研究者
J-GLOBAL ID:200901077986132075   更新日: 2021年04月20日

西崎 伸子

ニシザキ ノブコ | Nishizaki Nobuko
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 博士(地域研究)
ホームページURL (1件): http://sv3.rabbix.jp/tsuka/fukushima_achievements/users/menu?locale=ja
研究分野 (4件): 環境材料、リサイクル技術 ,  循環型社会システム ,  観光学 ,  応用人類学
研究キーワード (9件): エコツーリズム ,  民族文化観光 ,  再生可能エネルギー開発 ,  環境保全 ,  自然資源の持続的利用 ,  住民参加 ,  野生動物保全 ,  観光開発 ,  Africa Community-based Wildlife Conservation Ethiopia
競争的資金等の研究課題 (17件):
  • 2020 - 2024 東アフリカの再エネ開発をめぐる社会的合意形成と土地利用再編の解明
  • 2017 - 2023 アフリカ観光の新潮流と少数民族社会の再編:「プロジェクト型観光」に着目して
  • 2016 - 2021 応答の人類学:フィールド、ホーム、エデュケーションにおける学理と技法の探求
  • 2016 - 2021 応答の人類学:フィールド、ホーム、エデュケーションにおける学理と技法の探求
  • 2015 - 2019 アフリカの環境ガバナンスにおける国際環境NGOの役割に関する研究
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論文 (9件):
  • 西崎 伸子. An Ethiopian Alternative to “Traditional” Ethnic Tourism. global-E. 2019. 12. 1
  • 西崎 伸子. エチオピア西南部における民族文化観光の展開-新規参入のアクターに着目して. アフリカ研究. 2017. 92. 43-54,
  • "Neoliberal Conservation" in Ethiopia: An analysis of current coflict in and around protected areas and their resolution. African study monographs. supplementary issue. 2015. 50. 191-205
  • 西崎 伸子. 西﨑伸子, 原子力災害から3年目をむかえて:災害直後の社会状況と抗い. 平和研究. 2014. 42. 61-79
  • 西崎伸子, 照沼かほる. 「放射性物質・被ばくリスク問題」における「保養」の役割と課題 ~保養プロジェクトの立ち上げ経緯と2011年度の活動より. 行政社会論集,. 2012. 25. 1. 32-67
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MISC (1件):
書籍 (6件):
  • 自然は誰のものか-住民参加型保全の逆説を乗り越える
    京都大学学術出版会 2016
  • 星が降るときー3.11後の世界を生きる
    New Pacific Press 2014
  • 東北発・災害復興学入門-巨大災害と向き合う、あなたへ 山形大学出版会
    山形大学出版会 2013
  • 人と動物の人類学
    春風社 2012
  • 小規模自治体の可能性を探る-福島県飯館村における地域づくり
    八朔社 2011
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講演・口頭発表等 (13件):
  • エチオピア西南部における「観光みやげ」-地域住民による創造とジレンマ-
    (日本アフリカ学会第56回学術大会(京都精華大学) 2019)
  • Ethnic Tourism as Alternative Development in the Lower Omo Valley, Ethiopia
    (JSPS-ICHR india-Japan Bilateral Symposium(Tamil University (India)) 2019)
  • Nobuko NISHIZAKI, Nature Conservation and “Land Grab” in Southern Ethiopia: A Focus on the Management of Natural Resources,
    (International Workshop: Transformations and Visions: responses, alternatives and resistances to large- scale land deals in the Global South (Max Planck Institute for Social Anthropology in Halle/Saale, Germany) 2018)
  • 国立公園「民営化」の試みと課題:エチオピアを事例に
    (野生生物と社会学会大会プログラム・講演要旨集 2017)
  • NOBUKO NISHIZAKI, Ethnic Tourism in Ethiopia
    (Workshop: Participatory Tourism in Africa, !Khwa ttu(Cape town, South Africa) 2017)
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学歴 (1件):
  • - 2004 京都大学大学院 アフリカ地域研究単位取得退学
学位 (2件):
  • 博士(地域研究) (京都大学)
  • 修士(環境科学) (筑波大学)
経歴 (3件):
  • 2006/04 - 2021/03 福島大学 行政政策学類 地域と行政専攻
  • 2004 - 2006 日本学術振興会特別研究員(PD)
  • 2002 - 2004 日本学術振興会特別研究員(DC2)
委員歴 (5件):
  • 2018/04 - 現在 日本野生生物と社会学会 理事
  • 2017/09 - 2021/03 福島県自然環境保全審議会 委員
  • 2010/04 - 2020/03 福島県固定資産評価審議会 委員
  • 2010/04 - 2017/03 福島県公害審査会 委員
  • 2011/03 - 2015/03 福島県環境影響評価審査委員会 委員
受賞 (1件):
  • 2006 - 日本ナイル・エチオピア学会高島賞
所属学会 (4件):
環境社会学会 ,  日本アフリカ学会 ,  野生生物と社会学会 ,  日本文化人類学会
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