研究者
J-GLOBAL ID:200901077318676462   更新日: 2020年09月07日

矢原 隆行

ヤハラ タカユキ | Yahara Takayuki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (9件): 紛争解決 ,  リフレクティング・プロセス ,  社会学 ,  社会システム理論 ,  臨床社会学 ,  ジェンダー ,  アクションリサーチ ,  ナラティヴ ,  ケア
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2020 - 2023 刑事施設等における対話的空間創出のためのリフレクティングに関する実践研究
  • 2019 - 2023 地域における精神障害者家族に対するリフレクティングを用いた実践的介入モデルの開発
  • 2019 - 2022 対人援助とセラピーにおける対話実践の身体性と社会性:対話空間のオラリティ研究
  • 2017 - 2020 多職種協働のためのリフレクティング・プログラムに関する実践研究
  • 2015 - 2019 住民の主体形成に寄与するコミュニティワークの展開過程と記録方法の開発に関する研究
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論文 (45件):
  • 矢原隆行. ビヨンド・ダイアローグ:リフレクティングのラディカルさをめぐる覚書. 家族療法研究. 2020. 37. 1. 19-25
  • 矢原隆行. リフレクティングと司法精神医学:文脈に新鮮な風を通すためのやわらかな道具. 司法精神医学. 2020. 15. 1. 55-60
  • 岡田純也, 矢原隆行. 難病患者の患者会研究に関する文献検討. 熊本大学社会文化研究. 2019. 17. 205-214
  • 矢原 隆行. 北欧の刑務所におけるリフレクティング・トークの展開. 更生保護学研究. 2017. 10. 19-26
  • 矢原 隆行. 開かれゆく会話のためのリフレクティング:二つの事例から. 精神療法. 2017. 43. 3. 59-64
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MISC (19件):
  • 矢原 隆行. 未来を語る?未来で語る?. こころの元気+. 2020. 14. 1. 4-5
  • 矢原 隆行. 面接等におけるリフレクティングの活用. 更生保護. 2019. 70. 7. 13-16
  • 矢原 隆行. ダイアローグとリフレクティング. 治療. 2019. 101. 7. 828-832
  • 矢原 隆行. 〈ほんとの対話〉綾屋紗月編著『ソーシャル・マジョリティ研究』. こころの科学. 2019. 205. 114-114
  • 矢原 隆行. 再説・ダイアローグのオープンさをめぐるリフレクティング. 家族療法研究. 2018. 35. 2. 193-195
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書籍 (18件):
  • 対話がひらく こころの多職種連携
    日本評論社 2018 ISBN:9784535904507
  • リフレクティング: 会話についての会話という方法
    ナカニシヤ出版 2016 ISBN:9784779510991
  • 介護福祉士実務者研修テキスト
    中央法規 2015 ISBN:9784805852644
  • 会話・協働・ナラティヴ:アンデルセン・アンダーソン・ホワイトのワークショップ
    金剛出版 2015 ISBN:9784772414456
  • 七訂 介護福祉用語辞典(編集協力)
    中央法規 2015 ISBN:9784805850947
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講演・口頭発表等 (68件):
  • 民間病院にリフレクテイングを導入する:ミスティックに始まりポリティックのみに終わらせないために2
    (第116回日本精神神経学会学術総会 2020)
  • 民間病院にリフレクテイングを導入する:ミスティックに始まりポリティックのみに終わらせないために
    (第65回 九州精神医療学会 2019)
  • 対象者中心の医療及び支援におけるリフレクティングの可能性
    (第15回医療観察法関連職種研修会 シンポジウムII 対象者中心の医療及び支援を考える-社会復帰を促進するために- 2019)
  • Reflecting Processes and Reflecting Processes in Japan
    (ノルウェー科学技術大学における特別講義 2019)
  • 二人のナラティヴを聞いてのリフレクティング・トーク
    (日本家族療法学会第36回北海道大会、自主シンポジウム:ナラティヴ・セラピーの「今」を語ろう 2019)
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Works (2件):
  • Sociological Research on Normative Consciousness
    2000 -
  • 1995 SSM Research
    1995 - 1998
学歴 (5件):
  • - 2001 九州大学
  • 1997 - 2000 九州大学大学院 社会学専攻博士課程(単位修得退学)
  • 1995 - 1997 九州大学大学院 社会学専攻修士課程
  • 1987 - 1991 九州大学 社会学専攻
  • - 1991 九州大学
学位 (1件):
  • 文学修士 (九州大学)
経歴 (5件):
  • 2017/04 - 現在 熊本大学 大学院人文社会科学研究部 教授
  • 2013/04 - 2017/03 広島国際大学医療福祉学部 教授
  • 2006/04 - 2013/03 広島国際大学医療福祉学部 准教授
  • 2000/10 - 2006/03 福山市立女子短期大学 講師
  • 2000 - - Fukuyama City Junior College for Women, Lecturer
委員歴 (6件):
  • 2015/08 - 東広島市 男女共同参画推進審議会委員
  • 2014/03 - 東広島市 男女共同参画推進懇話会委員
  • 2012/12 - 独立行政法人日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員
  • 2011/10 - 日本介護学会 学会委員
  • 2011/05 - 社会福祉振興・試験センター 社会福祉士国家試験委員
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所属学会 (5件):
日本家族研究・家族療法学会 ,  西日本社会学会 ,  日本保健医療社会学会 ,  日本社会分析学会 ,  日本社会学会
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