’s Energy Efficiency and Conservation: Household Behaviour, Legislation and Impacts
    Springer 2016 ISBN:9789811009273
  • 地球温暖化の辞典
    丸善出版 2014 ISBN:9784621086605
  • 3R・低炭素社会検定 公式テキスト
    ミネルヴァ書房 2014 ISBN:9784623072156
  • 日本低炭素社会のシナリオ 二酸化炭素70%削減の道筋
    日刊工業新聞社 2008
講演・口頭発表等 (21件):
  • SDGsとビジネスに関する世界の潮流
    (エコプロ2018同時開催セミナー 2018)
  • 有限な地球上で無限の経済成長は出来るのか?-脱「モノ」経済の必要性-
    (エコプロダクツ2015同時開催セミナー 2015)
  • 地域経済をみる視点-地域内乗数効果-
    (シンポジウム『生き残りにつながる地域の取り組みとはーー地域経済・地方創生の視点から』 2015)
  • 気候変動緩和策における省エネルギーのポテンシャル
    (第30回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス 2014)
  • Cobenefits of reducing non-CO2 emissions by achieving a 50% global GHG emissions reduction target by 2050
    (The 8th Conference on Sustainable Development of Energy, Water and Environment Systems 2013)
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学歴 (3件):
  • 2005 - 2008 京都大学 地球環境学
  • 2003 - 2005 京都大学 環境マネジメント
  • 1998 - 2003 京都大学 地球工学科
学位 (3件):
  • 学士(工学) (京都大学)
  • 修士(地球環境学) (京都大学)
  • 博士(地球環境学) 平成21年3月取得 (京都大学)
経歴 (9件):
  • 2015/04/01 - 現在 武蔵野大学工学部 環境システム学科 准教授
  • 2014/04/01 - 現在 武蔵野大学大学院通信教育部 環境学研究科 環境マネジメント専攻 准教授
  • 2014/04/01 - 現在 武蔵野大学大学院環境学研究科 環境マネジメント専攻 准教授
  • 2012/04 - 現在 国立環境研究所 客員研究員
  • 2014/04/01 - 2015/03/31 武蔵野大学環境学部 環境学科環境学専攻 准教授
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委員歴 (4件):
  • 2018/04 - 現在 低炭素杯 審査委員
  • 2013/04 - 2016/03 環境省委託事業 地域での地球温暖化防止活動基盤形成事業 日常生活に関する温室効果ガスの排出実態調査検討部会 委員
  • 2014/04 - 2015/03 西東京市下水道審議会 委員
  • 2012/04 - 2015/03 3R・低炭素社会検定実行委員会 委員
受賞 (3件):
  • 2021/09 - 土木学会地球環境委員会 地球環境論文賞 アジアにおける温室効果ガス短期削減目標が2050年までのエネルギー投資に及ぼす影響
  • 2013/09 - Honourable mention in the 2012 Sustainability Science Best Paper Awards
  • 2009/09 - 土木学会 地球環境委員会 地球環境論文賞 Global emissions and mitigation of greenhouse gases in 2020
所属学会 (3件):
環境経済政策学会 ,  エネルギー・資源学会 ,  土木学会
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