研究者
J-GLOBAL ID:200901074660938232   更新日: 2022年05月08日

滝浦 真人

タキウラ マサト | Masato Takiura
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 言語学 ,  日本語学
研究キーワード (5件): 語用論 ,  日本語敬語論 ,  イン/ポライトネス論 ,  東アジアの語用論 ,  コミュニケーション論
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2018 - 2022 近現代日本語におけるポライトネス意識の通時的変化の研究:敬語と授受表現をめぐって(課題番号18K00583)
論文 (55件):
  • Intersection of traditional Japanese honorific theories and Western politeness theories. Yoshiyuki Asahi, Mayumi Usami, Fumio Inoue (Eds.) Handbook of Japanese Sociolinguistics. De Gruyter Mouton. 2022. 327-354
  • 滝浦真人. なぜいま敬語は『5分類』になったのか? -日本人の敬語意識に起こっていること-. 近藤泰弘、澤田淳編『敬語の文法と語用論』開拓社. 2022. 59-89
  • [Presidential Lecture] A View of the Development of Im/Politeness Theories from an East Asian Language with Honorification. 『語用論研究』. 2022. 23. 1-15
  • 滝浦真人. 東アジアの敬語論-語用論的対照研究へ向かって-. 趙 華敏 編『日語語用学研究』北京:外語教学研究出版社(滝浦2017「敬語の対照研究への新視点」『日本語学』、滝浦2020「敬語」『日本語学入門』との重複あり). 2021. 129-144
  • 滝浦真人. 「国語に関する世論調査」に見る敬語意識 -言葉と行為のはざまに見えるもの-. 『日本語学』. 2021. 40. 2. 48-61
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MISC (14件):
  • 滝浦 真人. 解説 七〇年後の敬語. 金田一京助『日本の敬語』講談社. 2022. 189-197
  • 滝浦 真人. 店員さんから『確認させていただいてもよろしいですか?』なんて言われると、目が点になります. 国立国語研究所編『日本語の大疑問 -眠れなくなるほど面白い ことばの世界-』幻冬舎. 2021
  • 滝浦 真人. 敬語の語用論研究-理論的枠組の構築と用例調査による検証-. (H16-18年度科研費補助金研究成果報告書、基盤研究(C)(2)、課題番号16520255、研究代表者 滝浦真人)未公刊. 2007. 195p
  • 滝浦 真人. [書評] 飯野勝己著『言語行為と発話解釈-コミュニケーションの哲学に向けて-』勁草書房. 『月刊 言語』(大修館書店). 2007
  • 滝浦 真人. [書評]安田敏朗著『辞書の政治学-ことばの規範とはなにか-』平凡社. 共同通信社配信書評記事. 2006
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書籍 (22件):
  • 異文化との出会い
    放送大学教育振興会 2022
  • 日本語アカデミックライティング(改訂版)
    放送大学教育振興会 2022
  • 日本語リテラシー(改訂版)
    放送大学教育振興会 2021
  • 日本語学入門
    放送大学教育振興会 2020
  • 日本語語用論フォーラム3
    ひつじ書房 2020
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講演・口頭発表等 (37件):
  • 学士課程教育における日本語リテラシーを考える
    (東北大学高度教養教育・学生支援機構 教育関係共同利用拠点提供プログラム PDセミナー 2022)
  • [ディスカッション]多層的な日本語の語用論と東アジアの語用論
    (小林隆・中西太郎・津田智史・椎名渉子『語用論的方言学への招待』日本語用論学会第24回大会シンポジウム@オンライン 2021)
  • 近現代日本語における授受表現と敬語の語用論-聞き手意識による変容を捉える-
    (青木博史・加藤重広・森勇太・滝浦真人・吉田永弘『語用論と日本語研究』日本語学会2021年度秋季大会シンポジウム@オンライン 2021)
  • A View of the Development of Im/Politeness Theories from an East Asian Language with Honorification
    (17th China Pragmatics Association @Dalian, CHN 2021)
  • [会長就任講演]日本語にイン/ポライトネス研究が必要なわけ-“異議申し立て”としての イン/ポライトネス研究に事寄せて-
    (日本語用論学会大会(2020年度年次大会) 2020)
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学歴 (3件):
  • 東京大学大学院 言語学専攻博士課程(中途退学)
  • 東京大学大学院 言語学専攻修士課程
  • 東京大学 言語学専修課程
学位 (1件):
  • 博士(文学) (北海道大学)
経歴 (3件):
  • - 現在 放送大学 教養学部人間と文化コース/大学院文化科学研究科 教授
  • 麗澤大学 外国語学部/大学院言語教育研究科 助教授〜教授
  • 共立女子短期大学 文科 専任講師〜助教授
委員歴 (9件):
  • 2020 - 現在 日本語用論学会 会長
  • 2017 - 現在 文化審議会 臨時委員(国語分科会)
  • 2013 - 現在 日本語用論学会 評議員
  • 2012 - 現在 日本言語学会 評議員
  • 2016 - 2019 日本語用論学会 編集委員長
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受賞 (1件):
  • 2006/09 - 麗澤大学学長賞
所属学会 (5件):
The International Pragmatics Association ,  日本語学会 ,  日本語用論学会 ,  日本言語学会 ,  東アジア日本語教育日本文化研究学会
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