研究者
J-GLOBAL ID:200901078262012872   更新日: 2024年04月02日

田代 志門

タシロ シモン | Tashiro Shimon
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (16件): 医療社会学 ,  死の社会学 ,  生命倫理学 ,  質的研究 ,  ライフストーリー ,  病いの語り ,  死生観 ,  終末期医療 ,  緩和ケア ,  在宅医療 ,  鎮静 ,  研究倫理 ,  被験者保護 ,  臨床試験 ,  臨床倫理 ,  専門職論
競争的資金等の研究課題 (25件):
  • 2023 - 2027 高度に医療化された死による地位移行--緩和的鎮静のエスノグラフィー
  • 2023 - 2026 薬害をめぐるコンフリクトと制度化--社会秩序形成過程にみる薬害の社会学
  • 2022 - 2026 臨床倫理システムの理論的総仕上げと超高齢社会における高齢者のよい人生への貢献
  • 2022 - 2026 死生を支え合うコミュニティの思想的拠り所の究明--対話とコンパッションを糸口に
  • 2022 - 2025 治験・臨床研究に関わる看護師の道徳的苦悩
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論文 (57件):
  • 田代志門. 医療情報の研究利用に関する規制の現状と課題-「情報の加工」と「目的の公益性」の二分法を超えて. 日本知財学会誌. 2023. 20. 2. 21-30
  • 田代志門. 面会制限の倫理-パンデミック下で「人と会うこと」の意味を問い直す. 文化. 2023. 86. 3,4. 74-93
  • Tsunakuni Ikka, Misao Fujita, Taichi Hatta, Tetsu Isobe, Kenji Konomi, Tatsuo Onishi, Shoji Sanada, Yuichiro Sato, Shimon Tashiro, Morikuni Tobita. Difficulties in ensuring review quality performed by committees under the Act on the Safety of Regenerative Medicine in Japan. Stem cell reports. 2023. 18. 3. 613-617
  • Kenichi Nakamura, Hitoshi Ozawa, Taro Shibata, Nobuko Ushirozawa, Tomomi Hata, Natsuko Okita, Nozomu Fuse, Norihiro Sato, Koji Ikeda, Hideki Hanaoka, et al. Survey Results and Recommendations from Japanese Stakeholders for Good Clinical Practice Renovation. Therapeutic innovation & regulatory science. 2022. 56. 2. 220-229
  • Kenji Matsui, Keiichiro Yamamoto, Shimon Tashiro, Tomohide Ibuki. A systematic approach to the disclosure of genomic findings in clinical practice and research: a proposed framework with colored matrix and decision-making pathways. BMC medical ethics. 2021. 22. 1. 168-168
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MISC (59件):
  • 田代志門. 新しい時代の専門家の在り方を示す(尾藤誠司著『患者の意思決定にどう関わるか?:ロジックの統合と実践のための技法』書評). 週刊医学界新聞. 2024. 3551. 6
  • 田代志門. 患者の「最善の利益」とは何か-狭い概念から広い概念へ. 緩和ケア. 2023. 33. 5. 375-379
  • 森田達也, 田代志門. 人文・社会科学の知見で臨床のもやもやを整理する(対談). 週刊医学界新聞. 2023. 3526. 1-2
  • 田代志門. 令和2年・令和3年個人情報保護法改正の要点-同意によらない研究利用が許容される3つのパターン. 腫瘍内科. 2023. 32. 1. 103-109
  • 田代志門, 浮ヶ谷幸代, 井口高志. 「スピリチュアリティ」と言わずに死や超越的なことを言葉にする(鼎談). 支援. 2023. 13. 13. 168-219
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書籍 (43件):
  • ホスピス緩和ケア白書2024 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と緩和ケア
    青海社 2024 ISBN:9784910548128
  • 鎮静と安楽死のグレーゾーンを問う -医学・看護学・生命倫理学・法学の視点
    中外医学社 2023 ISBN:4498057368
  • 臨床現場のもやもやを解きほぐす 緩和ケア×生命倫理×社会学
    医学書院 2023 ISBN:4260050559
  • 薬害とはなにか:新しい薬害の社会学
    ミネルヴァ書房 2023 ISBN:4623095290
  • 現代日本の「看取り文化」を構想する
    東京大学出版会 2022 ISBN:4130604171
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講演・口頭発表等 (142件):
  • 社会調査における同意の問題
    (第76回数理社会学会 会員企画セッション「社会学の研究実践における諸問題」(於 大阪大学吹田キャンパス) 2024)
  • 臨床試験をしないことの倫理:COVID-19治療薬開発の事例
    (第51回日本集中治療医学会学術集会 専門医共通講習(於 ニューオータニイン札幌) 2024)
  • 倫理審査の要不要をどう判断するか
    (第9回研究倫理を語る会 シンポジウム「倫理審査の数は減らせるか?」(於 東北大学星稜キャンパス) 2024)
  • 病いの語りが生み出す「つながり」とは
    (NPO法人日本がんサバイバーシップネットワーク 設立3周年記念フォーラム 基調講演(於 港区立がん在宅緩和ケア支援センターういケアみなと) 2024)
  • サイエンスとアートを「つなぐもの」の社会学
    (第43回日本看護科学学会学術集会 シンポジウム「人生の最終段階における医療のサイエンスとアート」(於 海峡メッセ下関) 2023)
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学歴 (2件):
  • 2000 - 2007 東北大学 大学院文学研究科 人間科学専攻 社会学専攻分野
  • 1996 - 2000 東北大学 文学部 人文社会学科 社会学専修
学位 (1件):
  • 博士(文学) (東北大学)
経歴 (7件):
  • 2024/04 - 現在 東北大学 大学院文学研究科 教授
  • 2019/04 - 2024/03 東北大学 大学院文学研究科 准教授
  • 2017/10 - 2019/03 国立研究開発法人国立がん研究センター 研究支援センター生命倫理部 部長
  • 2015/04 - 2017/09 国立研究開発法人国立がん研究センター 研究支援センター生命倫理室 室長
  • 2012/04 - 2015/03 昭和大学 研究推進室 講師
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委員歴 (19件):
  • 2021/11 - 現在 日本社会学会 理事
  • 2021/05 - 現在 日本保健医療社会学会 理事
  • 2016/11 - 現在 日本医療研究開発機構 研究公正高度化モデル開発支援事業 プログラムオフィサー
  • 2020/11 - 2023/10 日本医学哲学倫理学会 会長
  • 2018/08 - 2023/10 日本学術会議 臨床医学委員会(臨床研究分科会)特任連携会員
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受賞 (2件):
  • 2015 - 第5回 社会調査協会賞(『社会と調査』賞)論文「研究規制政策のなかの社会調査」
  • 2012 - 第9回 日本医学哲学・倫理学会 学会賞 『研究倫理とは何か』勁草書房
所属学会 (8件):
日本オーラル・ヒストリー学会 ,  日本臨床薬理学会 ,  日本生命倫理学会 ,  日本医学哲学・倫理学会 ,  日本保健医療社会学会 ,  日本社会学会 ,  東北社会学研究会 ,  東北社会学会
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