研究者
J-GLOBAL ID:200901077294644483   更新日: 2020年09月30日

松井 勤

マツイ ツトム | Matsui Tsutomu
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 連合農学研究科  教授
  • 応用生物科学研究科  教授
研究分野 (2件): 作物生産科学 ,  作物生産科学
研究キーワード (30件): 拡散抵抗 ,  気孔 ,  ハイブリット品種 ,  光合成 ,  収量 ,  水稲 ,  地球温暖化 ,  高温耐性 ,  生態学 ,  中華人民共和国 ,  ハイブリッドライス ,  不稔 ,  物理的刺激 ,  受精 ,  裂開 ,  群落 ,  安定性 ,  葯の裂開 ,  花粉の膨張 ,  開葯 ,  カリウムイオン ,  引き金 ,  中国 ,  温暖化 ,  植物 ,  環境 ,  ストレス ,  受粉 ,  高温不稔 ,  イネ
競争的資金等の研究課題 (25件):
  • 2016 - 2018 世界の高温水田調査に基づいたイネの高温不稔発生に対する耐性形質の効果と限界の提示
  • 2014 - 2018 世界の高温水田調査に基づいたイネの高温不稔発生に対する耐性形質の効果と限界の提示
  • 2016 - 2017 気候変動影響の実験的メカニズムの解明と適応方策の提示(イネの高温不捻耐性形質)
  • 2014 - 2017 世界の高温水田調査に基づいたイネの高温不稔発生に対する耐性形質の効果と限界の提示
  • 2014 - 2017 世界の高温水田調査に基づいたイネの高温不稔発生に対する耐性形質の効果と限界の提示
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論文 (46件):
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MISC (12件):
  • 松井 勤. 国際イネ研究所が収集したイネ品種の高温耐性の評価. 2016
  • 長谷川利拡, 吉本真由美, 酒井英光, 福岡峰彦, 岡田益己, 鮫島良次, 小泉信三, 小林隆, 兼松誠司, 松井勤. 地球温暖化が農林水産業に与える影響評価 第1章 地球温暖化が土地利用型作物に与える影響評価(6)温暖化・高CO2環境がイネ生産過程に及ぼす複合的影響の解明. 農林水産省農林水産技術会議事務局研究成果. 2011. 483. 226-231
  • 長谷川利拡, 吉本真由美, 大上博基, 松井勤, 小林和彦. 地球温暖化が農林水産業に与える影響の評価及び対策技術の開発 第1編 陸域系 第2章 地球温暖化の影響及びリスクの解明 1 地球温暖化に伴う農業への影響把握 (1) 大気CO2の増加が農作物の高温ストレスに及ぼす影響. 農林水産省農林水産技術会議事務局研究成果. 2008. 442. 34-37
  • 白岩立彦, 中川博視, 堀江武, 松井勤, 本間香貴. タイ稲作の生産変動実態ならびに降雨量が生産変動に及ぼす影響. 日本作物学会講演会要旨・資料集. 2002. 213th. 90-91
  • Productive structures of rice and Echinochloa oryzicola Vasing. in mixed stands. (jointly authored). Journal of Weed Science and Technologies. 1997. 42. 357-364
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書籍 (4件):
  • Climate Change and Global Crop Productivity (jointly authored)
    CAB International 2000
  • Effect of Elevated Carbon dioxide and Climate Change on Rice Production in East and Southeast Asia (jointly authored)
    Proceeding of International Scientific Symposium on Asian Paddy Field. College of Agric. Univ. Saskatchewan 1997
  • Effects of elevated CO<sub>2</sub> and global climate change on riu yield in Japan. (jointly authorecl)
    Climate change and plants in Elast Asia, springer verlag Tokyo 1996
  • 食料生産の生態学III 食料生産と資源管理(共著)
    農林統計協会 1996
講演・口頭発表等 (11件):
  • 穂温がほぼ同じ時に湿度が水稲の葯の裂開,受粉,花粉の発芽におよぼす影響
    (日本作物学会 2008)
  • Efffects of two Carbonized Organic Materials on Growth ofSoybean and Cowpea
    (日本作物学会 2008)
  • Bio-active composting of pea plant with organic wastes and its effect on yield and nutrient recovery efficiency of wheat and rice
    (日本作物学会 2008)
  • 有機物混合型生分解性プラスチックの分解と肥効に及ぼす微生物資材の影響
    (日本作物学会 2007)
  • 穂温推定モデルによる水稲の高温不稔の気象的要因の解明.
    (日本作物学会 2007)
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学歴 (2件):
  • 1985 - 1990 京都大学 農学
  • - 1990 京都大学
学位 (1件):
  • 博士(農学) (京都大学)
経歴 (3件):
  • 2011 - 2015 岐阜大学 応用生物科学部 教授
  • 1991/04/01 - 2005/09/30 京都大学農学部附属農場
  • 岐阜大学 応用生物科学部 生産環境科学課程 応用植物科学コース 助教授
受賞 (4件):
  • 2016/03 - 日本作物学会 論文賞
  • 2012/03 - 日本作物学会 論文賞
  • 2007/03/19 - 日本作物学会論文賞
  • 2003/04 - 日本作物学会研究奨励賞
所属学会 (2件):
日本作物学会 ,  作物学会
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