研究者
J-GLOBAL ID:200901074345622537   更新日: 2021年05月04日

新井 誠

アライ マコト | Arai Makoto
所属機関・部署:
職名: プロジェクトリーダー・副参事研究員
ホームページURL (1件): http://www.igakuken.or.jp/
研究分野 (6件): 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む ,  胎児医学、小児成育学 ,  栄養学、健康科学 ,  神経科学一般 ,  病態医化学 ,  精神神経科学
研究キーワード (18件): ライフコース ,  終末糖化産物 ,  糖化 ,  天然物化学 ,  社会行動 ,  脳科学 ,  栄養学 ,  生化学 ,  予防医学 ,  分子病態学 ,  疾患モデル ,  分子精神医学 ,  生物学的精神医学 ,  ゲノム ,  統合失調症 ,  分子生物学 ,  精神医学 ,  Molecular Psychiatry
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2020 - 2023 糖化ストレス曝露が統合失調症発症に与える影響とその分子メカニズムの解明
  • 2019 - 2021 基底生活行動と糖化・酸化ストレスを軸とした思春期主体価値形成の修飾要因の解明
  • 2017 - 2019 生活行動習慣と糖化・酸化ストレスの相互作用が主体価値の形成と改編に与える影響
  • 2016 - 2019 糖化ストレス軸からの統合失調症の病態基盤の究明
  • 2015 - 2017 希な症例に学ぶ統合失調症の病態解明と予防戦略
全件表示
論文 (88件):
  • Kazuya Toriumi, Mitsuhiro Miyashita, Kazuhiro Suzuki, Nao Yamasaki, Misako Yasumura, Yasue Horiuchi, Akane Yoshikawa, Mai Asakura, Noriyoshi Usui, Masanari Itokawa, et al. Vitamin B6 deficiency hyperactivates the noradrenergic system, leading to social deficits and cognitive impairment. Translational Psychiatry. 2021. 11. 1
  • Ryuta Mizutani, Rino Saiga, Yoshiro Yamamoto, Masayuki Uesugi, Akihisa Takeuchi, Kentaro Uesugi, Yasuko Terada, Yoshio Suzuki, Vincent De Andrade, Francesco De Carlo, et al. Structural diverseness of neurons between brain areas and between cases. Translational Psychiatry. 2021. 11. 1
  • Shin Koike, Kazuya Toriumi, Sakura Kasahara, Yosuke Kibune, Yo-ichi Ishida, Takashi Dan, Toshio Miyata, Makoto Arai, Yuki Ogasawara. Accumulation of Carbonyl Proteins in the Brain of Mouse Model for Methylglyoxal Detoxification Deficits. Antioxidants. 2021. 10. 4. 574-574
  • Tetsuo Ohnishi, Yuji Kiyama, Fumiko Arima-Yoshida, Mitsutaka Kadota, Tomoe Ichikawa, Kazuyuki Yamada, Akiko Watanabe, Hisako Ohba, Kaori Tanaka, Akihiro Nakaya, et al. Cooperation of LIM domain-binding 2 (LDB2) with EGR in the pathogenesis of schizophrenia. EMBO Molecular Medicine. 2021
  • Yasue Horiuchi, Hiroyuki Matsubayashi, Yoshimi Kiyozumi, Seiichiro Nishimura, Satomi Higashigawa, Nobuhiro Kado, Takeshi Nagashima, Maki Mizuguchi, Sumiko Ohnami, Makoto Arai, et al. Disclosure of secondary findings in exome sequencing of 2480 Japanese cancer patients. Human Genetics. 2021. 140. 2. 321-331
もっと見る
MISC (93件):
もっと見る
講演・口頭発表等 (5件):
  • Glo1 遺伝子欠損とビタミンB6欠乏による新たなカルボニルストレス性統合失調症マウスモデルの解析
    (第15回日本統合失調症学会.WEB開催 2021)
  • microRNA遺伝子部分欠失を伴う思春期発症カルボニルストレス性統合失調症患者の一例
    (第15回日本統合失調症学会; WEB開催; 2021)
  • 思春期における低筋力と思考障害の関連についての縦断研究
    (第15回日本統合失調症学会.WEB開催 2021)
  • 統合失調症の早期発見、再発予防、セルフケアを目的とするヨーガ療法を用いたスクリーニングシステムの開発
    (第15回日本統合失調症学会.WEB開催 2021)
  • 非侵襲的測定法を用いた統合失調症と終末糖化産物(advanced glycation endproducts,AGEs)の関連研究
    (第15回日本統合失調症学会.WEB開催 2021)
学歴 (2件):
  • - 2002 東京理科大学 生物工学専攻
  • - 2002 東京理科大学
学位 (2件):
  • 修士(工学) (東京理科大学)
  • 博士(工学) (東京理科大学)
委員歴 (5件):
  • 2016 - 現在 日本メイラード学会 学会世話人
  • 2016 - 現在 日本神経精神薬理学会 学会評議員
  • 2016 - 現在 日本生物学的精神医学会 学会評議員
  • 2015 - 現在 日本生物学的精神医学会 学会評議員
  • 2014 - 現在 日本統合失調症学会 学会評議員
受賞 (5件):
  • 2014/12 - 世田谷医師会医学会 一般演題ポスター賞 統合失調症の代謝障害としてのカルボニルストレスとその予防法に関する研究
  • 2012/02 - 統合失調症研究会 第6回研究助成最優秀賞 統合失調症におけるカルボニルストレス代謝制御に関する研究
  • 2011/07 - 日本統合失調症学会 一般演題優秀賞 統合失調症におけるカルボニルストレス回避機構の研究
  • 2011/05 - 日本生物学的精神医学会 学会学術賞 Carbonyl Stress in a Subpopulation of Schizophrenia
  • 2010/03 - 日本統合失調症学会 最優秀学術賞 統合失調症におけるカルボニルストレスの発見と臨床応用に関する研究
所属学会 (8件):
日本神経精神薬理学会 ,  日本神経精神医学会 ,  日本精神保健・予防学会 ,  日本メイラード学会 ,  北米神経科学会 ,  日本生化学会 ,  日本統合失調症学会 ,  日本生物学的精神医学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る