研究者
J-GLOBAL ID:200901074651011355   更新日: 2022年08月07日

日比野 愛子

ヒビノ アイコ | Hibino Aiko
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): https://www.fibonacci-ah.net/https://www.fibonacci-ah.net/english/
研究分野 (2件): 社会心理学 ,  科学社会学、科学技術史
研究キーワード (2件): 科学社会学 ,  グループ・ダイナミックス
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2020 - 2024 科学実践の基盤的活動とシャドウ・ワーク:科学社会学からのフレームワーク構築
  • 2021 - 持続可能社会に向けた細胞農業技術のELSI/RRIの検討
  • 2020 - 2021 細胞農業技術をめぐる社会的価値観・政策・倫理のダイナミズムの検討
  • 2016 - 2019 〈生命〉の多重的構成過程に関する実証研究:国内人工細胞実験室を対象に
  • 2015 - 2019 「予測」をめぐる科学・政策・社会の関係 -科学社会学からのアプローチ
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論文 (28件):
  • Richard Milne, Katherine I Morley, Mohamed A Almarri, Jerome Atutornu, Elena E Baranova, Paul Bevan, Maria Cerezo, Yali Cong, Alessia Costa, Carolina Feijao, et al. Return of genomic results does not motivate intent to participate in research for all: Perspectives across 22 countries. Genetics in medicine : official journal of the American College of Medical Genetics. 2022. 24. 5. 1120-1129
  • Ryosuke L. Ohniwa, Kunio Takeyasu, Aiko Hibino. Researcher dynamics in the generation of emerging topics in life sciences and medicine. Scientometrics. 2022. 127. 2. 871-884
  • Richard Milne, Katherine I Morley, Mohamed A Almarri, Shamim Anwer, Jerome Atutornu, Elena E Baranova, Paul Bevan, Maria Cerezo, Yali Cong, Alessia Costa, et al. Demonstrating trustworthiness when collecting and sharing genomic data: public views across 22 countries. Genome medicine. 2021. 13. 1. 92-92
  • Aiko Hibino, Go Yoshizawa, Jusaku Minari. Meaning of Ambiguity: A Japanese Survey on Synthetic Biology and Genome Editing. Frontiers in Sociology. 2019. 4. 81
  • 日比野 愛子. 工場生産の現場にみる身体-機械の関係性. 国立民族学博物館研究報告. 2019. 44. 2. 255-278
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MISC (12件):
  • 岩本晃一, 原祐輔, 日比野愛子. 鼎談 テクノロジーと人-技術の進化と社会の変化. 運輸と経済. 2022. 82. 5. 4-11
  • 日比野愛子, 江間有沙, 清田陽司. 「社会の中のAI」という視点(レクチャーシリーズ). 人工知能. 2022. 37. 2. 210-221
  • 日比野愛子, 樋口智之, 清武凛, 吉仲怜, 山科則之, 管原良平. トノサマバッタせんべいはどのように評価されるのか:学生へのグループ・インタビュー調査より. 地域未来創生センタージャーナル. 2022. 8. 35-39
  • Aiko Hibino, Masato Fukushima. The shadow theater of dueling modalities: A note on pandemic simulation. EASST Review. 2021. 40. 1
  • 日比野 愛子. 自己破壊する予言-感染症数理モデルの行方. シノドス. 2020
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書籍 (11件):
  • 代替タンパク質の現状と社会実装へ向けた取り組み : 培養肉、植物肉、昆虫食、藻類など
    情報機構 2021 ISBN:9784865022209
  • 実践アクションリサーチ : 自分自身の組織を変える
    碩学舎,中央経済グループパブリッシング (発売) 2021 ISBN:9784502269219
  • 科学技術社会学(STS) : テクノサイエンス時代を航行するために
    新曜社 2021 ISBN:9784788517325
  • 代替プロテインによる食品素材開発 : 植物肉・昆虫食・藻類利用食・培養肉が導く食のイノベーション
    エヌ・ティー・エス 2021 ISBN:9784860437244
  • 予測がつくる社会:「科学の言葉」の使われ方
    2019 ISBN:4130561200
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講演・口頭発表等 (29件):
  • 培養肉の社会受容の動向
    (奈良先端科学技術大学院大学「先端科学技術と社会の調和」シリーズ(オンライン開催) 2022)
  • STSと科学技術イノベーション(STI)政策研究はどうつながるか(パネルディスカッション)
    (科学技術社会論学会第20回年次研究大会(20周年国内記念イベント)(オンライン開催) 2021)
  • 科学とアートの融合が見る未来
    (質的心理学会第18回全国大会(オンライン開催) 2021)
  • アートと科学
    (MAGUSアートスクール(アートとは何か) 2021)
  • 現代的文脈におけるアクションリサーチの姿勢-尊厳ある縮退と集落の再生・創生プロジェクトを通して(指定討論者)
    (日本グループ・ダイナミックス学会第67回大会ワークショップ(オンライン開催) 2021)
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学歴 (3件):
  • - 2006 京都大学
  • - 2003 京都大学
  • - 2001 京都大学
学位 (1件):
  • 博士(人間・環境学) (京都大学)
経歴 (7件):
  • 2022/04 - 現在 弘前大学 人文社会科学部 教授
  • 2016/04 - 2022/03 弘前大学 人文社会科学部 准教授
  • 2018/08 - 2018/10 ミュンヘン工科大学 技術社会研究センター 客員教授
  • 2015/04 - 2016/03 弘前大学人文学部 准教授
  • 2014/04 - 2015/03 東京大学大学院総合文化研究科 客員准教授
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委員歴 (5件):
  • 2018/11 - 現在 科学技術社会論学会 編集委員
  • 2017/04 - 2021/03 日本グループ・ダイナミックス学会 理事
  • 2013/04 - 2017/03 科学技術社会論学会 理事
  • 2014/01 - 2015/12 Asia-Pacific Science, Technology and Society Network Steering Committee
  • 2011/04 - 2015/03 日本グループ・ダイナミックス学会 理事
受賞 (3件):
  • 2021/12 - 令和3年度弘前大学学術特別賞 若手優秀論文賞 Meaning of Ambiguity: A Japanese Survey on Synthetic Biology and Genome Editing
  • 2017/09 - 日本グループ・ダイナミックス学会 実験社会心理学研究 優秀論文賞
  • 2008 - 科学技術社会論学会 柿内賢信記念賞 奨励賞
所属学会 (7件):
Asian association of social psychology ,  Society for Social Studies of Science ,  日本質的心理学会 ,  日本社会学会 ,  科学技術社会論学会 ,  日本社会心理学会 ,  日本グループ・ダイナミックス学会
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