研究者
J-GLOBAL ID:200901074651011355   更新日: 2020年08月29日

日比野 愛子

ヒビノ アイコ | Hibino Aiko
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (2件): http://www.fibonacci-ah.net/http://www.fibonacci-ah.net/english/
研究分野 (2件): 社会心理学 ,  科学社会学、科学技術史
研究キーワード (3件): 科学社会学 ,  グループ・ダイナミックス ,  Group Dynamics
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2020 - 2024 科学実践の基盤的活動とシャドウ・ワーク:科学社会学からのフレームワーク構築
  • 2016 - 2019 〈生命〉の多重的構成過程に関する実証研究:国内人工細胞実験室を対象に
  • 2015 - 2019 「予測」をめぐる科学・政策・社会の関係 -科学社会学からのアプローチ
  • 2018 - 三次元組織工学による次世代食肉生産技術の創出
  • 2018 - 先端生命科学を促進する先駆的ELSIアプローチ
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論文 (29件):
  • Aiko Hibino, Go Yoshizawa, Jusaku Minari. Meaning of Ambiguity: A Japanese Survey on Synthetic Biology and Genome Editing. Frontiers in Sociology. 2019. 4. 81
  • 日比野 愛子. 工場生産の現場にみる身体-機械の関係性. 国立民族学博物館研究報告. 2019. 44. 2. 255-278
  • Ryosuke L. Ohniwa, Aiko Hibino. Generating process of emerging topics in the life sciences. Scientometrics. 2019. 121. 3. 1549-1561
  • 日比野 愛子. 生命科学実験室のグループ・ダイナミックス:テクノロジカル・プラトーからのエスノグラフィ. 実験社会心理学研究. 2016. 56. 1. 82-93
  • Aiko Hibino, Arisa Ema, Akifumi Ueda, Reiko Hishiyama. The Design of Lifestyle-Related Disease Game and its Practice for Regional Version. Proceedings of the 46th ISAGA conference. 2015. 53-64
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MISC (6件):
  • 日比野愛子. コミュニケーションというつながり方-「盛り上がり」と「誤解」の心理学. 弘前大学レクチャーコレクション. 2020. 64-71
  • 日比野 愛子. 特集の趣旨 異分野×グループ・ダイナミックスのインタフェイス. 実験社会心理学研究. 2019. 58. 2. 119-121
  • 日比野 愛子. 書評「福島真人『真理の工場』--科学技術の社会的研究」. 科学技術社会論研究. 2018. 16. 216-220
  • 日比野 愛子. 地域資源を興すローカル・イノベーション. 人間会議. 2017. 37. 136-141
  • 宮本匠, 日比野愛子. 特集の趣旨 グループ・ダイナミックスの〈時間〉 (グループ・ダイナミックスの〈時間〉). 実験社会心理学研究. 2016. 56. 1. 45-47
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書籍 (7件):
  • 予測がつくる社会:「科学の言葉」の使われ方
    2019 ISBN:4130561200
  • たちあがるのだ : 北リアス・岩手県九戸郡野田村のQOLを重視した災害復興研究
    弘前大学出版会 2016 ISBN:9784907192396
  • つながれない社会
    ナカニシヤ出版 2014 ISBN:4779508118
  • Atomic Force Microscopy in Nanobiology
    Pan Stanford Publishing 2014 ISBN:9814411582
  • 萌芽する科学技術-先端科学技術への社会学的アプローチ
    京都大学学術出版会 2009 ISBN:487698798X
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講演・口頭発表等 (21件):
  • 培養肉受容性の規定因に関する研究
    (日本社会心理学会第60回大会(於:立正大学) 2019)
  • From ethnography to action: Games about regional farming
    (日本グループ・ダイナミックス学会第66回大会(English session)(於:富山大学) 2019)
  • 人工物から見る集団の変容
    (質的心理学会第16回全国大会(於:明治学院大学) 2019)
  • Domesticating Uncertainty: The “Infection” of the Mathematical Model of Infectious Diseases
    (Society for Social Studies of Science Annual Meeting 2019)
  • 感染症シミュレーションにみるモデルの生態学
    (日本リスク研究学会第31回年次大会 2018)
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学歴 (3件):
  • - 2006 京都大学
  • - 2003 京都大学
  • - 2001 京都大学
学位 (1件):
  • 博士(人間・環境学) (京都大学)
経歴 (6件):
  • 2016/04 - 現在 弘前大学人文社会科学部 准教授
  • 2018/08 - 2018/10 ミュンヘン工科大学 技術社会研究センター 客員教授
  • 2015/04 - 2016/03 弘前大学人文学部 准教授
  • 2014/04 - 2015/03 東京大学大学院総合文化研究科 客員准教授
  • 2011/04 - 2015/03 弘前大学人文学部 講師
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委員歴 (6件):
  • 2018/11 - 現在 科学技術社会論学会 編集委員
  • 2017/04 - 現在 日本グループ・ダイナミックス学会 理事
  • 2013/04 - 2017/03 科学技術社会論学会 理事
  • 2014/01 - 2015/12 Asia-Pacific Science, Technology and Society Network Steering committee
  • 2014/01 - 2015/12 Asia-Pacific Science, Technology and Society Network Steering Committee
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受賞 (2件):
  • 2017/09 - 日本グループ・ダイナミックス学会 実験社会心理学研究 優秀論文賞
  • 2008 - 科学技術社会論学会 柿内賢信記念賞 奨励賞
所属学会 (7件):
Asian association of social psychology ,  Society for Social Studies of Science ,  日本質的心理学会 ,  日本社会学会 ,  科学技術社会論学会 ,  日本社会心理学会 ,  日本グループ・ダイナミックス学会
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