研究者
J-GLOBAL ID:200901075544440797   更新日: 2007年04月09日

鍋島 直樹

ナベシマ ナオキ | Nabeshima Naoki
所属機関・部署:
職名: 助教授
研究分野 (4件): 金融、ファイナンス ,  公共経済、労働経済 ,  経済学説、経済思想 ,  理論経済学
研究キーワード (6件): ポスト・ケインズ派経済学 ,  カレツキ ,  ケインズ ,  Post Keynesian Economics ,  Kalecki ,  Keynes
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • カレツキ経済学研究
  • 戦後日本における金融的調整様式とその変容
  • ケインズ派金融経済論の新展開
  • Kaleckian Economics
  • The Financial Mode of R(]E85EE[)gulation in Postwar Japan and Its Transformation
全件表示
MISC (17件):
  • 金融不安定性と制度的動学-ミンスキーの資本主義経済像. 富大経済論集. 2003. 49. 1. 115-140
  • 資本主義経済の不安定性と制度的進化-ミンスキーの「制度的動学」分析. 進化経済学論集. 2003. 7. 321-330
  • ケインズ経済学は価格硬直性の経済学かーケインズとポスト・ケインズ派の見解. 進化経済学論集. 2002. 6, 11-20
  • 国家・市場・権力へのエージェンシー理論的接近ーアメリカ・ラディカル派経済学の転回. 経済理論学会年報. 2001. 38, 167-182
  • カレツキと現代. 経済セミナー. 1999. 533. 66-71
もっと見る
書籍 (8件):
  • ケインズとカレツキーポスト・ケインズ派経済学の源泉
    名古屋大学出版会 2001
  • The Financial Mode of R*gulation in Japan and its Demise
    Boyer,R. and Yamada,T.(eds), Japanese Capitalism in Crisis: A Regulationist Interpretation, London, Routledge 2000
  • The Financial Mode of R(]E85EE[)gulation in Japan and Its Demise
    Boyer, R. and Yamada, T. (eds.), Japanese Capitalism in Crisis : A Regulationist Interpretation, London, Routledge 2000
  • 戦後日本における金融のレギュラシオン-金融的調整様式の解体と現状危機
    戦後日本資本主義-調整と危機の分析 1999
  • (翻訳)R.ボワイエ「フォーディズムの崩壊とその後」
    ロベール・ボワイエ/山田鋭夫(共同編集)『レギュラシオン・コレクション3ラポール・サラリアール』藤原書店 1996
もっと見る
Works (2件):
  • 日本型資本主義の調整様式の変容に関する研究
    1995 - 1997
  • Research on the Transformation of the mode of regulation in Japanese Capitalism
    1995 - 1997
学歴 (4件):
  • - 1993 一橋大学 理論経済学及び統計学専攻
  • - 1993 一橋大学
  • - 1987 早稲田大学 社会科社会科学専修
  • - 1987 早稲田大学
学位 (2件):
  • 経済学修士 (一橋大学)
  • 博士(経済学) (京都大学)
所属学会 (4件):
進化経済学会 ,  日本経済学会 ,  経済理論学会 ,  経済学史学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る