研究者
J-GLOBAL ID:200901075838075485   更新日: 2024年01月01日

石原 孝二

イシハラ コウジ | Ishihara Kohji
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://hps.c.u-tokyo.ac.jp/staff/_data/ishihara_kohji/index.phphttp://hps.c.u-tokyo.ac.jp/staff/_data/ishihara_kohji/index_en.php
研究分野 (1件): 哲学、倫理学
研究キーワード (9件): 精神医療と人権 ,  障害の哲学 ,  当事者研究 ,  精神医学の哲学 ,  科学技術哲学 ,  倫理学 ,  哲学 ,  Ethics ,  Philosophy
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2022 - 2025 精神疾患の知の枠組みの再検討:領域多元主義と相互作用モデル
  • 2019 - 2022 対人援助とセラピーにおける対話実践の身体性と社会性:対話空間のオラリティ研究
  • 2016 - 2019 精神医学の社会的基盤-対話的アプローチの精神医学への影響と意義に関する学際的研究-
  • 2012 - 2016 精神医学の科学哲学-精神疾患概念の再検討-
  • 2012 - 2014 思春期および小児期・青年期における精神疾患の治療と予防に関わる脳神経倫理学
論文 (32件):
  • 石原 孝二. G.ドゥヴルー(Devereux)のethnic psychosisと相補性の概念 : 学際性と多元主義-特集 今日の多文化間精神医学 : 民族精神医学をめぐる対話から照射する. こころと文化 = Psyche & culture. 2023. 21. 2. 139-145
  • オープンダイアローグの導入モデル. 最新精神医学. 2022. 27. 5. 337-343
  • 石原孝二. 診断と精神医学. 臨床精神医学. 2021. 50. 7. 681-686
  • 石原孝二. 現象学的精神病理学と反精神医学を考える. 哲学雑誌. 2020. 134. 807. 1-15
  • Kohji Ishihara. Phenomenological Psychopathology of Common Sense and Medicalization: Blankenburg and Kimura on Schizophrenia and Depersonalization. Thaumazein. 2019. 7. 21-37
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MISC (29件):
  • レジリエンスとリカバリー概念への批判的視点. 臨床心理学. 2022. 22. 2
  • 石原 孝二. 監禁事件と優生保護法とスティグマ. こころの元気+. 2018. 12. 9
  • 石原 孝二. 臨床心理学・最新研究レポート シーズン3(第12回)ピアサポート・オープンダイアローグ : オープンダイアローグの研究動向 : Razzaque R & Stockmann T (2016) An introduction to peer-supported open dialogue in mental healthcare. BJPsych Advances 22-5 ; 348-356. 臨床心理学 = Japanese journal of clinical psychology. 2018. 18. 4. 493-498
  • 石原 孝二. 精神科医療とオープンダイアローグ (第34回日本家族研究・家族療法学会 つくば大会アーカイブ) -- (大会企画 オープンダイアローグ・シンポジウム(学際編)). 家族療法研究 = Japanese journal of family therapy. 2018. 35. 2. 186-188
  • 石原 孝二. メンタルヘルスと精神医学における対話的アプローチ : トリエステモデルとオープンダイアローグ. 心と社会. 2017. 48. 4. 64-68
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書籍 (26件):
  • サイコーシスのためのオープンダイアローグ
    北大路書房 2023 ISBN:4762832324
  • 精神科診断に代わるアプローチ PTMF: 心理的苦悩をとらえるパワー・脅威・意味のフレームワーク
    北大路書房 2023 ISBN:4762832154
  • 精神科の薬について知っておいてほしいこと 作用の仕方と離脱症状
    日本評論社 2022 ISBN:4535985081
  • オープンダイアローグ 実践システムと精神医療
    東京大学出版会 2022 ISBN:4130604155
  • オープンダイアローグ 思想と哲学
    東京大学出版会 2022 ISBN:4130604147
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講演・口頭発表等 (7件):
  • Philosophy of mental disorders: Diagnosis in Dialogical Approaches
    (International Workshop on Philosophy of Psychiatry 2018)
  • Rethinking Phenomenological Psychopathology and Common Sense
    (The 8th International conference of PEACE (Phenomenology in East Asian Circle Seoul National University, Nov. 30-Dec.2, 2018 2018)
  • Development and Challenges of the Open Dialogue Approach in Japan.
    (International Open Dialogue Research Collaboration (IODRC). 26th and 27th of February 2018. UCL, London 2018)
  • 精神科医療とオープンダイアローグ
    (日本家族研究・家族療法学会第34回つくば大会 2017)
  • Tojisha-Kenkyu and the Open Dialogue Approach: A Comparative Study.
    (The 17th Biennial Conference of The ISTP (International Society for Theoretical Psychology), August 21 - August 25, 2017 2017)
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Works (1件):
  • Philosophy in the East and the West
学歴 (4件):
  • 1991 - 2013 東京大学 大学院人文科学研究科 修士課程
  • 1993 - 1996 東京大学 大学院人文科学研究科(人文社会系研究科) 博士課程
  • - 1991 早稲田大学 第一文学部
  • - 1991 早稲田大学
学位 (1件):
  • 博士(文学) (東京大学)
経歴 (5件):
  • 2020/01 - 現在 東京大学 大学院総合文化研究科 教授
  • 2008/04 - 2020/01 東京大学 大学院総合文化研究科 准教授
  • 2007/04 - 2008/03 北海道大学 大学院文学研究科 准教授
  • 1997/04 - 2007/03 北海道大学 文学部・大学院文学研究科 助教授
  • 1996/04 - 1997/03 関東学院大学 非常勤講師
受賞 (1件):
  • 2007 - 情報知識学会論文賞
所属学会 (5件):
実存思想協会 ,  日本現象学会 ,  日本倫理学会 ,  日本哲学会 ,  科学技術社会論学会
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