研究者
J-GLOBAL ID:200901076164015283   更新日: 2026年04月18日

脇田 里子

ワキタ リコ | Wakita Riko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 日本語教育
研究キーワード (5件): リーディング・リテラシー ,  批判的思考 ,  読書教育 ,  クリティカル・リーディング ,  アカデミック・ライティング
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2021 - 2025 デジタル時代のリーディング・リテラシーを支援する読書教育プログラムの開発
  • 2020 - 2024 日本語教師養成・研修におけるライティング教育実践能力の育成-批判的思考を中心に-
  • 2019 - 2023 日本語読解・ライティングの方法に影響する母語・母文化の教育的背景要因に関する研究
  • 2017 - 2020 デジタルネイティブ世代「不読」留学生の「読む」活動を支援する教育プログラムの開発
  • 2014 - 2018 大学・大学院でのキャリア形成に資する在学段階別日本語ライティング教育の開発と評価
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論文 (20件):
  • 脇田里子. 大学図書館電子書籍による読書リテラシー実践 -Maruzen eBook Library を利用した協同学習-. 日本語プロフィシェンシー研究. 2023. 11. 59-75
  • 脇田里子. デジタル社会における学部留学生に対する読書リテラシーの授業実践. 専門日本語教育研究. 2021. 21. 11-18
  • 脇田里子. 読書リテラシーを支援する日本語科目のカリキュラム・デザイン. 間谷論集. 2021. 15. 23-44
  • 脇田里子. 異文化理解における問題解決ツールとしてのシナリオ -D.I.E.分析との比較を中心に-. 日本語教育と日本の研究におけるイノベーション及び社会的インパクト. 2017. 191-206
  • 脇田里子. ライティング・ルーブリックの実践. コミュニカーレ. 2016. 第5号. 21-50
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MISC (47件):
  • 脇田里子. ドイツのギムナジウムにおける英語科目の仲介の分析. ヨーロッパ日本語教育. 2025. 28. 585-591
  • 脇田里子. 学部留学生を対象にしたオーディオブック読書の試験的導入. アカデミック・ジャパニーズ・ジャーナル. 2024. 16. 1-9
  • 脇田里子. 日本語ライティング教育における論理的思考支援のための教員研修. ヨーロッパ日本語教育. 2024. 27. 540-546
  • 脇田里子. 「養成セミナー:思考ツール」「研修セミナー:思考ツール」. 日本語教師養成・研修におけるライティング教育実践能力の育成-批判的思考を中心に- 令和2年度ー令和5年度 科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書. 2024. 80-94
  • 鎌田美千子, 坪根由香里, 副田恵理子, 脇田里子, 村岡貴子. ライティング指導に感じる難しさ-指導経験年数に着目して-. 専門日本語教育研究. 2022. 24. 75-82
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書籍 (5件):
  • 『大学と社会をつなぐライティング教育』
    くろしお出版 2018 ISBN:9784874247839
  • 『思考ツールを利用した日本語ライティング-リーディングと連携し論理的思考を鍛えるー』
    大阪大学出版会 2017 ISBN:9784872595567
  • 『日本語教育と日本研究における双方向性アプローチの実践と可能性』 「第13章 新聞の論説文読解における文章構造分析-文章構造の可視化の実践-」
    ココ出版 2014 ISBN:9784904595527
  • 『日本事情テキストバンク CD-ROM』
    東京外国語大学留学生日本語教育センター 2003
  • 『人文社会科学とコンピュータ』 「第8章 最新情報を確実に入手するために」
    成文社 2001 ISBN:4915730301
講演・口頭発表等 (56件):
  • 思考力育成をL2リーディング教育から考える
    (第18回東京大学文学部日本語教育研究会 2026)
  • 専門課程につながる読書教育プログラムの開発:人文系学部留学生を対象として
    (専門日本語教育学会第28回研究討論会 2026)
  • 長時間の論述試験に解答する思考力育成 :ドイツのギムナジウムにおけるドイツ語科目教員へのインタビュー調査
    (第 28 回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム&第 27 回 BATJ 年次大会 2025)
  • 学部留学生を対象とした読書調査:電子書籍の定期購読は読書習慣形成の要因となり得るか
    (第11回日本語教育支援システム研究会(CASTEL/J)国際大会 2025)
  • ドイツのギムナジウムにおける英語科目の仲介の分析
    (第27回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム 2024)
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学歴 (3件):
  • 2011 - 2015 大阪大学大学院 言語文化研究科 言語社会専攻 博士後期課程
  • 1990 - 1992 大阪外国語大学大学院 外国語学研究科 日本語学専攻
  • 1986 - 1990 九州大学 文学部 文学科(言語学専攻)
学位 (3件):
  • 博士(言語文化学) (大阪大学)
  • 言語文化学修士 (大阪外国語大学)
  • 文学学士 (九州大学)
経歴 (12件):
  • 2023/04 - 現在 同志社大学 グローバル・コミュニケーション学部 教授
  • 2011/04 - 2023/03 同志社大学 グローバル・コミュニケーション学部 准教授 グローバル・コミュニケーション学部 准教授
  • 2009/04 - 2011/03 同志社大学 日本語・日本文化教育センター 准教授
  • 2007/04 - 2009/03 同志社大学 日本語・日本文化教育センター 専任講師
  • 2004/04 - 2007/03 同志社大学 留学生別科 専任講師
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委員歴 (3件):
  • 2017/04 - 2023/03 アカデミック・ジャパニーズ・グループ研究会 幹事
  • 2016/04 - 2021/03 日本語教育学会 審査・運営協力員
  • 2016/04 - 2020/03 専門日本語教育学会 庶務幹事
受賞 (1件):
  • 1998 - 教育システム情報学会 教育システム情報学会 論文賞 日本語作文教育のためのネットワーク型添削支援システムCoCoAの構築
所属学会 (12件):
ヨーロッパ日本語教師会 ,  日本語教育方法研究会 ,  大学教育学会 ,  社会言語科学会 ,  日本教育工学会 ,  教育システム情報学会 ,  異文化間教育学会 ,  専門日本語教育学会 ,  日本語教育学会 ,  日本協同教育学会 ,  日本読書学会 ,  アカデミック・ジャパニーズ・グループ研究会
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