研究者
J-GLOBAL ID:200901077559902706   更新日: 2020年11月17日

野口 真広

ノグチ マサヒロ | Noguchi Masahiro
所属機関・部署:
職名: 招聘研究員
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (2件): http://www.geocities.jp/hirohistoryhttp://www.geocities.jp/hirohistory
研究分野 (1件): 日本史
研究キーワード (4件): 台湾植民地史 ,  近・現代史 ,  Taiwan colonial history ,  Japanese modern history
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2019 - 2022 <周縁>からの東アジア国際秩序の探求-台湾・沖縄の間主観と国際関係史の視座
  • 2017 - 2022 和解に向けた歴史家共同研究ネットワークの検証
  • 2017 - 2022 植民地テクノクラシーを超えるための台湾人による立憲的自治構想に関する研究
  • 2017 - 2018 東アジア「知のプラットフォーム」の現状に関する研究
  • 2015 - 2018 東アジアにおける歴史和解のための総合的研究
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論文 (14件):
  • 野口 真広. 台湾留学生による政治・社会的なネットワーク形成に関する試論. ワセダアジアレビュー. 2019. 21. 87-91
  • 野口 真広. 台湾地方自治連盟による1933年の朝鮮地方自治制度視察の意義 : 楊肇嘉の構想する台湾地方自治制度の参照として. 日本台湾学会報. 2018. 20. 148-163
  • 野口 真広. 若者と東アジアの民主主義 : 危機と平和の可能性. 早稲田平和学研究 = The Waseda journal of peace studies. 2017. 10. 73-91
  • 野口 真広. 書評 小松寛著『日本復帰と反復帰 : 戦後沖縄ナショナリズムの展開』. 北東アジア地域研究 = Journal of Northeast Asian studies. 2016. 22. 78-83
  • 野口 真広. 東アジア地域に見られる社会的価値観の共通性に関する考察 : 台湾と日本のデモとポップカルチャーを主な事例として. 次世代論集 : 早稲田大学地域・地域間研究機構「次世代フォーラム」研究成果報告論文集 = Journal of Next Generation Forum : Next Generation Forum, ORIS, Waseda University, annual report. 2015. 1. 35-56
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MISC (4件):
  • 吉野 孝, 梅森 直之, 野口 真広. 巻頭対談 吉野孝機構長~梅森直之アジア研究ユニット長. ワセダアジアレビュー = Waseda Asia review. 2016. 18. 10-15
  • 野口 真広. 台湾(中国,東アジア,二〇一〇年の歴史学界-回顧と展望-). 史学雑誌. 2011. 120. 5. 872-874
  • 野口 真広. 「電子媒体による公文書等の移管・保存・利用システムについて」(国立公文書館八日市谷哲生氏報告)について (電子媒体による公文書等の管理・移管・保存・利用システムについて--平成21年度実務担当者研究会議). アーカイブズ. 2010. 39. 33-38
  • 野口 真広. 現場主義のアジア研究 台湾の総統選挙と馬英九. ワセダアジアレビュー. 2008. 4. 4. 60-63
書籍 (6件):
  • 植民地台湾の自治: 自律的空間への意思
    早稲田大学出版部 2017
  • 留学生の早稲田
    早稲田大学出版部 2015
  • 地域社会から見る帝国日本と植民地 朝鮮・台湾・満洲
    思文閣出版 2013
  • 二つの「戦後」秩序と中国
    国際書院 2012
  • 近代化與殖民:日治臺灣社會史研究文集
    台湾大学出版中心 2012
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講演・口頭発表等 (9件):
  • 楊肇嘉の日本帝国立憲主義の応用:台湾憲政史の再考
    (台湾政治学会 2018)
  • 英国植民政策が日本に与えた知的影響の検証-エジャートンと永井柳太郎を通して
    (中央研究院 台灣史研究所主辦 人流與跨境3 2018)
  • 戦後直後における日本人の植民地記憶-植民地史像の再検討の一例として-
    (北東アジア学会大会 2018)
  • 日本への留学生と彼らのその後-台湾の事例-
    (日本国際文化学会大会 2018)
  • 戦間期日本帝国の植民地改革の可能性と挫折 -英帝国統治からの影響を中心に -
    (日本台湾学会大会 2017)
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学歴 (4件):
  • - 2001 早稲田大学 日本近代史
  • - 2001 早稲田大学
  • - 1998 早稲田大学 日本史
  • - 1998 Waseda Universit Japanese history
学位 (2件):
  • 博士(学術) (早稲田大学)
  • 修士(学術) (早稲田大学)
経歴 (10件):
  • 2018/04 - 現在 早稲田大学 地域・地域間研究機構 招聘研究員
  • 2018/04 - 2020/02 台湾・中央研究院 台湾史研究所 訪問学人
  • 2019/01 - 2019/03 高麗大学 アジア問題研究所 訪問研究員
  • 2015/04 - 2018/03 早稲田大学 地域・地域間研究機構 次席研究員
  • 2009/04 - 2011/03 独立行政法人国立公文書館 公文書専門員
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委員歴 (3件):
  • 2016/04 - 現在 日本政治学会 会員
  • 日本台湾学会 会員
  • 北東アジア学会 会員
所属学会 (3件):
日本政治学会 ,  日本台湾学会 ,  北東アジア学会
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