研究者
J-GLOBAL ID:200901075240011512   更新日: 2020年06月11日

長谷川 奏

ハセガワ ソウ | Hasegawa So
所属機関・部署:
職名: 客員上級研究員(研究院客員教授)
研究分野 (1件): 考古学
研究キーワード (6件): 中東・北アフリカ ,  地中海 ,  文化財保存 ,  物質文化研究 ,  初期イスラーム ,  古代末期
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2019 - 2024 「中東部族社会の起源:アラビア半島先原史遊牧文化の包括的研究」藤井純夫(代表)(課題番号:19H05592)内の分担研究
  • 2018 - 2023 「古代エジプトにおける都市の景観と構造」近藤二郎(代表)(課題番号:18H05446) ( 都市文明の本質:古代西アジアにおける都市の発生と変容の学際研究(山田重雄代表))内の分担研究
  • 2017 - 2022 「エジプト西方デルタ コーム・アル=ディバーゥ遺跡の考古学調査」(課題番号:17H04535)
  • 2016 - 2018 「自然科学的手法によるイスラーム文化形成期の技術革新の解明-エジプト出土のファイユーム陶器を事例に-」
  • 2015 - 2017 「「不毛の潟湖」開発をめぐる歴史堆積層の断続-エジプトのイドゥク湖を事例に-」(助成番号 153067)
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論文 (94件):
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MISC (16件):
  • 長谷川奏. 「真道洋子さんを偲ぶ」. 『西アジア考古学』日本西アジア考古学会. 2019. 20. 119-120
  • 長谷川奏. 「ナイル・デルタの景観復元:アレクサンドリアの後背地域を事例に」. 『研究成果報告2018年度 都市文明の本質-古代西アジアにおける都市の発生と変容の学際的研究-』山田重郎編、筑波大学. 2019. 103-104
  • 長谷川奏「拡大するイスラーム社会に向き合う」. 『研究 東洋』東日本国際大学東洋思想研究所. 2019. 9. cxiv-cxvii
  • 長谷川奏. 「自著を語る-『初期イスラーム文化形成論』-」. 『地中海月報』地中海学会. 2019. 417. 7-7
  • 長谷川 奏. 「地中海とインド洋を結ぶ-紅海沿岸の港町調査こと始め-」. 『地中海月報』地中海学会. 2018. 410. 5-5
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書籍 (20件):
  • 『オシリスへの贈り物-エジプト考古学の最前線-』
    雄山閣 2020
  • Decades in Deserts: Essays on Western Asian Archaeology in Honor of Sumio Fujii
    Rokuichi Shobou, Japan 2019
  • 長谷川奏『初期イスラーム文化形成論-エジプトにおける技術伝統の終焉と創造-』
    中央公論美術出版 2017 ISBN:9784805507957
  • 水島司編『環境に挑む歴史学』
    勉誠出版 2016 ISBN:9784585221494
  • 『地中海文明史の考古学-エジプト・物質文化研究の試み-』
    彩流社 2014 ISBN:9784779120169
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講演・口頭発表等 (46件):
  • 「エジプト・デルタ地域における文化財保存の課題-ブハイラ地方コーム・アル=ディバーゥ遺跡調査の現場から-」
    (第27回発掘報告会、日本西アジア考古学会、古代オリエント博物館)
  • 「サウジアラビア紅海沿岸ハウラー遺跡の考古学調査(2019)-中世の港町の構造を探る-」
    (第27回発掘報告会、日本西アジア考古学会、古代オリエント博物館 2020)
  • “Viewpoints on the Reconstruction of the Early Islamic Daily Life at the Hijaz Region: Archaeological Research at al-Hawra’, Red Sea Coast, Saudi Arabia”
    (Symposium on the Archaeology of Arabian Peninsula: Recent Result of Austrian and Japanese Excavations, Tokyo Research Institute for Cultural Properties. 2020)
  • 「サウジアラビアの経済、文化行政と考古学調査」
    (シンポジウム「イスラーム圏における文化の保存-プロジェクトの実践-」早稲田大学ユネスコ世界遺産研究所+東日本国際大学東洋思想研究所、早稲大学26号館地下多目的講義室 2020)
  • “Recovering the Hellenistic Village Landscape: Archaeological Survey at Lake Idku”
    (6th International Workshop for Enhancement of Egypt-Japan Joint Research Projects of Egypt : Archaeology, Heritage Sciences, Community and Water Management, NARSS (National Authority for Remote Sensing and Space Sciences) conference Hall 2019)
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学歴 (3件):
  • 2016 - 現在 早稲田大学 史学(考古学)文学博士
  • 1986 - 1994 早稲田大学 史学科(考古学)博士課程
  • 1983 - 1986 早稲田大学 史学(考古学)修士課程
学位 (1件):
  • 文学博士 (早稲田大学)
経歴 (4件):
  • 2011/04 - 現在 早稲田大学 総合研究機構 客員上級研究員(研究院客員教授)
  • 2011/04 - 2015/03 日本学術振興会 カイロ研究連絡センター センター長
  • 2003/04 - 2011/03 早稲田大学 総合研究機構 専任扱い教員(客員准教授)
  • 1999/04 - 2003/03 早稲田大学 理工学総合研究センター 専任扱い教員(客員講師)
委員歴 (6件):
  • 2018/04 - 現在 日本オリエント学会 理事
  • 2015/04 - 2018/03 日本西アジア考古学会 会計監査
  • 2010/04 - 2011/03 日本オリエント学会 理事
  • 2006/04 - 2010/03 日本西アジア考古学会 企画役員
  • 2004/04 - 2009/03 日本オリエント学会 編集委員
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所属学会 (5件):
日本建築学会 ,  日本西アジア考古学会 ,  日本中東学会 ,  日本オリエント学会 ,  地中海学会
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