研究者
J-GLOBAL ID:200901076597280984   更新日: 2020年03月30日

濱田 真

ハマダ マコト | Hamada Makoto
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): ヨーロッパ文学
研究キーワード (1件): ヘルダーとゲーテの思想交流
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2015 - 2017 18・19世紀転換期の身体表象-ヘルダー・ゲーテとパフォーマンス芸術
論文 (31件):
  • 濱田,真. 彫刻を観るということ-ヴィンケルマンとヘルダーにおける古代造形美術鑑賞の問題を中心にして. 「18・19世紀転換期の身体表象-ヘルダー・ゲーテとバフォーマンス芸術」報告論文集. 2018. 15-27
  • 濱田,真. 書評『ドイツ啓蒙と非ヨーロパ世界-クニッゲ、レッシング、ヘルダー』. ドイツ研究. 2018. 52. 169-172
  • Hamada,Makoto. ヘルダーにおける発見術と記憶術. 思想. 2016. 1105. 19-35
  • Hamada,Makoto. J.G.ヘルダー「イメージについて」. 思想. 2016. 1105. 158-170
  • 濱田,真. 「異質なものの表現」としての翻訳 -近代ドイツ翻訳論にみられる翻訳の諸問題. 筑波ドイツ文学会>RHODUS-Zeitschrift fuer Germanistik<. 2013. 27. 93-105
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書籍 (8件):
  • Herder, Japan und das fremde Denken
    2019 ISBN:9783495490570
  • ヘルダーのビルドゥング思想
    鳥影社 2014 ISBN:9784862654
  • ヘルダーのBildung思想研究 -啓蒙主義期の諸思想との関係を中心に-
    2010
  • ノイズとダイアローグの共同体-市民社会の現場から
    筑波大学出版会 2008
  • ドイツロマン主義研究
    御茶の水書房 2007
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講演・口頭発表等 (4件):
  • ゲーテのスピノザ受容の一側面 -ヘルダーとの思想交流を手がかりとして
    (一橋哲学フォーラム スピノザコネクション 2019)
  • ヘルダー思想の層構造について- Gefühl論を手がかりに
    (日本ヘルダー学会若手研究会 2018)
  • ヴィンケルマンとヘルダーにおける古代ギリシア芸術受容の問題
    (科研シンポジウム「18・19世紀転換期の身体」 2017)
  • ヘルダーはなぜ『神についての対話』を書いたのか
    (ゲーテ自然科学の集い シンポジウム「スピノザ主義とゲーテ」 2012)
学位 (2件):
  • 修士(文学) (慶應義塾大学)
  • 博士(文学) (筑波大学)
委員歴 (1件):
  • 2007 - 現在 日本ヘルダー学会 理事
所属学会 (5件):
日本18世紀学会 ,  日本ゲーテ協会 ,  日本独文学会 ,  日本ヘルダー学会 ,  国際ヘルダー学会
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