研究者
J-GLOBAL ID:200901074469640150   更新日: 2021年08月19日

犬飼 岳史

イヌカイ タケシ | Takeshi Inukai
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 胎児医学、小児成育学
研究キーワード (5件): Pediatric hematology/oncology ,  小児腫瘍学 ,  小児血液学 ,  小児科学 ,  Pediatric Hematology/Oncology
競争的資金等の研究課題 (27件):
  • 2019 - 2022 難治性急性リンパ性白血病に対するプレシジョン・メディシンを目指した異分野融合研究
  • 2019 - 2020 細胞株バンクを活用した予後因子の薬剤感受性における意義の解析
  • 2019 - 2020 急性リンパ性白血病における個別化医療を目指した化学療法剤感受性バイオマーカーの同定とその分子生物学的意義の解析
  • 2018 - 2019 細胞株バンクを活用した予後因子の薬剤感受性における意義の解析
  • 2018 - 2019 急性リンパ性白血病における個別化医療を目指した化学療法剤感受性バイオマーカーの同定とその分子生物学的意義の解析
全件表示
論文 (133件):
  • Watanabe D, Yagasaki H, Narusawa H, Saito T, Mitsui Y, Miyake K, Ohta M, Inukai T. Screening of frequent variants associated with congenital hypothyroidism: a comparison with next generation sequencing. ENDOCRINE JOURNAL. 2021
  • Harama D, Yahata T, Kagami K, Abe M, Ando N, Kasai S, Tamai M, Akahane K, Inukai T, Kiyokawa N, et al. IMiDs uniquely synergize with TKIs to upregulate apoptosis of Philadelphia chromosome-positive acute lymphoblastic leukemia cells expressing a dominant-negative IKZF1 isoform. Cell Death Discov. 2021. 7. 1. 139
  • Watanabe A, Miyake K, Akahane K, Goi K, Kagami K, Yagita H, Inukai T. Epigenetic Modification of Death Receptor Genes for TRAIL and TRAIL Resistance in Childhood B-Cell Precursor Acute Lymphoblastic Leukemia. Genes (Basel). 2021. 12. 6. 864
  • Oishi S, Tsukiji N, Otake S, Oishi N, Sasaki T, Shirai T, Yoshikawa Y, Takano K, Shinmori H, Inukai T, et al. Heme activates platelets and exacerbates rhabdomyolysis-induced acute kidney injury via CLEC-2 and GPVI/FcRγ. Blood Advances. 2021. 5. 7. 2017-2026
  • Sano F, Fukao T, Tamaru K, Kanemura H, Inukai T, Aihara M. Clinically Mild Encephalopathy With a Reversible Splenial Lesion Type 2 Caused by Human Herpesvirus 6 Infection. PEDIATRIC NEUROLOGY. 2020. 113. 43-45
もっと見る
MISC (188件):
  • 赤羽 弘資, 篠原 珠緒, 渡邊 敦, 原間 大輔, 合井 久美子, 杉田 完爾, 浦山 ケビン, 犬飼 岳史. ゲノムワイド関連解析を用いた急性リンパ性白血病のステロイド感受性関連SNPの探索. 臨床薬理の進歩. 2019. 40. 75-80
  • 原間 大輔, 赤羽 弘資, 沼野 史典, 蓮田 憲夫, 篠原 珠緒, 渡邊 敦, 大城 浩子, 合井 久美子, 犬飼 岳史. 生後早期からの喘鳴を契機に診断された後縦隔神経芽腫の1例. 日本小児科学会雑誌. 2019. 123. 5. 921-922
  • 渡邊 敦, 原間 大輔, 村上 寧, 赤羽 弘資, 合井 久美子, 小林 洋紀, 犬飼 岳史. 二絨毛膜二羊膜双胎において片方の児のみがNAITを発症した1例. 日本輸血細胞治療学会誌. 2019. 65. 2. 357-357
  • 合井 久美子, 赤羽 弘資, 渡邊 敦, 原間 大輔, 矢ヶ崎 英晃, 杉田 完爾, 犬飼 岳史. 骨髄破壊的タンデム移植を施行した進行性神経芽腫患者の重度成長障害. 日本小児科学会雑誌. 2019. 123. 2. 372-372
  • 渡邊 敦, 合井 久美子, 原間 大輔, 村上 寧, 赤羽 弘資, 井上 朋大, 近藤 哲夫, 杉田 完爾, 犬飼 岳史. Eltrombopagを併用した免疫抑制療法で骨髄線維症を発症した重症再生不良性貧血の1例. 日本小児血液・がん学会雑誌. 2018. 55. 4. 279-279
もっと見る
特許 (1件):
  • 神経膠腫の予後判定方法
書籍 (8件):
  • ゲノム編集技術を用いた薬剤耐性をもつ白血病細胞株の樹立と医薬品評価への応用
    技術情報協会 2021
  • 別冊日本臨床、免疫症候群II(宮坂信之編)急性リンパ性白血病
    日本臨床社 2016
  • 小児血液・腫瘍学(日本小児血液がん学会編) がんの細胞生物学
    診断と治療社 2015
  • 病院のアート(アートミーツケア学会編) 小児科病棟をミュージアムに
    生活書院 2014
  • アポトーシス抑制と急性白血病
    医歯薬出版 2005
もっと見る
講演・口頭発表等 (158件):
  • フィラデルフィア染色体陽性ALLの新たな治療標的
    (第9回信州血液疾患フォーラム 2017)
  • 急性リンパ性白血病の薬剤耐性機序の多様性
    (Hematology Forum in TAMA 2017)
  • 「凝固カスケード」への苦手意識から脱却する小児出血性疾患の考え方
    (山梨県小児科医会 2017)
  • Molecular aspects of chemoresistance in childhood acute lymphoblastic leukemia
    (4th International Postgraduate Conference on Pharmaceutical Sciences 2016 2016)
  • 急性リンパ性白血病の薬剤耐性機序
    (第78回日本血液学会総会 2016)
もっと見る
学歴 (2件):
  • - 1987 山梨医科大学(YMU)
  • 1981 - 1986 山梨医科大学 医学科
学位 (2件):
  • Ph.D
  • 博士(医学)
経歴 (8件):
  • 2018/08 - 現在 山梨大学医学部 小児科学講座 教授
  • 2010/04 - 2018/07 山梨大学 大学院医学工学総合研究部 准教授
  • 2007/08 - 山梨大学講師(小児科学講座)
  • 2007/04 - 山梨大学助教(小児科学講座)
  • 2002/10 - 山梨大学助手(小児科学講座)
全件表示
委員歴 (7件):
  • 2014/10/31 - 2020/10/30 日本血液学会 臨床血液編集委員会
  • 2016/04/01 - 2019/03/31 日本小児がん研究グループ 研究審査委員会
  • 2015/04/07 - 2019/03/31 日本小児科学会 関東地区資格認定委員会
  • 2014/10/31 - 2018/10/30 日本血液学会 プログラム企画委員会
  • 2014/04 - 2018/03/31 東京小児がん研究グループ 研究審査委員会
全件表示
受賞 (5件):
  • 2017 - 日本白血病研究基金 ザ・レジェンド特別賞
  • 2013 - 山梨大学 研究特別奨励賞
  • 2010/11 - 日本白血病研究基金清水賞
  • 2010 - 日本白血病研究基金 清水賞
  • 1999 - 日本血液学会奨励賞
所属学会 (7件):
日本臨床腫瘍学会 ,  日本造血細胞移植学会 ,  日本小児がん学会 ,  日本臨床血液学会 ,  日本小児科学会 ,  日本血液学会 ,  日本小児血液学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る