研究者
J-GLOBAL ID:200901075981508104   更新日: 2020年08月28日

宮野 秀市

ミヤノ ヒデイチ | Miyano Hideichi
所属機関・部署:
職名: 講師
研究キーワード (3件): and sociology ,  human ,  教育・人間・社会領域
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2011 - 2013 うつ病予防のためのコンピュータゲームを用いた自助プログラムの開発と評価
  • 2011 - 2012 ユーザーの性格特性が仮想環境における臨場感に及ぼす影響
  • 2005 - 2006 全方向パノラマビデオによるエクスポージャーシステムの構築とその実験的・臨床的評価
  • 2004 - 2005 全方向パノラマビデオによるエクスポージャーシステムの構築とその実験的・臨床的評価
論文 (21件):
  • 宮野秀市. 全周囲パノラマ動画を利用したVRエクスポージャー療法 -高所恐怖症の1症例-. VR医学. 2015. 13. 1. 1-10
  • 宮野秀市. 抑うつ予防を目的とした自助ツールとしてのコンピュータゲームに対する大学生の評価. デジタルゲーム学研究. 2015. 7. 2. 35-43
  • 宮野 秀市. 全周囲パノラマ動画を利用したVR エクスポージャー療法. VR医学. 2015. 13. 1. 1-10
  • 宮 兆〓, 大島 哲平, 宮野 秀市, 増田 信之, 関根 正樹, 伊藤 智義. 高所恐怖症克服支援を目的とする簡易な背面投影ドームスクリーンVRシステムの試作. ライフサポート = / the Society of Life Support Technology [編]. 2012. 24. 4. 194-200
  • 宮野 秀市. 全周囲パノラマ動画を利用したバーチャルリアリティエクスポージャーシステムの開発(資料). 行動療法研究. 2011. 37. 2. 57-63
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特許 (1件):
  • 恐怖症治療装置
書籍 (4件):
  • 60のケースから学ぶ認知行動療法
    北大路書房 2012
  • 認知行動療法の技法と臨床
    日本評論社 2008
  • 不安障害の臨床心理学
    東京大学出版会 2006
  • だまされる脳
    講談社 2006
講演・口頭発表等 (8件):
  • 仮想環境における臨場感と性格特性の関係:MMPIの質的因子分析による検討
    (日本心理学会第81回大会 2017)
  • オニコチロマニア(爪自損症):ハビットリバーサルによる介入をした1症例
    (第7回日本不安症学会学術大会 2015)
  • コンピュータロールプレイングゲームを利用した大学生の抑うつ対策用自助ツールの開発
    (日本デジタルゲーム学会2013年次大会 2014)
  • 日本心理学会大76回大会ワークショップ「写真・絵画における3次元空間の表現(5)」
    (日本心理学会第76回大会 2012)
  • 仮想環境における臨場感と性格特性の関係:全周囲パノラマ動画で構築された仮想環境における臨場感とMMPIの尺度との相関関係
    (日本心理学会第76回大会 2012)
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経歴 (1件):
  • 2002/04/01 - 現在 宮崎大学 安全衛生保健センター 講師
所属学会 (2件):
日本バーチャルリアリティ学会 ,  日本不安障害学会
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