研究者
J-GLOBAL ID:200901078262012872   更新日: 2021年07月20日

田代 志門

タシロ シモン | Tashiro Shimon
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (14件): 臨床倫理 ,  被験者保護 ,  緩和ケア ,  在宅医療 ,  臨床試験 ,  研究倫理 ,  専門職論 ,  質的研究 ,  ライフストーリー ,  病いの経験 ,  終末期医療 ,  死生学 ,  生命倫理学 ,  医療社会学
競争的資金等の研究課題 (19件):
  • 2019 - 2024 社会的弱者を対象とする臨床研究時代の新たな研究倫理フレームワークの構築
  • 2020 - 2023 薬害の社会的過程の分析--Biological Citizenshipの観点から
  • 2019 - 2022 認知症高齢者に向けた情報支援のあり方に関する研究
  • 2018 - 2022 臨床倫理システムの哲学的展開と超高齢社会への貢献および医療者養成課程への組込み
  • 2018 - 2022 臨床研究の包括的法規制のあり方に関する多分野横断的研究
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論文 (51件):
  • Kenji Matsui, Tomohide Ibuki, Shimon Tashiro, Hidefumi Nakamura. Principles of ethical consideration required for clinical research involving children. Pediatrics international : official journal of the Japan Pediatric Society. 2021. 63. 3. 248-259
  • Yoichi Naito, Hiroyuki Aburatani, Toraji Amano, Eishi Baba, Toru Furukawa, Tetsu Hayashida, Eiso Hiyama, Sadakatsu Ikeda, Masashi Kanai, Motohiro Kato, et al. Clinical practice guidance for next-generation sequencing in cancer diagnosis and treatment (edition 2.1). International journal of clinical oncology. 2021. 26. 2. 233-283
  • Kengo Imai, Tatsuya Morita, Tatsuo Akechi, Mika Baba, Takashi Yamaguchi, Hiroko Sumi, Shimon Tashiro, Kaoruko Aita, Tetsuro Shimizu, Jun Hamano, et al. The Principles of Revised Clinical Guidelines about Palliative Sedation Therapy of the Japanese Society for Palliative Medicine. Journal of palliative medicine. 2020. 23. 9. 1184-1190
  • Haruka Nakada, Yusuke Inoue, Keiichiro Yamamoto, Kenji Matsui, Tsunakuni Ikka, Shimon Tashiro. Public Attitudes Toward the Secondary Uses of Patient Records for Pharmaceutical Companies' Activities in Japan. Therapeutic innovation & regulatory science. 2020. 54. 3. 701-708
  • Haruka Nakada, Suzanne Hasthorpe, Carel IJsselmuiden, Francis Kombe, Marieme Ba, Mihaela Matei, Kenichi Nakamura, Nobuko Ushirozawa, Yasuhiro Fujiwara, Shimon Tashiro. Recommendations for promoting international multi-site clinical trials-from a viewpoint of ethics review. Developing world bioethics. 2019. 19. 4. 192-195
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MISC (44件):
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書籍 (37件):
  • CRCテキストブック 第4版
    2021
  • みんなの研究倫理入門 : 臨床研究になぜこんな面倒な手続きが必要なのか
    医学書院 2020 ISBN:9784260042697
  • 日本の高価値医療シリーズ6 コミュニケーションと倫理のハイバリューケア-自己学習に役立つ23症例
    カイ書林 2020
  • 薬学人のための事例で学ぶ倫理学
    南江堂 2020
  • 生命倫理と医療倫理
    金芳堂 2020 ISBN:9784765318167
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講演・口頭発表等 (106件):
  • 研究倫理指針はどう変わるか
    (第55回糖尿病学の進歩 専門医更新のための指定講演(ウェブ開催) 2021)
  • 研究倫理指針の改正について
    (第6回研究倫理を語る会 シンポジウム「どうなる? 指針改正後の倫理審査委員会を考える」(ウェブ開催) 2021)
  • 新たな「統合指針」は臨床研究をどう変えるか
    (第18回日本臨床腫瘍学会学術集会 シンポジウム「臨床試験を取り巻く規制要件の変化が現場に与える影響」(ウェブ開催) 2021)
  • 意思決定プロセスにおける「患者の意向の尊重」とは-その複雑さを捉えるために
    (第18回日本臨床腫瘍学会学術集会 シンポジウム「治療方針決定支援プロセスにおける多職種の役割(応用編)」(ウェブ開催) 2021)
  • 今さら聞けない研究倫理指針
    (第21回動脈硬化教育フォーラム 医学倫理教育セミナー(ウェブ開催) 2021)
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学歴 (2件):
  • 2000 - 2007 東北大学 人間科学専攻 社会学専攻分野
  • 1996 - 2000 東北大学 人文社会学科 社会学専修
学位 (1件):
  • 博士(文学) (東北大学)
経歴 (6件):
  • 2019/04 - 現在 東北大学 大学院文学研究科 准教授
  • 2017/10 - 2019/03 国立研究開発法人国立がん研究センター 研究支援センター生命倫理部 部長
  • 2015/04 - 2017/09 国立研究開発法人国立がん研究センター 研究支援センター生命倫理室 室長
  • 2012/04 - 2015/03 昭和大学 研究推進室 講師
  • 2009/02 - 2012/03 東京大学 大学院医学系研究科 特任助教
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委員歴 (18件):
  • 2021/05 - 現在 日本保健医療社会学会 理事
  • 2021/04 - 現在 文部科学省・厚生労働省・経済産業省 生命科学・医学系研究等における個人情報の取扱い等に関する合同会議 委員
  • 2020/11 - 現在 日本医学哲学倫理学会 会長
  • 2019/07 - 現在 東北社会学会 理事
  • 2018/08 - 現在 日本学術会議 臨床医学委員会(臨床研究分科会)特任連携会員
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受賞 (2件):
  • 2015 - 第5回 社会調査協会賞(『社会と調査』賞)論文「研究規制政策のなかの社会調査」
  • 2012 - 第9回 日本医学哲学・倫理学会 学会賞 『研究倫理とは何か』勁草書房
所属学会 (8件):
日本オーラル・ヒストリー学会 ,  日本臨床薬理学会 ,  日本生命倫理学会 ,  日本医学哲学・倫理学会 ,  日本保健医療社会学会 ,  日本社会学会 ,  東北社会学研究会 ,  東北社会学会
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