研究者
J-GLOBAL ID:200901073848104430   更新日: 2020年08月31日

髙木 力

タカギ ツトム | Takagi Tsutomu
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www2.fish.hokudai.ac.jp/modules/labo/content0117.html
研究分野 (3件): 水圏生産科学 ,  生態学、環境学 ,  船舶海洋工学
研究キーワード (4件): バイオメカニクス ,  水産流体力学 ,  水産工学 ,  水産物理学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2003 - 2007 クロマグロの遊泳能力と群行動メカニズムに関する研究
  • 2004 - 2006 旋網漁具の網形状数値シミュレーションと最適操業システムの構築
  • 2003 - 2004 クロマグロ等魚類養殖施設の最適構造の検討
  • 2002 - 魚類遊泳時のアクアバイオメカニズムに関する研究
  • 2001 - 定置網内の魚群行動モデル
論文 (44件):
  • 坂本 誠, 米山和良, 田丸 修, 鳥澤眞介, 高木 力. ステレオビジョンによるマサバの3次元遊泳行動計測:パーティクルフィルタを用いた自動計測. 日本水産学会誌. 2018. 84. 5. 787-795
  • 髙木 力, 米山 和良, 阿部 悟, 鳥澤 眞介, 竹原 幸生, 山口 武治, 浅海 茂. 画像解析を用いた非接触型養殖魚計測システムの開発. 水産工学 = Fisheries engineering. 2018. 54. 3. 209-213
  • Kazuyoshi Komeyama, Tatsuya Tanaka, Takeharu Yamaguchi, Shigeru Asaumi, Shinsuke Torisawa, Tsutomu Takagi. Body Measurement of Reared Red Sea Bream Using Stereo Vision. Journal of Robotics and Mechatronics. 2018. 30. 2. 231-237
  • N. Tanada, S. Gomi, T. Takagi, K. Komeyama, S. Torisawa, K. Suzuki, R. Shiraki, Y. Nishiyama, S. Asaumi. Development and evaluation of real-time simulation system of purse seine gear dynamics. Contributions on the Theory of Fishing Gears and Related Marine Systems. 2017. 10. 43-52
  • S. Gomi, T. Takagi, N. Tanada, K. Komeyama, K. Suzuki, R. Shiraki, Y. Nishiyama, S. Asaumi. Mathematical models of net-like structures and related marine systems. Contributions on the Theory of Fishing Gears and Related Marine Systems. 2017. 10. 1-12
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MISC (31件):
  • 阿部悟, 高木力, 米山和良, 鳥澤眞介, 波部斉, 阿部孝司, 井口信和, 竹原幸生, 升間主計, 八木洋樹, 中井彰治, 山口武治, 浅海茂. 魚群を構成する個体の計数技術の開発-個体画像抽出手法の検討-. 日本水産学会大会講演要旨集. 2019. 2019. 11
  • 土井慧祐, 青木勇樹, 鳥澤眞介, 光永靖, 高木力. 魚類の遊泳時波状運動による体側面圧力分布と推進効率. 日本水産学会大会講演要旨集. 2018. 2018. 5
  • 中村暢佑, 米山和良, 刀祢和樹, 高木力, CHIANG Wei-Chuan, YEH Hsin-Ming, LU Ching-Ping, WANG Sheng-Ping, 阪倉良孝, 中村乙水, 河邊玲. 東シナ海及び台湾周辺海域におけるカンパチの回遊生態 I 台湾周辺海域における水平および鉛直遊泳行動. 日本水産学会大会講演要旨集. 2018. 2018. 40
  • 高木力, 米山和良, 阿部悟, 鳥澤眞介, 竹原幸生, 山口武治, 浅海茂. 画像解析を用いた非接触型養殖魚計測システムの開発. 日本水産工学会学術講演会講演論文集. 2017. 2017. 247-248
  • 阿部悟, 高木力, 竹原幸生, 木村暢夫, 平石智徳, 米山和良, 鳥澤眞介, 山口武治, 浅海茂. 遊泳する魚群の個体数計測システムの開発-個体画像抽出手法の違いが計数精度に与える影響-. 日本水産学会大会講演要旨集. 2017. 2017. 155
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特許 (1件):
  • 網地形状シミュレーションプログラム,漁網シミュレーションプログラム, 漁撈シミュレーションプログラム並びに漁撈コントロールシステム 特許第3870359号
書籍 (2件):
  • Contributions on the theory of fishing gears and related, Marine systems
    2002
  • 漁具物理学
    成山堂書店 2001
学歴 (2件):
  • - 1996 北海道大学 水産学研究科 漁業学
  • - 1991 北海道大学 水産学部 漁業
学位 (1件):
  • 博士(水産学) (北海道大学)
経歴 (6件):
  • 2014/09 - 現在 北海道大学 教授
  • 1999/04 - 2014/08 近畿大学 教授
  • 1997 - 1999 海洋科学技術センター 海洋生態・環境研究部 研究員
  • 1996 - 1997 科学技術進行事業団 特別研究員
  • 1995 - 1996 日本学術振興会 特別研究員
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委員歴 (8件):
  • 2014/04 - 現在 日本水産学会 シンポジウム企画委員会委員長
  • 2013/04 - 現在 日本水産学会 編集委員
  • 2009/04 - 現在 日本水産工学会 編集委員
  • 2007/04 - 現在 エアロ・アクアバイオメカニズム学会 幹事
  • 2002 - 現在 日本水産工学会 評議員
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受賞 (4件):
  • 2015/03 - 日本水産学会 水産学技術賞
  • 2006 - ベストプレゼンテーションアワード
  • 2004 - PICESベストポスタープレゼンテーション賞(共著)
  • 2000 - 水産工学奨励賞(日本水産工学会)
所属学会 (3件):
アクアバイオメカニズム研究会 ,  日本水産学会 ,  日本水産工学会
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